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一戸建てを購入した場合の購入後のランニングコ ストについて

これからお家の購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください
8月20

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
マイホームの購入を一戸建て考えていらっしゃる方、購入価格はもちろんですが、購入後の維持費や修繕費も気になる重要なポイントだと思います。

この2つは以外と見落としがちですが、必要になった時に費用が無いと修繕が出来なくなってしまいます。そうなってしまったら大変ですよね。

そこで今回は、一戸建てを購入した場合の購入後のランニングコストについてお話させて頂きたいと思います。これからお家の購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

◎一戸建てのランニングコストはどのくらい?

そもそもランニングコストとは何なのかをご存知でしょうか。

ランニングコストとは、長く家に住むことによって発生してくる維持費や修繕費のことを指します。

では、一戸建ての場合のランニングコストにはどのようなものがあるのでしょうか。

◎1「外観の修繕費用」

建物の外壁や屋根は日々雨風や紫外線にさらされています。その為、経年劣化は避けられません。

これを放置したままにしてしまうと、外観の見た目が劣化するだけではなく雨漏りや腐食の原因にもなってしまいます。

再塗装や屋根の修繕は大体10年に一度は必要となってきます。

◎2「水周りの修繕費用」

キッチンやお風呂、トイレなどの水周りも経年劣化を避ける事はできません。

特に、目に見えない配管部分などは劣化がよく見られます。

水周りは10年に一度は部品の交換を行う必要があります。そして、20年に一度は本体の交換を行うことをオススメします。

◎3「給湯器の交換費用」

お湯を沸かすための給湯器。こちらは7年から10年が寿命といわれています。

長期間利用する為、壊れてしまった場合には本体ごと交換する必要があります。

10年ほど家に住むと、これだけの修繕費用がかかって来るということを視野に入れて起きましょう。

◎ランニングコストを抑えるコツとは

1つめ「耐久性に優れた素材を使った家を選ぶ」

メンテナンスコストの負担が少ない素材や施工方法の家を選ぶことが、住み始めてからのランニングコストを抑えるポイントとなります。

購入時、値段が少し高いものでも耐久性の優れた素材を選ぶことで後からかかってくるメンテナンス費用を抑えることが出来ます。

上記で紹介したキッチンなどの水回りや外観、ドアや窓など交換が必要になる部分は、購入時に耐久性を意識してみてください。

◎2「簡単な修繕は自分でやってしまう」

例えば、壁紙や床の張り替えのような修繕はご自身のDIYで行うことも可能です。

業者に頼むのではなく、ご自身でできる所は修繕してしまうことによって費用は格段に抑えられます。

ですが、業者に頼むべき修繕ももちろんありますので見極めには注意してください。

上記で紹介したキッチンなどの水回りや外観、ドアや窓など交換が必要になる部分は、購入時に耐久性を意識してみてください。

まとめ

今回は、一戸建てのランニングコストの目安やランニングコストを抑えるためのコツについてお話させて頂きました。

長く家に住んでいると、どうしても修繕や交換が必要になって来てしまうので、修繕費を予め少しづつでも貯めておくと安心ですね。

栄進では古河市でも原町、三杉町、諸川、鴻巣、駒羽根、上辺見、北町、静町、関戸、松並、緑町、旭町 の人気エリアでの新築戸建ご紹介させていただいております。 お気軽にお問い合わせください。