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マンション売却するための売買契約など

マンション売却のための手順
豆知識18-「値下げ交渉」から「売買契約」の流れ

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
マンションを売却する際にどのように売買契約を結べばよいか、または買主さんからの値下げや引き渡し時期の交渉にどのように応じればよいのか分からず不安な売主さんはいらっしゃいませんか。
そのような売主さんの方々のために、簡単に説明させていただきますので最後までお読みいただければ幸いです。

□マンション売却までの流れ

1、値下げ交渉

売り出し価格を設定し、広告とうに物件の情報を掲載することで内覧希望者が現れます。
売却の活動を一通り行い、物件を気に入ってくれた購入希望者から不動産会社を経由して購入申込書が売主の元へ送られます。
この購入申込書が送られてきたから売却が完了したというわけではありません。
購入申込書に購入価格の値引きを希望する旨が記載されている場合があります。
このような記載がある時は、購入価格の交渉とともに、物件を買主さんに引き渡す時期または日時や設備の条件を含めて交渉に応じるようにしましょう。
これらの交渉が無事にまとまったら、不動産会社を経由して売渡承諾書を買主さんに送ります。
買主さんからは買付証明書が送られてきますので、これらの交付後に売買契約という流れになります。
・注意点
1:売却をしたいがために必要のない値下げは行わない。
いくら買主から大幅な値下げ交渉をされ、売却したいからといってその価格に応じる必要はないと思います。
案外、値下げの交渉を断ったとしても買い取ってくれる方もいらっしゃいます。

2、売買契約

売買契約には、事前に準備しておいた書類以外にも必要になってくる書類がいくつかあります。
運転免許証やパスポートなどの本人確認ができる書類、印鑑登録がされていて不備がない実印と発行から3か月以内である印鑑証明書、マンションの内容を確認し登記をする際に必要になる登録済権利証もしくは登記識別情報通知書、固定資産税を把握するための固定資産税納税通知、マンション購入時の書類です。
最後のマンション購入時の書類は、契約書やパンフレットで大丈夫です。
売買契約を結ぶときは、売主と売主側の仲介業者、買主と買主側の仲介業者の4人(売主・買主1人ずつの場合)が売主側の仲介業者の会社オフィスに集まります。
上記の必要書類と売買契約書類の不備がないかを確認をして内容について最終確認をします。
売主・買主の双方が合意することができたら契約書へ署名と押印をします。
その後、印紙が正確に貼られた契約書がそれぞれ一部ずつ持ち帰り、取引は無事に終了となります。

まとめ

本日は、「値下げ交渉」から「売買契約」の流れ等についてお話させていただきました。
値下げ交渉の場合、始めから買主の希望価格にするのではく、少しずつ希望価格に近づける方法がよいかもしれませんね。
売買契約を結び終わってから初めて売却が成約しますので、購入申込書が届いたからといって安心をしてはいけません。
最後まで気を抜かずに売却活動を頑張りましょう。
           
不動産のことでお悩みの際は、当社までいつでもお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。