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中古住宅の売却を検討中の方へ!

売却の時期について解説します!
22-売却の時期について

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

今回は、中古住宅の売却を検討されている方に向けて、売却の時期についてくわしく解説します。

売却に適した時期を見定め、スムーズな売却を実現しましょう。

□不動産の売買取引が活発になる時期とは

不動産の売買取引が活発になる時期をご存知ですか。

不動産の売買が活発に行われる時期は、1年の間に大きく2回あります。

1回目は、2月から3月といった春先です。

2回目は、9月から11月といった秋です。

なぜこの時期に不動産の売買が活発に行われるのでしょうか。

それは、春先や秋は、新生活をむかえるタイミングや転勤、異動などのシーズンであるからです。

1年の中でもこの2つの時期に、住宅やマンションの購入希望者が多く活動を始めます。

購入希望者が多いということは、不動産の需要が高いと言えます。

そのため、この2つの時期に的を絞って売却活動を行うことで、売却がスムーズに進む可能性が高まります。

□不動産を売ってはいけない不利なタイミングについて

ここまで、不動産の売買取引が活発に行われる時期についてご紹介しました。

ここでは、不動産を売ってはいけない不利なタイミングについてくわしくご紹介します。

1つ目は、相場価格が上昇傾向にあるときです。

相場価格が上昇傾向にあるときに不動産を売却することは、おすすめしません。

なぜなら、価格が上昇し切ってから売却することで得られた分のお金を損してしまう可能性があるからです。

中古住宅の売却を検討される際には、相場の動きを定期的に確認しておくことが重要です。

例えば、住宅周辺で再開発計画がある場合、将来的な相場価格の上昇が期待されます。

相場価格が上昇するか見極めるのは難しいですので、不安であれば不動産会社の担当者に相談するようにしましょう。

2つ目は、税制優遇がギリギリ適用されないときです。

中古住宅を売却する際には、税制優遇が適用されるかを事前に確認しておくことが重要です。

税制優遇の中には、容易に適用されるタイミングを調整できるものもあります。

損をしてしまうことがないように、慎重に税制優遇について調べておくことをおすすめします。

まとめ

今回は、不動産の売買取引が活発になる時期と不動産を売ってはいけない不利なタイミングについてくわしくご紹介しました。

中古住宅の売却に際して、適切な売却時期を見定めることが大切です。

適切な売却時期を知りたいという方は、ぜひ当社にご相談ください。