売却をスタート、ゴールにする時期について

不動産売却をお考えの方へ
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こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
不動産の売却を検討されている方はいらっしゃいませんか?
前回の記事では不動産売却を行う際の5つの項目として、1「売却する理由」2「売却をスタート、ゴールにする時期」3「売却価格の目標」4「不動産会社をどこにするか」5「担当者を誰にするか」の1番の売却する理由についてお話しさせて頂きました。

今回は前回の続きとして、2番の売却をスタート、ゴールにする時期についてお話しさせて頂きたいと思います。

不動産の売却を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

□売却をスタート、ゴールにする時期

売却活動をスタートする時期や売却期限について考えるためには、不動産売却でどれくらいの日数がかかるかの平均日数を前もって知っておく必要があります。

査定価格は、「おおむね3ヶ月ほどで成約が出来る価格」がベストです。

なぜ3ヶ月なのかというと、取引相場に合った金額で不動産を販売する場合には、1か月では短かすぎますし、1年では逆にかかり過ぎになります。

ですから、販売を始めるのはゴールの3か月以上前にしましょう。

では、販売時期に関するアドバイスをしておきます。

不動産取引が活発になる時期というものがあります。

それがいつなのかというと、1番多いのは2月と3月。次に多いのが9月です。

この時期はマイホーム探しをしているお客さまが多いので競争が起こりやすく、売却活動を始める時期としては最敵だと思います。

ドタバタ忙しくなることが予想されますが、この時期は少し高めの金額でも成約になりやすいのでぜひ検討してみてくださいね。

□時間と価格のバランス

少しでも早く売却することが最優先の目的なら、金額を下げて販売するという方法を取れば1か月以内での現金化は可能性が充分にあります。

また、不動産買取業者と契約するという方法ならさらに売却を早められる可能性もありますので、お急ぎの方は候補に入れてても良いかと思います。
逆に、出来るだけ高い金額で成約することが最優先の目的であれば時間がかかってしまう事は仕方ないと思いましょう。

「時間がかかってもいい!なるべく高く売りたい!」そのような場合には、次の2点を理解したうえで検討をしましょう。

 

1「粘り勝ちができる物件には強い魅力がある」
「最上階の部屋」「利便性の高い人気なエリア」などのような強い魅力があれば高値成約を目指すことが出来ます。

 

2「長期販売の広告費は限界を迎える」
不動産の広告費は驚く程に高騰しています。成約するまでに1年もの時間がかかってしまえば、出た利益の大部分を広告費に取られてしまう事になります。

 

そのため、高値成約を目指すのなら長期間の販売にも耐える事ができるシステムを採用している不動産会社を選ばなければいけません。

まとめ

今回は売却をスタート、ゴールにする時期についてお話しさせて頂きました。不動産売却をするなら不動産会社の裏側も少し知っておくと良いかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。古河市での不動産売却の際は栄進までお声かけ下さい。よろしくお願いします。