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マンションの売却には どのくらいの期間あると安心?

販売価格はどのように決めていけばよい?
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こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
みなさんは、売却活動をはじめてから買い手が見つかり引渡しができるまでどのくらいの期間が必要だと思いますか?
中には、すぐに事が進んで契約を結べるだろうと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、思い通りに事が進むのは珍しいものです。
それでは、どのくらいの期間あると安心なのでしょうか。
そして、販売価格はどのように決めていけばよいのでしょうか。

◎売却活動の時間が十分に取れなくて…

自分のマンションを売ろうと考え際に、新しい環境へ変えるために「いつまでに●●へ引っ越さなければならない」あるいは「いつまでに現金が必要」と期限が決まっている場合があるかと思います。
前者の場合は、新しい住居へ引っ越しをしてからでも十分に売却活動を行っていけますが、後者の場合は必ずその日までに現金化させなければなりません。
しかし、買い手が直ぐに見つかるとは限りませんし、もし買い手が決まったとしても手元に現金として渡ってくるのに時間がかかってしまいます。
前もって売却活動を始められるのであれば十分に準備を整える事ができれば何の問題もありませんが、売却期間が短く十分に対策もできずに大幅に値下げをしなければ買い手が見つからに状況になってしまう可能性もあります。
それでは一体、どのくらいの期間を設ければいいのでしょうか??
目安としては、7か月程確保できるといいかと思います。
勿論、不動産を売却するにあたって事情があり必ずしも7か月期間を設けなければならないというわけではありません。
気を付ける事としては、その時は準備する余裕があったのに、後回しでも大丈夫であろうと放置してしまったことによって後々に準備する余裕がなくなってしまう事です。
なぜ活動期間に余裕を持たせた方が良いのでしょうか。
思いつくこととしては、書類の制作や契約内容の確認、部屋の片づけといったことかと思います。
時間があることによって、より高値で購入してくれる人が現れるまで粘ったり、値下げの交渉をお願いされた際に値下げ幅を小さくできるよう話し合いに時間を割くことができるのです。
初めて売却をする場合、信頼できる不動産会社を見つけるにも時間がかかるので注意が必要です。

◎販売価格が高額すぎた

いくら家が綺麗でも地域相場からあまりにも額の大きさが違うと買い手も現れにくいものです。
「買主様の都合に合わせて売買契約を結べます。」「この物件はとても価値があります!」といったアピールポイントを付けくわえないと強気の値段で購入してもらうのは難しいのです。
地域の注目度や人気度が上がっている場合はチャレンジして少し高い金額で売りに出すという方法もあります。
つまり、販売価格を決める場合は周辺地域の地価やその地域を熟知している不動産会社の意見を取り入れると良いかと思います。

まとめ

本日は、売却期間を十分に確保する必要性と販売価格の決め方について簡単にお話させていただきました。
売却を依頼する不動産会社を探すのに1か月程度、それ以降の活動で半年を目安に7か月程確保できるよ余裕を持ちながら準備をすることができます。
長期に時間を確保できなくても、直前になって一気に準備をするのではなく始めから計画的に進めていきましょう。
販売価格としては、自分が希望する値段を押し通すのではなく、土地の状況や地価とその地域に詳しい不動産会社の意見を取り入れながら値段を決めていきましょう。

不動産のことでお悩みの際は、当社までいつでもお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。