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住んでいるマンションの内覧の準備について

どのくらい部屋を片づけておけばよい?
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こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
マンションの売却活動を始めて初めて内覧者が現れました。
自分はまだそのマンションに住んでいるので、どのようにして内覧者へ部屋を見てもらえばよいのか分からないことがたくさんあるかと思います。
毎日生活している部屋を見せることによって自分のプライベートが知られてしまうのが気になってしまう方もいらっしゃるかと思いますが、できるだけ掃除や整理整頓をしたり引っ越すまでの間使用しないものは処分しておいたりと工夫することができます。
内覧の準備をする際に、どのくらい部屋を片づけておけばよいのかなどまとめていきます。

◎部屋がいまいち綺麗に見えない

マンションを売りに出すと必ず、購入希望者が内覧を希望して直接部屋に脚を運んでくれます。
購入希望から購入すると決意する決定的なものは「第一印象」です。
広告に載せている部屋の状態を見て気になったので内覧を希望するので、実際に見てみると思っていたよりも雑然としていて購入が遠のいてしまうことがあります。
このような状況になりやすいのは、まだマンションで生活しながら売却を行っている場合です。
普段の生活を送っているので、洗濯機やテレビ、生活用品や自分の衣類等がどうしても邪魔をしてしまいます。
売る側としては、引渡しをする際に部屋のものを全て出して、必要であればハウスクリーニングを行い綺麗な状態で引渡しを行う予定ですが、内覧者としてはそのようなことはあまり想定しておらず、現段階の状況を見て判断します。
つまり、印象が悪いといつまでも買い手が見つからないという問題点が現れてくるのです。

◎小まめに片づけをしておくと◎

売却活動をスタートする前にある程度部屋を綺麗にするかと思いますが、売却活動中もこまめに掃除をしたり整理整頓を行いましょう。
整理整頓をしていると今後の生活で必要なものと不要なものが出てくると思いますが、これから引っ越すわけですから余分なものは処分したりリサイクルをしたりと移動する持ち物を減らすことができます。
今の季節では使わない洋服やスキー道具や浮き輪といったものは事前に実家にトラン置かせてもらったりトランクルームに預けておくことが可能です。

◎特に注意する箇所

玄関は内覧者が購入してくれるかどうか決まってしまうほど重要な場所で、玄関を入った時にいい匂いがしたり綺麗であれば部屋全体の印象も良くなります。
しかし、自分たちの靴や傘、お子様がいる方はベビーカーや三輪車などを置いてあるかと思いますが、内覧者が来るときはできるだけ物を置かないようにしておきましょう。
洗面所やトイレ・浴室、キッチンといった水回りはとても生活感が出てしまい、がっかりさせてしまう可能性があります。
収納スペースあるいは他の理由で「この部屋は見せられない」となってしまうと、内覧者は「この部屋は何か問題があるのだろうか」と不信感を持ってしまいます。
そのため、部屋は全て見せられるように準備をしておきましょう。

まとめ

本日は、内覧を行う際は部屋を綺麗にしておくことの大切さや注意する箇所について簡単にお話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
内覧時にはいかにお客様に好印象を持ってもらい、売却成約へ繋げるかが重要になります。
折角足を運んでくれたので内覧に来てくれるお客様に誠心誠意お出迎えをして、ここに住むことによってどんなメリットがあるのかアピールをしていきましょう。

不動産のことでお悩みの際は、当社までいつでもお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。