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築20年以上の家の価値は?

売却のコツと共にご紹介します!
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こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

築年数の古い家をお持ちの方で売却の心配されている方も多いのではないでしょうか。

売却前に中古物件の価値に影響を与える要因を知ることは大切です。

そこで今回は、築20年以上の家を売る際の価値と売るためのポイントについてご紹介します。

□築20年以上の家の価値をご紹介!

これから築20年以上の家の価値と古くても人気のある不動産について説明します。

まず、築20年経つと建物の価値はゼロに等しいと考えるようにしましょう。

これは木造住宅における耐用年数が22年と定められているためと言えます。

また、一戸建ての場合は土地も含めた建物の価値となります。

土地価格の相場は変動しますが、築年数に影響する心配はありません。

そのため、家の価格がゼロと判断されても土地代は確保できます。

□マンションの場合

耐用年数は鉄筋コンクリートで47年、鉄骨造で34年と定められています。

そのため築20年が経つと新築時の価格の半分ほどの価値になるでしょう。

基本的に不動産物件は築年数が経つにつれて売却価格は下がります。

しかし古い物件でも価格が下がらないことや過去の実勢を上回ることがあります。

都市部や人気エリアに位置する物件であれば古い物件でも価格が下がりくいです。

また、近隣に大型ショッピングモールや大規模開発が行われる地域では不動産相場が上昇する傾向があります。

□築20年以上の家を売るためのコツをご紹介!

築20年以上の家を売る際に知っておくべきコツを3つに分けて説明します。

1つ目は近隣の売り出し相場を確認することです。

正しい相場を把握して売却価格を検討することが大切です。

物件によって広さも異なるため、比較する際は1坪当たりの相場を算出しておきましょう。

売る予定の家が相場よりも高いか低いかを調査して価格設定を行うと良いでしょう。

□2つ目は必要に応じてリフォームすることです

売却前に手を加えることで見栄えが良くなり買い手は付きやすくなります。

しかしリフォーム費用は売却価格に上乗せされるため、安価に売却できません。

できるだけ安く購入したいと考える買主にとってはネックになることもあるため注意しましょう。

□3つ目はインスペクションを行うことです

インスペクションとは建物の劣化状況や性能について専門家が調査することを指します。

専門家に調査に関する証明書をもらうことで買主の安心感や信頼を得られるでしょう。

費用は5万円から10万円ほどで比較的手軽に行えるためおすすめです。

まとめ

今回は築20年以上の家の価値や古い家を売る際に知っておくべきコツについてご紹介しました。

中古物件の価格を左右する条件はさまざまですが、中でも築年数は価格への影響が大きいと言えるでしょう。

中古物件の売却をお考えの方は今回の内容をぜひ参考にして役立てていただければ幸いです。