【マンションの豆知識】「買取」と「仲介」の二つの売却方法について | 古河市 野木町 茨城県 栃木県 境町周辺の不動産をお探しなら古河市で創業59年 不動産の栄進ですにお任せ下さい。

【公式】有限会社 栄進

営業時間10:00~18:00(info@eishin58.co.jp)定休日毎週木曜日 年末年始 その他

「買取」と「仲介」の二つの売却方法について

違いと買取のメリット
5

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
マンションを売却したいけど、どのように売りに出せばよいか悩んでいる方はいらっしゃいますか?
売却方法としては、「買取」と「仲介」の2種類があるのですが、一体何が違うのか分からず判断が難しいと感じてしまうかもしれません。
本日は、これら二つの売却方法についてお話していきます。

◎買取と仲介は何が違うの?

マンションを売却する方法として、「買取」と「仲介」の2種類があります。
買取とは、”不動産会社”の人が買主となりマンションンを買い取ってもらう方法です。
早くマンションを売ってしまいたい人や、何か月も売りに出しているが買い手が見つからない場合は”買取”をしてもらった方が良いかと思います。
仲介とは、不動産会社の人に仲介をしてもらい”一般人の人”を対象に買い取ってもらう方法です。

◎違い

買取にかかる期間は数日から数週間で完了しますが、仲介の場合は買い手を見つけたり書類や手続きを行ったりと複雑なので3か月から半年程度見込んでおくことが必要です。
仲介売却では買い手を見つける為に広告等へ情報を記載するので周囲に売りに出したことが知られてしまったり、内覧の準備をする必要がありますが、買取では販売活動をする必要もなく周囲に気づかれることも少ないかと思います。
仲介手数料は、不動産会社が買い手との交渉を行ってくれたりする”仲介”は支払う必要がありますが、買取では仲介手数料は発生しません。
ここまで見ると”買取”の方がメリットがたくさんあるように感じますが、買取ってもらう場合その売却価格は市場価格よりも低くなってしまいます。

◎買取のメリット

①手続きに手間がかからない
仲介では、仲介してくれる会社と媒介契約を結ぶ必要があるのですが、これらは売却活動における約束事や報酬の取り決めをおこなうための契約です。
媒介契約を結んでから売却活動を開始するのですが、買い手が決まるまで内覧の対応や条件の交渉に応じたりとやるべきことはたくさんあります。
しかし、買取の場合は相手が不動産会社の人なので手続きが簡易です。


②契約不適合責任の心配は不要
仲介によって売却を行うと、引渡しをしてから契約内容とは異なる状態で、欠陥が発見された場合は売主の責任が問われてしまいます。
契約不適合責任が設けられている理由は、買主が一般人であり、不動産について詳しくないので個人を保護するためです。
しかし、買主が”不動産会社”であるならば話は違ってきますので、ほとんどのケースでは免責とされます。


③計画が立てやすい
仲介の場合、いつ買い手が見つかるのか曖昧で、早めに売却活動を始めておかなければ売れるタイミングを逃してしまうことも可能性としてあります。
買取であれば、買取をしてくれる会社といつ買取、どのくらいの価格で買い取ってくれるのかを交渉するだけで、引渡す日も売り手の希望に合わせて予定を立てることが可能です。

 

まとめ

本日は、マンション売却における「買取」と「仲介」の違いと買取のメリットについて少しお話させていただきました。
買取は、直接不動産会社へマンションを買い取ってもらう方法で、比較的少ない日数で契約をすることが可能です。
仲介は、間に不動産会社が入ってもらい買い手が見つかれば、内覧の準備をしたり必要書類を作成したりと大変です。
買取のメリットとしては、すぐに売却することが可能であったり、売主にとっては厄介な「契約不適合契約」の心配をする必要はありません。
上記に記載されている内容はごく一部ですので、また次の記事でも紹介していきたいと思います。

不動産のことでお悩みの際は、当社までいつでもお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。