【不動産の豆知識】不動産売却において、経費を計上することが重要である理由 | 古河市 野木町 茨城県 栃木県 境町周辺の不動産をお探しなら古河市で創業59年 不動産の栄進ですにお任せ下さい。

【公式】有限会社 栄進

営業時間10:00~18:00(info@eishin58.co.jp)定休日毎週木曜日 年末年始 その他

不動産売却において経費を計上することが重要である理由

不動産売却でかかる2つの経費について
29

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

不動産売却において、経費を計上することが重要である理由をご存じですか。

この記事では、経費の計上が重要である理由と不動産売却でかかる2つの経費をご紹介します。

□経費の計上が重要である理由とは?

経費を計上したほうが良い理由は、不動産売却にかかる税金を減らせるからです。

不動産売却で得た所得のことを譲渡所得というのですが、課税される譲渡所得の額は、収入金額から取得費や譲渡費用、特別控除額を差し引いた金額になります。

この課税譲渡所得額を小さくするためには、取得費や譲渡費用のような経費を計上することが重要なのです。

これらを経費として計上することによって、差し引かれる金額が大きくなり、課税譲渡所得額が小さくなります。

取得費とは、土地や建物を取得するのに使用した購入代金や建築代金のことを指します。

また、設備費や管理費のような維持費も取得費に含まれます。

譲渡費用とは、不動産を売却するのにかかった費用のことです。

経費を入れ忘れても確定申告は受理されてしまうことも、経費の計上が重要である理由です。

たとえ経費を計上していなくても、確定申告は受理されます。

つまり、節税できた金額を余分に支払ってしまうということなのです。

より高額な税金を納めることになるので、経費の計上をしておいたほうが賢明でしょう。

□不動産の売却でかかる2つの経費をご紹介!

経費には具体的にどのようなものがあるのでしょうか。

それは主に「不動産会社に支払う費用」「抵当権抹消登記費用」の2つです。

それぞれ詳しく解説していきます。

【1つ目】 不動産会社に支払う費用

不動産会社は、建物や土地を売却するために広告や紹介をしてくれます。

その手数料として、不動産会社にお金を支払う必要があります。

仲介手数料は不動産の取引金額によって変わってきますので、あらかじめリサーチしておくと良いでしょう。

【2つ目】抵当権抹消登記費用

抵当権とは、住宅ローンを組む際に不動産に対して金融機関が設定する権利のことをいいます。

抵当権を設定することで、もし住宅ローンの返済ができなくなってしまっても、その不動産を売却することによってお金を回収できるようになります。

住宅ローンを組んだ不動産を売却するには、この抵当権を抹消する必要があります。

そしてこの抵当権を抹消するには、抹消登記費用が必要になるのです。

まとめ

今回は、不動産売却での経費の計上が重要である理由と、不動産売却でかかる2つの経費をご紹介しました。

当社は、茨城県古河市を中心に不動産売却の依頼を承っております。

「できるだけ高く売却したい」

そんな方のご希望にお答えできるよう最善を尽くしておりますので、ぜひ当社にお任せください。