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分譲地の位置それぞれの特徴について

新築一戸建ての購入を検討されている方へ
10月7

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

新築一戸建ての購入を検討されている方はいらっしゃいませんか?

前回の記事では、分譲地を選ぶ際の最適な選び方と土地選びの注意点についてご紹介させて頂きました。

今回は前回の続きとして、分譲地の位置それぞれの特徴についてお話させて頂きたいと思います。

新築一戸建ての購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

◎分譲地の位置、それぞれの特徴


「手前側の土地」

 

分譲地にいくつか建てられている分譲住宅の中で、1番手前の土地は多くの場合が公道に面しています。

その為、車で駐車場の出入りをする際に便利です。

車が必要になった時にさっと出入りができる他にも、引越しや宅配の際にトラックを横付けにも出来るので工程がスムーズになります。

また、土地が道路に面している部分も多くなるので明るさや日当たりなどを確保出来るというところも嬉しいポイントですよね。

ですがその分南道路などは人通りが多いため、人目が気になるという方もいらっしゃいます。

人目を避けるために日中でもカーテンを締めているというケースも。

 

 

「旗竿地(はたざおち)」

 

道路に向かって道が細く伸び、分譲地の奥の方に建物を建てる為の土地が広がっているものです。

旗竿地は低価格で広い土地が売り出されている場合がほとんどで、家を安く建てられるというメリットがありますが敷地が広い分外構工事が必要になってきます。

もし、駐車スペースを作りたいというような場合にはエクステリアに費用が掛かってしまいますし、アプローチ部分の整備も必要になってきます。

奥の方の土地までの道が狭い場合には、資材を運ぶ際にも手間がかかってしまう為作業効率が悪く、建設費用がかさんでしまいます。

住宅の建設にかかる期間も一般的な住宅と比べて長いので、工期にも注意しておくことをオススメします。

◎角の土地

家の向きとは関係なく、角側に位置している土地は「角地」と呼ばれており、道路と2方向以上が面しており住宅が隣になく、開放感が得られます。

ですが、向きによっては日当たりが良いこともメリットとなります。

日の当たる面積が多い多い分、ガーデニングにも適しています。

角地は人目に付きやすい位置なので防犯面も優れています。

また、建築条件の制限緩和をされる場合もあるので建築面積が多く取る事が出来ます。

その為住宅にゆとりを持つ設計がしやすくなります。

資産価値の面から見ても、分譲地として高い魅力があるといえます。

まとめ

今回は分譲住宅における分譲地のそれぞれの特徴についてお話させて頂きました。

分譲地の選び方としては、販売価格が予算内に収まることを第一に、そして安全な暮らしを家族全員で出来るかどうかをチェックしましょう。

栄進では古河市でも原町、三杉町、諸川、鴻巣、駒羽根、上辺見、北町、静町、関戸、松並、緑町、旭町 の人気エリアでの新築戸建ご紹介させていただいております。 お気軽にお問い合わせください。