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不動産売却をお考えの方へ!印紙税について解説します!

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

不動産売却をお考えの方はいらっしゃいませんか。

その際には印紙税について知っておく必要があるでしょう。

そこで今回は印紙税とは何か、印紙税以外の支払い方法について紹介します。

□印紙税とは

05-印紙税について

端的に言えば、印税とは商業取引に関わる文章に課される税金を指します。

印紙税が課される文章は課税文章と言われ、20種類あります。

具体的には、契約書や手形、株式があります。

印紙税は用いる文章によって非課税となる条件や課される税金が変わります。

また、決まった税額の収入印紙を文章に貼ることで納税します。

収入印紙は郵便局や法務協、印紙売りさばき所で売られています。

コンビニでも売られている場合がありますが、よく売れる印紙しか置いていない場合もあります。

また、金券ショップでも売られていますが、枚数が限られていたり課税扱いとなったりする場合があるため注意が必要です。

□印紙税の支払い方法とは

貼り付けた収入印紙は再度利用されるのを防止するために、契約者もしくは代理人の印章、または署名により消印する必要があります。

また、契約者が契約書を2通以上作る場合は、書く契約書に印紙税に相当する収入印紙を貼って消印しましょう。

さらに、印紙税は課税文書を作成した本人が納付する必要があります。

そのため、1通の課税文書を複数で作成した場合は協力して納付しましょう。

しかし、当事者の1人が課税文書に関しての税を全て納めた場合、もう一方は納税義務がありません。

加えて、収入印紙以外にも以下の3つの方法が特例で許可されています。

1つ目は税印押なつを用いた方法

これは、印紙税分を現金で納めた後に課税文書に税印を押すことを税務署に求める方法です。

ただし、税務署と言っても税印押なつ機がある税務署に限られます。

そのため、あらかじめ国税庁のホームページでチェックしておきましょう。

2つ目は所轄税務署長による許可

所轄税務署長による許可をもらったうえで、印紙税納付計器を買い、課税文章に納付印を押す方法です。

納付印を押した額がはじめに現金で納めた量に達すると、納付計器は自動的にストップします。

3つ目は、書式表示による納付

毎月定期的にもしくは特定の日にたくさん作成される課税文章は、所轄税務署長に認めてもらったうえで現金で納めます。

まとめ

印紙税とは何か、印紙税以外の支払い方法について解説しました。

この記事で紹介した記事を参考に、印紙税を参考にして不動産の売却の際に困らないようにしましょう。

古河市で不動産売却のご相談は栄進までお問い合わせください。