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相続不動産の解体と売却のそれぞれのメリット

相続した不動産をお持ちの方は参考にしてみてください。

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

相続した不動産をお持ちで、解体か売却でお悩みの方はいらっしゃいませんか。

目的に合わせて、解体するか売却するかを選ぶと良いですね。

そこで今回は、不動産の解体と売却のメリットについてそれぞれご紹介します。

ぜひ、相続した不動産をお持ちの方は参考にしてみてください。

13-相続した不動産の解体と売却のメリット

□相続した不動産を解体するメリットについてご紹介します!

相続した不動産を解体するメリットとして、収入が得られることや新しい住宅を建てられることが挙げられます。

土地を貸し出すと、賃料が得られるケースもあります。

解体しても土地が残ることから、新しい住宅を建てられるのも良いですね。

土地の活用方法として、トランクルームや駐車場が挙げられます。

□相続した不動産を売却するメリットとは?

相続した不動産を売却するメリットはいくつか挙げられますが、ここでは3つご紹介します。

これらのメリットを参考に、相続した不動産を売却してみてはいかがでしょうか。

まず1つ目は、維持費がかからなくなることです。

空き家等対策特別措置法により、放置された空き家を特定空き家として自治体は指定できるようになりました。

空き家をそのままにしておくと、過料が発生することや行政から指導される可能性があります。

さらに、空き家のままにしておくと、庭の手入れやメンテナンスが必要になります。

管理費や維持費はお金がかかりますよね。

そのため、売却をすることで管理費やメンテナンス費用などの維持費がかかりません。

2つ目は、相続した不動産を平等に分けられることです。

不動産の場合は、住宅を切れないため、分割するには相続人同士で話し合いをする必要がありますよね。

そのため、不動産を売却することで、得られたお金を分割しやすくなります。

平等に分割できるため、トラブルになる可能性がなくなるでしょう。

3つ目は、周辺住民とのトラブルが避けられることです。

空き家に関する周辺住民とのトラブルはよく聞きますよね。

遠方に不動産がある場合は、メンテナンスができないことや様子がわからないため、トラブルの要因になる可能性があります。

そのため、責任を負う必要がなくなり、周辺住民とのトラブルが避けられるでしょう。

まとめ

この記事では、相続した不動産の解体と売却のメリットについてご紹介しました。

解体するメリットは、収入を得られることや新しい住宅を建てられることが挙げられます。

維持費がかからないことや相続した不動産を平等に分けられるのが売却のメリットです。

その他税金の事などもありますので相続した不動産をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。