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日記

DIARY

マイホームを購入したいとお考えの方は戸建かマンションで迷うと思います。
住宅の購入は、大きな費用がかかるため失敗は避けたいですよね。
その中には、戸建てとマンションどちらを購入するべきでしょうか?
今回は、双方のメリットとデメリットをご紹介します。


□戸建てのメリットとデメリット

戸建てのメリットとしては、広々としたスペースが挙げられるでしょう。
お子様専用の子供部屋や夫婦の寝室等を設けられることもメリットだと言えるでしょう。
マンションに比べて広さが魅力的な点であるため、どのように活用するか考えることも楽しいでしょう。

また、戸建ては独立した建物であるため、周囲の騒音に悩まされることもないでしょう。
お子様がいらっしゃる家庭でも音を気にせず、快適に生活できます。

駐車場が敷地内に置けるのもメリットです。駐車場からすぐに家に入れるのは楽ですね♪

一方で、戸建てのデメリットとしては、場所によってアクセスが悪いことが挙げられるでしょう。
戸建て住宅は古河駅から距離が遠かったりして、電車を使って通勤する方は古河駅近くに駐車場を借りるかバスを利用して駅まで行かなくてはならない事があります。
基本的に、車で移動行う場合は気にならないかもしれませんが、お子様の通学についても考慮すると良いでしょう。

□マンションのメリットとデメリット

マンションは駅の近くや繁華街の近くにある場合が多いでしょう。
そのため利便性が高いことがメリットとして挙げられます。

また、アクセスの良さだけでなく、生活においても楽ができることも魅力的でしょう。

庭の手入れをする必要がなかったり、部屋の外の掃除も必要ありません。
具体的には、前日の夜にゴミ捨てができるごみステーションがあったり、留守中でも受け取りができる宅配ボックスが備え付けられていたりするマンションもあります。

一方でデメリットとしては、隣接する部屋に住む方に迷惑をかけないように気を配る必要があることが挙げられます。
マンションは集合住宅のため、大きい音を出すと周囲の部屋に音が伝わってしまう可能性があります。
また、周囲からの騒音に悩まされることもあるかもしれません。

駐車場から部屋まで数分歩くケースもあります。重い荷物などがあると大変ですね。

戸建てと比較すると比較的狭い物件が多いこともデメリットとして挙げられるでしょう。
子供部屋を設けてあげたいとお考えの場合には物件の広さにも注意が必要です。

□どのような項目を重視するか

購入する住宅を検討する場合、考慮する項目は多く存在します。
具体的には購入にかかる費用、立地条件、防犯性能の高さ、利便性などが挙げられるでしょう。
これらの項目のうちどの項目を重視するかによって、メリットやデメリットとして感じるポイントは異なるでしょう。

上記では一般的にメリットやデメリットとして言われているものを紹介しました。
ご家族のライフスタイルや希望によって、それらをメリットやデメリットとして感じない場合もあるでしょう。
失敗のない住宅購入を行うためには、家族の生活を具体的に想像することが大切です。
さまざまな物件を調べ、どのような物件であれば良い生活を送れるかを考えてみることをおすすめします。

□まとめ

今回はマイホームを購入したいと考えている方に向けて、戸建てとマンションのメリットとデメリットについてご紹介しました。
それぞれには異なる特徴があることがお分かりいただけたと思います。
さまざまな項目を考慮に入れて、購入する住宅を探してみてください。

自分のライフスタイルに応じた住宅を探すのも楽しみの一つとしてお考え下さい。

古河市で住宅を探される際には栄進までご相談下さい。

投稿日:2020/09/11   投稿者:須田純一

「3階建ての住宅に住みたいと考えているが、どのようなメリットがあるのだろう。」
「注意するべきポイントについても知りたい。」
このようにお考えの方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、戸建ての住宅をお探しの方に向けて、3階建てのメリットと注意点についてご紹介します。

□3階建てのメリットとは?

3階建てには大きく2つのメリットがあります。

1つ目のメリットは、狭い土地を十分に活用できることです。
駅や繁華街へのアクセスが良い場所は、地価が高くなる傾向があります。
そのため、良い立地の場所に住みたい場合は、購入金額が高額になるか狭い土地になるかのどちらかでしょう。

3階建ての住宅であれば、狭い土地を有効に活用できます。
そのため、金額を抑えつつも希望に合った立地に住めるかもしれません。
主要駅や繁華街の近くに住みたいとお考えの方は、3階建てを検討してみることをおすすめします。

2つ目のメリットとして、間取りにたくさんの工夫が詰まっている場合が多いことが挙げられます。
3階建ての住宅の場合、階段を取り付ける場所や土地の広さに制限がある傾向があります。
そのため、快適に暮らせるように、間取りに工夫が盛り込まれていることが多いです。
例として両隣に高い建物があり日当たりが悪い場合には、天窓やスケルトンの階段が取り入れられたりするでしょう。

□3階建てのデメリットとは?

上記では、3階建て住宅のメリットについてご紹介しました。
しかし、メリットだけではなくデメリットもあるため、注意が必要です。

1つ目のデメリットとして、1階から3階まで階段で上り下りをする必要があることが挙げられます。
この課題点は、ホームエレベーターをつけることで解決できますが、コストがかかるため階段での移動をする場合が多いでしょう。

せっかくマイホームを購入するのであれば、長期間住みたいとお考えの方もいらっしゃると思います。
そのため、老後のことを考えることも重要なポイントでしょう。
足腰が弱くなっても、充実した暮らしができるかどうかを考慮に入れて検討することをおすすめします。

もう1つのデメリットは、耐震性を考慮する必要があることです。
3階建てのものは2階建てのものより、重たい重量が建物にかかっています。
また建物自体が高い位置にあるため、地震が発生した際には揺れが大きく感じられるかもしれません。
そのため、3階建ての建物はより強固な地盤の上に建てられる必要があるでしょう。

3階建ての住宅を購入する際には、地震に耐えられる構造になっていることや、地盤の強さについても調べることをおすすめします。

□まとめ

今回は、3階建ての住宅についてご紹介しました。
どの住宅にもメリットとデメリットがあるように、3階建てにもメリットとデメリットがあります。
両方の面を考慮に入れて、購入する住宅を決めると良いでしょう。

古河市の不動産の事なら栄進にご相談下さい。

投稿日:2020/09/09   投稿者:須田純一

マンションの購入を検討されている方の中には、地震発生時の安全性を考慮して選びたいという方もいらっしゃると思います。
低層階と高層階では、地震が発生した時どちらが安全なのでしょうか。
今回は、マンションにおける地震事情についてご紹介します。

□高層階と低層階どちらの方が揺れない?

日本は、地震が多数発生する地震大国として知られています。
そのため、住宅を選ぶ際に安全性を考慮することはとても大切でしょう。

マンションにおいて、高層階と下層階どちらが揺れないかは断言できないとされています。
その理由として、地震の揺れにはいくつかの種類があるからです。
揺れの種類として短い周期のものや長い周期のものが挙げられます。

この周期の違いによって、地震動による影響の受けやすさも大きく異なるでしょう。
また、大きな地震が発生した場合は、どの階に住んでいたとしても揺れを感じます。
そのため、マンションを選ぶ際は、どの階層に住むのかではなく、どのような耐震基準に基づいてマンションが建てられたかを確認しましょう。

耐震基準は、何度か改正されています。
どのタイミングの基準に合わせたものかを知ることが大切です。

□マンションで地震が発生した場合に行うべきこと

以下では、マンションにいる際に地震が発生した場合にとるべき行動について解説します。

まず、揺れを感じた場合には、身の安全を確保することが大切です。
家具が倒れたり、ガラスが割れたりする可能性があるため、机の下などに身を隠しましょう。
次に、出口の確保や火元と電源の確認を行います。
そして、ブレーカーを落としてから避難をしましょう。

マンションで避難をする場合には、第一に1階を目指す必要があります。
ガラスなどの飛散物が足を傷つけてしまう可能性があるため、必ず靴やスリッパを履いて移動するようにしましょう。

また、エレベーターが動いていたとしても利用は避けるようにしましょう。
なぜなら、エレベーターに乗っている間に余震が発生することで、内部に閉じ込められてしまう可能性があるからです。
高層マンションの場合、移動が大変ですが階段を利用して避難をするようにしましょう。

1階に移動できたら、各マンション内に定められている避難場所へ向かってください。
マンションに避難場所が定められていない場合は、次の段階に集合する場所として定められている一時避難場所や広域避難場所を目指しましょう。

□まとめ

今回はマンションの購入をご検討中の方に向けて、地震事情についてご紹介しました。
マンションの部屋を選ぶ際は、階層ではなく建設時に満たされている耐震基準を元に考えることをおすすめします。
また、地震が発生した際には、ご紹介した避難手順で避難をしましょう。

古河市でマンションをお探しの方は栄進までご相談下さい。

投稿日:2020/09/07   投稿者:須田純一

不動産を売買する際に、買主の方が忙しくて、なかなか契約を結ぶ時間が取れないことはよくあることです。
このような場合の対応策として、持ち回り契約と呼ばれる契約方法があります。
この契約方法とは一体どういうものなのでしょうか。
今回は、そんな持ち回り契約について流れや注意点を解説します。

□持ち回り契約とは?

マンションをはじめとする不動産を売買する際は、一般的に売主と買主、仲介業者が立ち会って契約を交わします。
しかし、お互いの都合がなかなかつかなかったり、売主と買主の住んでいるところが離れていたりして、同じ日に立ち会えない場合もあるでしょう。
そのような場合のために、持ち回り契約があります。

持ち回り契約とは、仲介業者が売主と買主のもとに行き、記名や押印をしてもらって契約を完了させる契約方法です。

持ち回り契約の基本的な流れは、まず仲介業者が売主と買主に売買契約書や現場確認報告書などを渡します。
この作業が、持ち回り契約の1番の特徴と言えるでしょう。
そして、それぞれがこの書類を確認して、問題がないようであれば記名や押印をします。
この際、仲介業者が直接契約書を持ち込むこともありますが、郵送で行われることもあります。

□持ち回り契約の注意点を紹介!

次に、持ち回り契約を行う際の注意点をご紹介します。
持ち回り契約をする際には、特に売主の方は注意が必要です。

その理由は、契約書の内容がしっかり買主に伝わらないことがあるからです。
一般的な売買契約の場合は、売主、買主、仲介会社が同じ場所に立ち会って契約を交わしますよね。
そのため、仲介業者の方の説明が万が一、買主の方に伝わっていなければ、売主の方が補足で説明できます。

しかし、売主がその場に立ちわせていない場合は、伝えたい情報が伝わらないまま契約が進んでしまいます。
最悪の場合、契約を結んだにも関わらず、後になって買主の気が変わり、契約が破棄されるというケースも考えられます。

せっかく売却まで至ったのに、後々買主からクレームがあって契約を破棄されたり、損害賠償を求められたりしては元も子もありません。
このようなことを避けるために、しっかりと仲介業者を選ぶことが重要です。
栄進ではトラブルの無いような契約をするよう努めています。

□まとめ

今回は、持ち回り契約について流れや注意点を解説しました。
持ち回り契約は、遠く離れた場所に住む方同士の契約や忙しい方との契約には便利な契約方法です。
しかし、注意すべきポイントを押さえて慎重に進めなければトラブルに発展する可能性もあります。
不動産売買を行う際は、信頼できる業者を選ぶことを心がけましょう。

古河市の不動産の事なら栄進にご相談下さい。

投稿日:2020/08/31   投稿者:須田純一

新しく一戸建てを建てたいとお考えの方で、
「一戸建ての広さはどのくらいが良いのか分からない」
「平均的な広さや理想的な広さが知りたい」
このようなお悩みをお持ちの方はいませんか。
今回は古河市での一戸建ての平均的な広さや理想の広さをご紹介します。
これから一戸建てを購入しようとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

□平均的な広さとは?

これから家を建てる際に、家の広さが極端に広すぎたり狭すぎたりすると、せっかくの新しい生活が不便になってしまいます。
このようなトラブルを避けるために、家の広さはしっかりと考える必要があります。
古河市における住宅の平均的な広さは、60坪から70坪程度です。
しかし、場所によって家にはさまざまな広さがあるため、あくまで参考程度にこの広さを認識しておきましょう。古河駅に近くなれば50坪位ですが駅から離れれば100坪の家も多くあります。

一口に坪数と言っても、延べ床面積か敷地面積であるかによって意味が変わってきます。
延べ床面積とは、室内だけの床面積の広さの合計です。
一方で敷地面積は、家を建てる土地自体の大きさです。
全く違う面積のように見えますが、実際に50坪程度であれば家の大きさはあまり変わらないため、あまり心配はいりません。

しかし、50坪よりも小さな規模の場合は、土地の広さや建物の階数によって違いが出てくる可能性もあるため、あらかじめしっかりと確認しておきましょう。

□一戸建ての理想の広さとは?

快適な生活を送る上で、家の広さは重要になります。
では、どのくらいの広さが理想的なのでしょうか。

例えば、3人暮らしのご家庭であれば75から100平方メートル、4人暮らしの場合は95から125平方メートル程度の広さが理想的と言われています。
また、4人暮らしの場合は4LDKの間取りを必要としている方が最も多く、次いで3LDKとなっています。

これを参考に家の広さを決めていきましょう。
ただ単に家を広くすれば良いというわけではありません。
広すぎることで、掃除が大変になったり、冷暖房の効率が悪くなったりと、さまざまな場面で不便に感じることもあります。
そのため、家の広さを決める上で最も重要なのが、家族構成やライフスタイルに合わせて考えることです。

現在の家族構成だけでなく、将来的に子供が増える可能性や親戚や友人などが来ることも考慮して広さを決めることをオススメします。

□まとめ

今回は、一戸建ての平均的な広さや理想の広さについてご紹介しました。
新しい家の広さを考える際は、さまざまな想像が膨らんでワクワクしますよね。
しかし、とにかく広くしたり、節約のために極端に狭くしたりするのは危険です。
それぞれの家族構成やライフスタイルに合った広さを選ぶのが重要です。

古河市の不動産の事なら栄進にご相談下さい。

投稿日:2020/08/28   投稿者:須田純一