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いらない土地にも固定資産税がかかる?

滞納するとどうなるかについても解説!
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こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

土地を相続したけど使い道がないから処分したいと考えている方はいませんか。

そんなときは早めの売却処分がおすすめです。

この記事では固定資産税を滞納するとどうなるのかと、早めの売却処分がおすすめの理由をご紹介します。

□固定資産税を滞納するとどうなるのか

ここでは固定資産税を滞納するとどうなるのかを解説します。

まず固定資産税とは、毎年1月1日に土地や家屋の所有者に対し自治体が課す地方税のことです。

固定資産税は原則として、固定資産課税標準額の1.4%が税率として決められています。

そして1年に1回、年度始めに自治体から送られる「固定資産税納付通知書」に従い、4回に分けて支払うよう定められています。

ただし一括で支払うことも可能です。

固定資産税は高額になることが多いため、支払うことができない人も少なくありません。

しかし固定資産税を滞納すると様々な行政処理がとられます。

まず支払い期日から20日以内に自治体から固定資産税支払いの督促状が届きます。

また滞納期間に応じて延滞金が課されます。

督促状などを無視し続けると財産調査が行われます。

財産調査では預貯金や解約することで払戻金が生じる保険の有無、場合によっては勤務先にも照会が及ぶこともあります。

そして財産調査の結果財産があると判断されると、その財産を差し押さえられます。

差し押さえられた財産で換金できるものは自治体によって公売にかけられます。

このように固定資産税を延滞すると、最悪の場合、強制的に土地を手放さなければならなくなります。

□早めの売却処分がおすすめの理由とは

上では固定資産税を滞納した場合にどうなってしまうのかを解説しました。

ここでは土地を早めに売却処分することおすすめする理由を3つご紹介します。

1つ目は土地の保有に関わる税金を払わなくて良くなることです。

土地の保有には、先ほど解説した固定資産税のほかに都市計画税がかかります。

そのため、いらない土地のために税金を払い続けたくないという方は早めに処分してしまうことがおすすめです。

2つ目は土地の管理が不要になることです。

土地を放置していると、不法投棄や隣家トラブルのリスクが高くなります。

そのため使っていない土地でも定期的にメンテナンスするなどの管理が必要になります。

そういった管理を面倒に思われる方も多いと思いますが、売却処分してしまえばその煩わしさから解放されます。

3つ目は土地の価格が高いうちに売却できることです。

一部を除いて、土地の価格は年々減少していく傾向にあります。

特に少子高齢化が進み人口減少が著しい地域などの場合、地価はどんどん値下がりしていきます。

もちろん地価は下落すると一概にはいえません。

しかし一般的にそういった傾向にあるため、早めに処分した方が多く手元に現金を残せる可能性が高くなります。

まとめ

今回は固定資産税を延滞した場合に起こることと、早めの土地売却処分がおすすめの理由をご紹介しました。

いらない土地を相続した場合その処理に困る方は多いと思います。

しかし放置していると余計に固定資産税がかかるというデメリットがあります。

ご不安な点などがございましたらお気軽に当社へご相談ください。