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土地の売却をお考えの方必見!敷地内に電柱がある場合について!

こんにちは!古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

土地の売却をお考えの方はいらっしゃいませんか。

敷地内に電柱がある場合、売却に影響が生じるかとても不安ですよね。

そこで今回は敷地内に電柱がある土地の売却にあたっての注意と電柱を撤去する方法について紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

敷地内に電柱がある土地の売却にあたっての注意とは?

電柱について1

電柱は各電力会社が家庭に電気を送ったり、電話の回線や光ケーブルを各家庭につなげたりする役割を果たしています。

電柱をよく見てみると管理プレートがつけられています。

管理プレートを確認してみるとどの会社が電柱を管理しているかを確認できます。

電柱が敷地内にある土地の場合、売却でどのようなことが必要になるのでしょうか。

そのような場合は、その電柱の管理会社に連絡をしなければいけません。

電柱が敷地内にあると、電柱の管理会社からその土地の所有者にお金が支払われます。

その額は、土地の使用料として年間1500円です。

土地を売却する場合は、買主に電柱の権利も引き渡す必要があります。

そのため、最初に売却の管理会社に確認を行いましょう。

電柱を撤去する方法について知っておこう!

電柱について2

ここまでは敷地内に電柱がある土地の売却にあたっての注意について紹介しました。

土地使用料がもらえる一方で電柱があることによって問題も生まれます。

そこで、電柱を撤去する方法について紹介していきます。

電柱は使用されていなければ撤去が可能です。

しかし、撤去する際は費用が掛かるうえ、使用されている電柱は撤去が不可能です。

そのため、移設をする方法が良く用いられています。

1つ目は公道へ移設する方法です。

電柱はみんなのものであり、行動へ移したいと思う人も多いのではないでしょうか。

まずは、行動への移設の許可をとる必要があります。

仮に許可された場合でも土地の所有者が工事費用を負担しなければいけません。

2つ目は近隣の土地に移設する方法です。

この方法も、移したい土地の所有者の許可をとらなければいけません。

しかし、敷地内に電柱があると売却価格が下がるといった理由からなかなか承諾されないというのが現状です。

まとめ

今回は、敷地内に電柱がある土地の売却にあたっての注意と電柱を撤去する方法について紹介しました。

売却する土地に電柱がある場合について理解が深まったと思います。

土地の売却などでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。