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中古マンション購入時の住宅ローンについて

住宅ローン利用時に知っておいて 頂きたいポイント
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こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
中古マンションの購入を検討されている方はいらっしゃいませんか?中古マンションの購入を検討されている方の多く
が、住宅ローンを利用するかと思います。そこで今回は、中古マンションならではの住宅ローン利用時に知っておいて
頂きたいポイントについてお話させて頂きたいと思います。

◎フラット35は利用出来る?

住宅ローンを利用する方の多くの方が利用するフラット35。住宅金融支援機構と提携した、民間の金融機関で利用する事が出来る、長期固定金利の住宅ローンの事をいいます。この住宅ローンの大きなメリットとしては、低金利であり保証人や保証が必要ないということです。では、このフラット35は中古マンションにも適応されるのでしょうか?住宅金融支援機構のフラット35は、融資の条件として技術基準というものが設けられています。
・「技術基準」とは?
技術基準とは、 都市の開発許可制度において公共施設の整備や防災上の措置が講じられているかどうか、の基準を表しています。技術基準にもいくつかの種類がありますが、その中でも中古マンションの場合に問題となりやすいのが「耐震評価基準」です。新耐震基準がスタートされる前の旧退治基準で建築された物件は、耐震評価基準を満たしていなければ融資が認められない場合があります。その為、購入を検討している物件の建築確認日は事前によく確認しておきましょう。

◎中古マンションの住宅ローン控除

住宅ローン控除とは、住宅ローンを利用してマイホームを購入した場合に各年の借入残高の1パーセントを所得税または住民税から10年間控除されるという制度です。
中古マンションは住宅ローン控除が使えない、と思っていらっしゃる方も多いかもしれません。ですが、中古マンションであっても一定の条件を満たせば住宅ローン控除を利用する事が出来ます。

・「中古マンションの住宅ローン控除適応の条件」
1.床面積が50㎡以上であり、そのうちの2分の1以上が居住用であること
2.築25年以内であること
3.(築25年以上である場合)耐震基準適合証明を受けていること
新耐震基準に適合している物件だったとしても、築25年以上である場合は、耐震基準適合証明が必要になってきます。

まとめ

今回は、中古マンションにフラット35は利用出来るのか、住宅ローン控除は適応されるのかについてお話させて頂きました。中古マンションの購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。栄進では、マンションの購入や売却についても対応させて頂いております。ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。最後までお読み頂きありがとうございました。