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住宅の住み替えを検討されている方へ

悩みの解決策となる方法に「買い先行」について
8月19

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
住宅の住み替えを検討されている方はいらっしゃいませんか?

その中でも、現在お住まいの物件を売却したいと考えている方は様々な悩みが出てくるかと思います。

「売りに出すのはいいが、内覧に来る人達を常に待つのは面倒」「物件が売却出来ても、新しく住み替える物件がそれまでに見つかるか不安」などなど、疑問や不安は様々だと思います。

このような悩みの解決策となる方法に「買い先行」という、現在お住まいの物件を売却するより先に新居を購入するという方法があります。

今回はこの「買い先行」についてご説明させて頂きます。

◎「買い先行」とは?


買い先行とは新しく住む家を初めに購入し、その新居への引越しが住んでから元々住んでいた物件を売りに出すという買い替えの方法のことをいいます。

「買い先行」とは反対に、先に物件を売却する「売り先行」という方法がありますが、この「売り先行」は「買い先行」と比べると無理のない資金計画を立てやすいというメリットがあります。

売り先行型であれば、初めに物件を売却してしまうので手元に売却代金が残ります。

その為、売却金を考慮しながら新居の購入の為の資金計画が立てやすくなります。

買い先行の場合だと、売却金がどれくらいになるかが不明になりますので「予想していたよりも売却金が少なくなってしまった」などといった場合には金銭的余裕が無くなってしまいます。

こういった点は買い先行型のデメリットといえるでしょう。

しかし、売り先行の場合も新居を購入するまでの間の仮住まいとして賃貸などに住む場合はその分の家賃がかかってしまう可能性もあります。

どちらを選ぶとしても、それぞれメリットデメリットが存在しますので日程の計画や資金計画はしっかりと立てておきましょう。

◎買い先行のメリット


メリットとしては、先に物件を選べるという点からご自身の要望や理想を取り入れやすく、時間をかけて物件を見て購入
する事が出来るという事があげられます。

物件を売却する前にとても気に入った物件が見つかった場合、他の方に買われてしまう前に手に入れたいですよね。

そういった場合にもこの買い先行という方法をとります。

また、売り先行の場合は実際にまだ住んでいる状態で売りに出す事がほとんどです。

その為、お客様に内覧を行う際にどうしても生活感が出てしまいます。

家族とのスケジュール調整も必要ですね。

しかし、買い先行の場合は新居へ引越し後に売りに出されるので空き家にした状態からハウスクリーニングなどを行った後売りに出す事が可能なので内覧に来た買主さんへの印象も良くなります。

綺麗な状態の物件の方が、購買意欲も上がりますよね。

また、物が無い状態であれば買主さんも部屋の隅々までしっかりと見学することが出来ます。

売主さんも、物件の伴を不動産会社に預けておけば、毎回内覧に立ち会うという必要が無くなってきます。

◎買い先行のデメリット

現在お住まいの物件の住宅ローンが未完済の状態で、新居でも住宅ローンで購入することで、住宅ローンが重複してしまうことがあります。

このことを、「ダブルローン状態」といいます。このダブルローン状態という言葉を耳にしたことはありますか?

ダブルローン状態は、新居への引っ越後、今まで住んでいた物件を買主へ引き渡しを行うまでの期間中の事を指しています。

なので、物件の売却が長引けば長引くほどダブルローン状態の期間も長くなってしまうのでその分費用はかさんでしまいます。

売却出来た値段が予想していたよりも下回ってしまう可能性もありますので、資金計画は余裕をもってたてましょう。

まとめ

今回は買い先行のメリット、デメリットについてお話させて頂きました。

どちらもそれぞれ特徴があることがお分かり頂けたかと思います。

ご自身に合う方法はどちらなのか、住み替えをご希望している方はまずは不動産会社に問い合わせてみることをオススメします。

栄進では古河市でも原町、三杉町、諸川、鴻巣、駒羽根、上辺見、北町、静町、関戸、松並、緑町、旭町 の人気エリアでの新築戸建ご紹介させていただいております。 お気軽にお問い合わせください。