不動産を高値で売却するための方法

「拡散力」と「忍耐力」について
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こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
不動産の売却を検討されている方はいらっしゃいませんか?

不動産を高値で売却する為には、「写真力」「拡散力」「忍耐力」の3つが大切です。

前回の記事では「写真力」についてお話しさせて頂きました。

今回はその続きとして「拡散力」と「忍耐力」についてお話しさせて頂きたいと思います。

どれだけ情報が拡散されているかによって売れ行きは大きく変わってきます。

不動産売却を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

□不動産の情報を拡散させるためには

せっかく綺麗な写真や動画を撮影しても、その情報をお客様に広く拡散させなければ意味がなくなってしまいますよね。

ではこの情報を広く拡散させる為に必要な事とは何でしょうか?

それは、「物件の囲い込みをしない」といことです。

そもそも「囲い込み」とは何かをご存知でしょうか。

囲い込みとは、あなたの物件を他社の不動産会社に紹介しないことです。

囲い込みをしなければ不動産会社の超強力なネットワークで買主様探しをサポートしてくれます。

レインズ登録というものを行うと人気がある物件であれば、suumoだけで5社から10社程掲載をしてくれます。

しかも高額なオプション付きです。

大手 (三井さん、野村さん、東急さんは物件を丁寧に掲載してくれる印象です。) センチュリー21さんなどのフランチャイズ店や地元密着の不動産屋さんなどは、それぞれのWebページにも掲載してもらえれば情報がうまく拡散されていきます。

□高値売却が実現出来るまで付き添う 「忍耐力」

不動産売却を成功させる為には不動産会社自体の忍耐力も重要です。

しかし、ほとんどの不動産屋さんは最初の土日で契約に持って行きたいと考えていますし、販売を3ヶ月以上長引かせることは避けたいと思っています。

不動産の広告費はとても高いですし、案内をするには人件費や交通費、逸失利益なども考慮しなければいけません。

なので、広告費をかけ続けても1年間成約にならなければ赤字になってしまう可能性が出てきてしまいます。

利益を上げるために仕事をしていたはずなのに、広告費だけがかかってしまって赤字となるリスクがあるということを考えれば、不動産屋さんが高値で売却を受けたくないのは納得出来ますよね。

ですが長期的な売却活動にも親身になって付き添ってくれる不動産会社も必ず存在します。

なので大手だから安心、と決めてしまうのでは無くどれだけ親身に付き添ってくれるか、で不動産会社を選びましょう。

まとめ


今回は不動産を高値で売却する為の方法として、「拡散力」と「忍耐力」についてお話させて頂きました。

この2つは不動産会社の力量によって変わります。

栄進では、売主様の「高値で成約したい!」という気持ちを応援しています。

お気軽にお問い合わせ下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

古河市での不動産売却の際は栄進までお声かけ下さい。