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LDKの間取りから考えるインテリア等のレイアウトのポイント

間取りを活かすには?
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こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
今回はマンション売却する為、購入者様向けのブログにしたいと思います。

家にいる間で、リビングとダイニングは一番居る時間が長いためリビングとダイニングでの生活のしやすさは重要だと思います。
部屋を探しているのであれば、自分が生活しやすそうなリビングとダイニングの配置をしている部屋を購入したいものです。
注文住宅であれば、自分の理想通りにレイアウトが可能ですが、ほとんどの場合は既に決まっている間取りから部屋を選びます。
また、マンションの場合は部屋の大きさ・スペースが限られていますので、快適な部屋を見つけることができるのか心配になる方もいるかもしれません。
少しでも間取りを活かせるようにインテリアをレイアウト方法等についてお話していきたいと思います。

◎マンションに見られるLDKのレイアウト・ポイントは?

LDKの配置は主に2パターンあり、それに合わせて家具を配置してあげるだけで快適な空間を手に入れることができます。
その為には、家事導線を重視した生活導線を考えてあげることです。
料理が完成したら、食べるためにお皿に盛りつけてテーブルに運びますが、その際に家具が邪魔で運びずらいと気分がよくありません。
そのため、居室からリビングとダイニングへの生活導線上には、人が通ることを阻んでしまうような大きな家具は置かないようにしましょう。
また、ソファやテーブル、テレビ、収納棚当のサイズ感と大切です。

①LDKが縦型のレイアウト

縦型のレイアウトとは、リビングとダイニングの横に居室があるような間取りです。
扉が引き戸とであれば、開放したままにすればリビングとダイニングと居室が繋がり開放感が得られます。
キッチンとダイニングが一直線に並んでいるので、小さなお子様がいるご家庭は料理をしながら家族の様子を見ていられるので安心して家事を進めることができるかと思います。
しかし、キッチン・ダイニングの隣に部屋があると間口が広く取ることができないので窮屈に感じてしまうかもしれません。

 

<レイアウトのポイント>

少々厄介なソファの配置ですが、縦型のレイアウトであれば背が低めのソファを選んであげると、ソファの圧迫感を感じなくなります。
縦型の場合は、リビングとダイニングの中心に配置するパターンが多いので、できるだけ窮屈に感じさせないのがコツで、背面も目に付くのでデザインも気にしたいところです。
また、比較的家族内でコミュニケーションが取りやすい間取なので、キッチンに対して背を向けないように置くとより、家族内の会話が増えるかと思います。

②LDKが横型のレイアウト

横型のレイアウトでは、ダイニングとリビングが横に並んでいるような間取りで、そこに渡せるような窓やベランダが設置されます。
縦型のレイアウトとは異なり、間口が広いため開放感のある空間を得ることがあるでしょう。
ベランダや窓が多いことで通気性・採光性は期待できますが、壁がその分無くなってしまうので家具を置く場所がかなり限られてしまいます。

 

<レイアウトのポイント>
空間を広く店うためには、ダイニングテーブルをキッチン側にくつっけるのではなく、空間の中央に置くと良いかと思います。
広い空間を見せるために何も置かない場所を作ろうとしますが、あえてテーブルを真ん中に置くことで自然と歩く導線ができたりと過ごしやすくなります。
こちらもソファの配置場所を悩むかと思いますが、キッチンに対して背を向けてしまうと、家族の様子を見ることができないのでできるだけ壁にソファを付けたり工夫をしましょう。

まとめ

本日は、LDKの間取りから考えるインテリア等のレイアウトのポイントについてお話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
大きく分けて、LDKが縦型と横型の間取りに分けることができ、ソファやテーブルの置き場所によって生活導線の確保のし易さや家族とのコミュニケーションの取り易さが変わってきます。

不動産のことでお悩みの際は、当社までいつでもお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。