日記 2022年3月 | 古河市 野木町 茨城県 栃木県 境町周辺の不動産をお探しなら古河市で創業58年 不動産の栄進ですにお任せ下さい。

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日記

DIARY

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

「老人ホームに両親が入居する際には自宅を売却するべきなのか」

「その際の注意点について知りたい」

このようにお考えの方は多いでしょう。

今回は、上記の疑問を解決する情報をお届けします。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

□売却のメリットについて

老人ホームに両親が入居するとなった際、自宅を売却するべきなのか迷いますよね。

売却のメリットは以下の通りです。

1つ目は、売却代金を老人ホームの費用に充てられることです。

これは嬉しいメリットですよね。

その後の生活費や医療費についても考えると、お金の準備は重要です。

特に、実家の売却の場合には、いつまでに売らなければいけないという決まりもないため、不本意な値下げも不要ですよね。

そのため、できるだけ希望に近い価格での売却も可能です。

2つ目は、家の維持管理費用がなくなるということです。

人が住んでいると、日常的な換気や掃除ができるでしょう。

しかし、誰も住まなくなってしまった家は、すぐに傷んでしまいます。

また、不審者が侵入する可能性もゼロではありませんし、放火の対象となってしまう可能性もあります。

売却することによって、家の維持管理費も必要なくなるのです。

3つ目は、いずれ売却するのであれば、老人ホームに入るタイミングで売却するほうがよいからです。

家の売却は、所有者本人でなければできません。

そのため、両親が認知症になってしまうというリスクを考えると、できるだけ早く売却するのが最もスムーズです。

以上が、売却のメリットについてでした。

□税金特例の注意点について

ここまで、売却のメリットについて解説しました。

理解が深まったでしょう。

そこで続いては、税金特例の注意点について解説します。

特例とは、マイホームを売却する際の3000万円特別控除です。

注意点は、老人ホームに入居後3年以内に売却しなえれば、税金特例が使用できなくなるということです。

また、親名義の家を売却する際には、勝手に手続きは行えません。

代理人となって売却するか、成年後見人制度を利用して売却するようにしましょう。

以上が、税金特例の注意点についてでした。

□まとめ

今回は、老人ホームに両親が入居する際に自宅を売却するべきなのかとお悩みの方に向けて、売却のメリットについてと注意点について解説しました。

当初の疑問が解決されたのではないでしょうか。

今回の情報を活用し、売却をしてみてくださいね。

ご不明点がありましたらいつでも当社へご連絡ください。

投稿日:2022/03/31投稿者:須田純一

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

お子さまがいるご家庭が引っ越しを検討する際の懸念事項の1つに、お子さまの通う学校がどのような場所なのかという点があると思います。

この記事では、古河市への引っ越しをご検討中の方に向けて、古河市立古河第2小学校についてお伝えします。

□古河市立古河第2小学校とはどのような学校?

ここでは、古河市立古河第2小学校の基本情報をお伝えします。

古河第2小学校は、全校生徒443人を持ち、古河市内では6番目に大きな学校です。

全校生徒のうち249人は男子児童、194人は女子児童なので、少し男子児童の方が多い傾向にあります。

教職員数は合計26人で、17人の生徒あたり先生が1人つくような割合ですね。

1学年あたり大体60人から80人程度の生徒がおり、学級は2クラスから3クラスに分けられます。

1クラス30人から40人がほとんどです。

学校から300メートル程の距離にJR古河駅、1.8キロメートルの距離に新古河駅があり、非常に利便性の良い場所です。

バス停も直線距離300メートルの範囲内だと10以上のルートがあるので、運動会や文化祭の際は公共交通機関を使っても困らないですね。

□古河市立古河第2小学校の教育方針は?

古河市立古河第2小学校の教育方針は、「人権尊重の精神を基調とし、豊かな知性と品性をそなえ、社会の変化に対応できる心身ともにたくましい人間の育成を図る」です。

激動の時代である今を生きるお子さまたちにとって、将来必ず備えておくべきことが詰まった目標ですね。

古河第2小学校では、さらにここから3つの分かりやすい方針を掲げています。

その3つとは、「よく考え、進んで学ぶ子ども(知性)」「思いやりがあり、助け合う子ども(情操)」「よく働き、粘り強い子ども(体力)」です。

こういった教育方針が実際に行われているのか、保護者の方の中には疑問に感じておられる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、古河第2小学校ではひと味違いますよ。

古河第2小学校では、この教育方針をより明確なものとするために、具体的な数値目標が立てられています。

まず知性では、年2回行われる学校評価で「授業が分かる」「楽しい」と回答した児童数が88パーセントを上回ること、家庭学習の実施率を100パーセントにすることを掲げています。

情操では、学校評価で「学校が楽しい」と回答した児童が85パーセントを上回ること、全校生徒が50冊以上の読書をすることを掲げています。

体力では、虫歯のない児童が95パーセント以上であること、体力テストでAまたはBランクの評価である生徒が70パーセント以上であることを掲げています。

このようにしっかりとした数値目標があれば、生徒も先生も目標に向かって具体的に行動に移していけますよね。

古河市立古河第2小学校では、こういった新しい取り組みがされています。

□まとめ

今回は、古河市に引っ越すことをご検討中の方に向けて、古河市立古河第2小学校の情報をお伝えしました。

古河市立古河第2小学校であれば、安心してお子さまを通わせられるのではないでしょうか。

校舎も新しく綺麗なので、一度訪問してみると良いかもしれませんね。

投稿日:2022/03/29投稿者:須田純一

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

「住宅購入資金を親からの贈与で支払う場合の非課税ルールについて知りたい」

「注意点について知りたい」

このようにお考えの方は多いでしょう。

今回は、上記の疑問を解決する情報をお届けします。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

□非課税について

非課税ルールとはどのようなものなのでしょうか。

具体的には、親などの直系尊属から住宅購入のお金を受け取った際、一定額まで贈与税がかからないというものです。

20歳以上の受贈者が対象です。

非課税額の上限は、1500万円までです。

具体的には、省エネや耐震、バリアフリーの住宅であれば、1500万円が上限であり、これらにあてはまらない住宅であれば、1000万円が上限です。

また、所得が1000万円を下回る人が40平方メートルの家を購入する際も、対象となります。

このように考えると、非課税措置は非常にありがたいものに思えますが、一方でデメリットもあります。

1つ目は、小規模宅地等の特例を使用できないことです。

2つ目は、不動産取得税や登録免許税がかかってしまうことです。

3つ目は、遺産分割の際のトラブルに繋がる可能性がゼロではないことです。

以上が、ルールについてでした。

□注意点について

ここまで、ルールについて解説しました。

理解が深まったでしょう。

そこで続いては、注意点についてご紹介します。

それは、贈与税が0円である場合でも、必ず申告の必要があるということです。

よくあるトラブルは、非課税の範囲内であるため申告をしなかったというものです。

この認識は誤りです。

たとえ非課税額の範囲内であっても、必ず申告が必要です。

もし、申告していないことが調査官に知られてしまうと大変です。

贈与を受けた事実が消えるわけではないので、贈与額から110万円を引いた額に贈与税率をかけて計算した贈与税を支払う義務が生じてしまいます。

それに加えて、無申告加算税や延滞税も発生してしまいます。

ペナルティまで払う必要が出てくるのです。

申告期限に日でも遅れてしまうと、非課税の対象から外れてしまいます。

以上が、注意点についてでした。

□まとめ

今回は、住宅購入資金を親からの贈与で支払う場合の非課税ルールについてご紹介しました。

また、注意点についても知れたのではないでしょうか。

当初の疑問が解決されたでしょう。

今回の情報を活用し、非課税ルールへの理解を深めてみてください。

ご不明点がありましたらいつでも当社へご連絡ください。

投稿日:2022/03/27投稿者:須田純一

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
古河市には「FC古河」というサッカーチームがあります。歴代優秀な成績を残し続けており、古河の自慢のサッカーチームです。今回はこの「FC古河」につきてお話させて頂きたいと思います。サッカーにご興味のある方はぜひFC古河にもご興味を持って頂けたら嬉しいです。

◎FC古河の監督

FC古河には小学生、中学生、社会人の部があり全ての部の監督を務めている岩崎さんという方が指導をしています。中学生の部はこれまで全国大会に3回出場経験があり、日頃からJリーグのジュニア ユースチーム(下部組織)とも試合を行って います。
監督を務める岩崎さんは、。地域に密着した総合型地域スポーツクラブを作りたい!という思い からこのサッカーチームを2007年に設立しました。 設立時には、社会人の部の選手は 12人~13人しか居らず毎試合の人数集めは大変だったそうです。それでも「大人になってからも古河でサッカーが続けられる環境を作りたい」という強い想いで活動を続けた結果、今では30人を超える岩﨑さんの教え子たちが所属するまでになりました。

◎FC古河 チーム作成当初

チームを作成した当初はスケジュール調整や自己管理もままならない状態でした。しかし、日数を重ねるごとに一人一人が自覚を持ちはじめ自分自身に足りないものをそれぞれが考え、目標を立てて練習するようになり、ここから個々の成長曲線が大きく変化したそうです。また、20~40代と選手間に年齢差がありますが、年代の壁を作らないように日頃からコミュニケーションを取り合い、常に議論できるということがチームとして成熟している証しだそうです。2020年8月には全国クラブチームサッカー選手権大会茨城予選で2連覇を達成し、全国大会に出場という成績を残しました。「古河からJリーグチームを!」を 合言葉にし、多くのサポーターからの支援を受け、応援してくれる人達からの期待に応えられるようこれからもチーム一丸となって試合に挑み続けます。

◎チームの指導方針

「逞しさの中に個人技・パスワーク」を武器にするチームを目指す。個人のスキルをアップさせ、より良い状況判断の出来る選手を目指し、プレーする人、観戦する人どちらもが楽しめるサッカーを目標とする。

◎まとめ

今回は古河市の自慢である「FC古河」というサッカーチームの監督や歴史、チームの指導方針についてご紹介させて頂きました。FC古河は、年間試合総数300~400試合と試合がたくさん組んであることも大きな魅力です。これからサッカーを検討されている方はぜひ、FC古河も視野にいれてみてはいかがでしょうか。最後まで読んでいただきありがとうございました。

栄進も今後もFC古河を応援していきたいと思います。

古河市の事で不動産以外でも何かあれば栄進までお問合せ下さい。

投稿日:2022/03/26投稿者:須田純一

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

「相続した不動産をリフォームして賃貸経営する際の注意点について知りたい」

「内装リフォームを行うべき理由について知りたい」

このようにお考えの方は多いでしょう。

今回は、上記の疑問を解決する情報をお届けします。

□不動産をリフォームして賃貸経営する際の注意点について

リフォームして賃貸経営する際の注意点とは何なのでしょうか。

1つ目は、要望を伝えず施工業者に丸投げしないことです。

丸投げしてしまうと、工事が終わった後にイメージと違っていたという失敗が起こってしまう恐れがあります。

プロに任せる場合であっても、ご自身が目標としているリフォームの要望を、しっかりと確実に伝えることが重要です。

2つ目は、ご自身の判断だけでリフォーム内容や家賃を決めてしまわないことです。

先程、プロに丸投げすることはおすすめしないと記載しましたが、その一方でご自身だけで決めてしまうこともおすすめできません。

リフォームの費用をかけたからといって、効果が高くなるかといえばそうとは限りません。

費用をかけすぎてしまうと、家賃も高く設定せざるを得なくなりますよね。

その結果、競争力が弱くなってしまいます。

物件の家賃には、相場があります。

しっかりと周辺の物件の家賃を把握する必要があるのです。

そのため、リフォームも家賃を想定した予算にする必要があるのです。

適切な値段設定にするためには、プロの意見を聞くことが大切です。

不動産の専門知識を持っている業者に頼ってみましょう。

以上が、注意点についてでした。

□内装リフォームがおすすめな理由について

ここまで、注意点について解説しました。

理解が深まったのではないでしょうか。

そこで続いては、大家さんが内装リフォームを行うべき理由について解説します。

1つ目は、建物の補修を行って建物を良い状態に保つことです。

2つ目は、印象を変えることで空室率改善を図れることです。

これら2つは密接な関係にあります。

劣化した内装を放置すると、内覧の際の印象も悪くなってしまいますよね。

結果として空室が埋まりません。

現代のニーズに合った内装に変更してみましょう。

以上が、内装リフォームを行うべき理由についてでした。

□まとめ

今回は、不動産をリフォームして賃貸経営したいとお考えの方に向けて、注意点について、また、内装リフォームを行うべき理由について解説しました。

当初の疑問が解決されたのではないでしょうか。

今回の情報を活用し、賃貸経営を行ってみましょう。

ご不明点がありましたらいつでも当社へご連絡ください。

投稿日:2022/03/24投稿者:須田純一