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相続した土地をすぐに売却するべき理由とは?

早く売るための方法についても解説!
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こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

相続した土地の活用方法に迷ってしまう方はいらっしゃいませんか。

処分に困っているうちに不要な費用をかけてしまうようなことは避けたいですよね。

この記事では、相続した土地をすぐに売却すべき理由と、その方法についてご紹介します。

□なぜ土地はすぐ売るべきなのか?

直ちに売却した方が良い主な理由の1つに、固定資産税や維持費用の負担、相続においてのトラブルなどが挙げられます。

固定資産税は、毎年1月1日時点の不動産の所有者に課されるもので、固定資産税評価額に標準税率である1.4%をかけかけた額で決まります。

また、固定資産税にプラスして、市街化区域内にある不動産には都市計画税といったものもかかります。

都市計画税の納税額は、固定資産税評価額に標準税率の0.3%をかけた式で算出されます。

不動産を保有することになった場合、かかるのはこれらの税金のみではありません。

土地を綺麗に保つためには、定期的な清掃が必要となるでしょう。

相続した土地が遠方にあるのならば、業者を依頼するのにも費用が必要となります。

もし建物が経っている場合にはさらに建物自体の清掃も必要です。

問題は金銭面だけでなく、相続を巡った対人トラブルの発生にもあります。

均等に分けることができず共有持分も後の相続後土地活用において厄介な土地の相続は、複雑な相続トラブルの元です。

2つめに、売却時における節税効果があります。

土地を売却する際には、売却益に対し譲渡所得税を納める必要があります。

課税譲渡所得は売却額から取得費と譲渡費用と特別控除を差し引いたもので、ここでは取得費が納税額を大きく左右します。

相続の場合取得費は故人の取得時の費用で計算でき、所有期間には故人が所有していた期間も含められます。

相続した土地を3年10カ月以内に売却すれば、取得費加算特例の適用も受けられます。

□土地を早く売るには

土地の売買には3つの段階があります。

まずは、土地の相場を知ることです。

一括査定で土地価格を査定してもらうことで、価格設定を実際よりも安く行えるためお得感を出せます。

一括査定は複数の不動産会社に依頼できるため、業者選びも並行してできます。

この時、金額だけに注目するのではなく実績や担当者も比較ポイントに加えておきましょう。

次に、不動産会社に仲介を依頼します。

希望の業者と一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約のいずれかを結びましょう。

一般媒介であると販売活動がおろそかになる可能性があるので、専任媒介契約がおすすめといえるでしょう。

そして不動産が決まれば、土地の売買に移れます。

査定金額や相場を踏まえ、ここで売却価格を決定します。

相場としては100万円前後から200万円が可能範囲と言えるでしょう。

まとめ

相続した土地はできるだけはやく売却した方が得だということが分りましたね。

金銭面も考えて現実的な目で見ると、相続後はすみやかに行動に移した方が後々の負担も少ないでしょう。

古河市にお住まいで、不動産売買で何かお困りのことがある方は、どうぞお気軽に当社までご相談ください。