【マンションの豆知識】確定申告の書き方について | 古河市 野木町 茨城県 栃木県 境町周辺の不動産をお探しなら古河市で創業58年 不動産の栄進ですにお任せ下さい。

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マンションの売却を検討中の方へ!確定申告の書き方についてご紹介します!

こんにちは!古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
マンションの売却をお考えの方はいらっしゃいませんか。
マンションで売却益が出たときは確定申告が必要になります。
確定申告といってもどのように準備してよいかわかりませんよね。
そこで、今回は確定申告の書き方についてご紹介します。

確定申告に必要な書類について知っておこう!

マンションの売却で、確定申告を提出する際にはさまざまな書類が必要になります。

適用されるものによっても提出書類は変わりますが、主に必要となる書類について紹介していきます。

1. 「申告書B第一表、第二表」及び申告書第三表(分離課税用)

確定申告をする際には確定申告書という書類があり、申告書Aと申告書Bといいます。

土地や建物を売却した際には「申告書B第一表、第二表」及び申告書第三表(分離課税用)の書類を提出します。

2. 譲渡所得の内訳書

譲渡所得の内訳書とは土地や建物の売却による譲渡所得金額の計算用として適用を受ける場合に使用する書類のことです。

この書類は売却した土地や建物について記入します。

3. 除票住民票

譲渡所得税の確定申告をする場合は、住んでいたマンションを正確に証明するための書類です。

住民票の除票は引っ越し後5年間である場合は簡単に発行できます。 

 

4. 譲渡時、取得時の書類のコピー

マンションを譲渡、取得した際の売却契約、取得契約、売買代金の領収書、固定資産税などの清算書、仲介手数料の領収書をコピーする必要があります。

自分で用意するため、なくさないように十分に注意しましょう。

確定申告の書き方で注意するポイントとは?

確定申告について

確定申告での記入で失敗しないためにも以下の項目を注意しましょう。

※筆圧を強くすること

確定申告は黒のボールペンで記入を行います。

申告書は一枚ではなく、複写式であるため筆圧を強くして下の書類にも文字が残るように書きましょう。

※数字の訂正は二重線で行うこと

確定申告では数字を記入する場面も多いです。

もし間違えてしまったら間違えた数字に二重線を引き、上下の空いている欄に正しく数字を書き込みましょう。

※印鑑をわすれないこと

確定申告は印鑑が押されていないと受け付けてもらえません。

また、印鑑はなるべくシャチハタを避け、正式なものを使用しましょう。

まとめ

今回は、確定申告の書き方についてご紹介しました。

確定申告に必要な書類や書き方の注意点についておわかりいただけたと思います。

確定申告を出す前にはしっかりとした準備を行うことが大切です。

古河市のマンションの売却などでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。