日記 2021年6月 | 古河市 野木町 茨城県 栃木県 境町周辺の不動産をお探しなら古河市で創業58年 不動産の栄進ですにお任せ下さい。

【公式】有限会社 栄進

営業時間10:00~18:00(info@eishin58.co.jp)定休日毎週木曜日 年末年始 その他

日記

DIARY

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

皆さまは空き家をお持ちですか。

空き家を所有している方に知っていただきたいのが、野良猫による被害とその対策方法です。

そこで今回は、野良猫が空き家に住み着くことによる被害と、野良猫を空き家に近づけないための対策方法について解説していきます。

□野良猫が空き家に住みつくことによる被害とは

とてもかわいいためペットとしても親しまれている猫ですが、野良猫として空き家に住み着くと多くの被害をもたらします。

具体的には、野良猫が空き家に住み着くと、猫の死骸・嘔吐物・糞尿による被害を受けることになります。

皆さまは猫を飼ったことはありますか。

猫を飼ったことがあれば分かるかもしれませんが、猫の尿は臭いがきついです。

臭いのきつい糞尿が日常的に蓄積すると、とても人が住めるような状況ではなくなってしまいます。

他にも猫は毛づくろいの際に飲み込んだ毛を、食べた草とともに吐き出す習性があることをご存じですか。

空き家を放置していると、お庭に草木や雑草が生い茂ってしまいます。

野良猫は、雑草とともに自分の毛を吐き出すのでどんどん嘔吐物が溜まっていってしまいます。

そして、猫には自分の死骸を見られたくないという習性もあります。

そのため、人が住んでいない空き家を、死に場所として選ぶ猫が多いのです。

死骸は臭いがきついという被害だけでなく、死体の腐敗によって建物の劣化も招きます。

これらの被害は空き家としての資産価値を下げ、売却等での有効利用の可能性を低下させてしまいます。

□猫が空き家に住み着かないようにするには

それでは、野良猫が空き家に住み着かないようにするにはどうすれば良いのでしょうか。

対策の1つとして、猫除けグッズを利用することがおすすめです。

具体的には、超音波やフラッシュライトで猫を追い払う装置を取り付けたり、塀の上に猫除けのネットを設置したりすると効果的です。

これらの猫除けグッズは維持が大変などのデメリットもありますが、猫除けとしてかなり効果的であるとも言われています。

猫除けグッズで対策しても、猫が寄り付いてしまう場合には近隣の住人が餌を与えてしまっていないか確認しましょう。

猫に餌を与えるのは、善意によるものが大きいと思います。

野良猫による被害を伝えることで控えてもらえる場合も多いでしょう。

□まとめ

今回は、野良猫が空き家に住み着くことによる被害と、野良猫を空き家に近づけないための対策方法について解説しました。

野良猫による被害は空き家としての資産価値を下げ、売却等での有効利用の可能性を低下させてしまいます。

そのため猫除けグッズを使いしっかりと対策するようにしましょう。

投稿日:2021/06/29   投稿者:須田純一

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
中古物件を探しているとなぜこんなに価格が安いの?という物件を見かけることもあると思います。
相場よりも安く、好条件の物件だと一見お得に感じますが、安い値段でしか売ることが出来ない理由(ケース)があります。
値段だけで移住する物件を選ぼうとしてしまっている方のために、安く売り出す理由を紹介させていただきます。

1.早く売ってしまいたい
売主が少しでも早く不動産を売りたいという場合、相場よりも低めに価格設定されています。
早く売りたいという理由だけなので不動産には特に問題はないので購入を希望する方がたくさんいます。
反対に、格安にも関わらずずっと売りに出されている不動産には必ず何か理由があるので念入りな確認が必要です。

2.価格相応である物件
中古住宅の中には、リフォームされていない物件ももちろんあります。
水回りをリフォームするとなるとかなりのコストが掛かるので、リフォームされていない状態で売られていることもあります。
こういった物件を購入した場合は、リフォームの依頼を買主がする必要があります。

3.建て替えが出来ない
郊外地にかなり安価な中古物件が売りに出されることがあります。
都道府県は「都市計画法」によって「市街化区域」と「市街化調整区域」の2つに分かれています。
このうち「市街化調整区域」とは都市のような市街化を抑制されている区域です。
ですので、建築も再建築も原則として行ってはいけないとされています。

4.借地権
土地の所有者から土地を借りて家を建てる場合に、その土地を借りる権利を「借地権」と言います。
土地は買わず建物だけを買うので土地ごと家を買う場合と比べてかなり安くなります。。
しかし、賃貸を借りている場合と同じように土地の所有者へ定期的に使用料を収めなければなりません。

◎まとめ
本日は不動産が安く売りに出されている理由について簡単にご説明させていただきました。
今回紹介したもの以外にも安く売り出されている理由があるかもしれません。
これらの物件は何かしらの原因があるかもしれません。気になる物件があれば取り扱っている不動産会社に問い合わせをし、購入を検討してみると安心かと思います。

古河市の不動産のことで何か気になることなどございましたら、当社までお気軽にご相談ください。
最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

 

投稿日:2021/06/27   投稿者:須田純一

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

「ずっと空き家を放置しているけど何か問題でもあるのかな」

このような疑問をお持ちの方に向けて、空き家を放置するデメリットについて解説します。

□空き家を放置するデメリット

空き家を放置するデメリットはいくつかありますが、そのうち3つを取り上げてご紹介します。

*老朽化が進む

長年放置されている空き家では、通常の物件と比較して老朽化がより早く進みやすくなっています。

なぜなら、屋根や外壁などが剥がれ落ちていることで雨漏りが発生しやすくなり、シロアリが繁殖して柱や建物内部を食べてしまうことが多いからです。

雨漏りやシロアリは物件の腐敗・老朽化をより加速させてしまう原因となります。

また、ずっと人が住んでおらず窓も締まりっぱなしの空き家では木材も腐ってしまいます。

あまりにも老朽化した空き家は、台風や地震をきっかけに倒壊する恐れもあります。

家というのは、人が住んでいないだけでどんどん朽ち果ててしまうものなのです。

*犯罪の温床になる

空き家は犯罪の温床となる恐れがあります。

たとえば、人が住んでいない空き家は放火のターゲットにされやすいと言われています。

腐敗した木材は燃えやすいため、その空き家だけでなく近隣の住宅にも延焼するかもしれません。

また、空き家が犯罪組織の拠点にされることもあります。

実際に、振り込め詐欺のグループが資金の振り込み先の住所を空き家に指定していた事例もありました。

さらに空き家を放置すると、庭の草木が繁殖し、ネズミなどの動物の住処になる恐れがあります。

ネズミの糞や死骸などは悪臭の原因となりますし、放置しすぎると空き家がゴミ屋敷のような状態になってしまうかもしれません。

このような空き家は人が近づきにくいため、なおさら犯罪者や犯罪組織に利用される可能性が高まるのです。

*近隣地域の資産価値の減少に繋がる

空き家がある地域は良いイメージがつきにくいというのは想像に難くないでしょう。

空き家があることで、その周囲の物件や周囲の地域の資産価値も減少すると言われています。

このように、空き家を放置することは自分だけの問題ではなく、周囲に迷惑をかけるかもしれない問題なのです。

□空き家の対処方法

では具体的に空き家問題をどのように解決すればよいのでしょうか。

空き家の対処方法は主に3つあります。

1つ目は、空き家を売却することです。

空き家を中古住宅として売却するか、古家付き土地として売却するとよいでしょう。

中古住宅として売却するメリットは、売却価格が高くなる点です。

ただし、住宅の状態に責任が伴います。

逆に、古家付き土地として売却する場合、あくまでメインとなるのは土地の方で、家の方はおまけのような扱いなので住宅の状態に責任を持つ必要がありません。

そのため、売却価格は下がります。

2つ目は、空き家を貸し出すことです。

空き家をリフォームして賃貸物件として貸し出すメリットは、誰かに住んでもらうことで物件の状態を一定レベルで維持できる点と、継続的な家賃収入を得られる点にあります。

ただ、借り手が見つからない場合はもちろん収入が発生しませんし、物件を管理する責任や管理費がかかります。

3つ目は、思い切って空き家を解体することです。

空き家が売却したり貸し出したりできないような状態にある場合、解体するという処分方法があります。

「解体するのにお金がかかるし面倒くさい」と思われるかもしれませんが、空き家をそのまま放置すると固定資産税がかかり続け、結果的により多くのコストが発生します。

したがって長期的に見れば、解体費を出してでも空き家をなくす方がお得です。

自治体によっては空き家の解体に補助金や助成金が支給される場合もありますので、条件に当てはまるかどうか確認してみましょう。

□まとめ

今回は、空き家を放置するデメリットについて解説しました。

「これまで特に何も悪いことは起きていないよ」という方も、これから問題が出てくるかもしれません。

「空き家をなんとかしたいけどどうすればいいのかわからない」という方は当社にお気軽にご相談ください。

投稿日:2021/06/26   投稿者:須田純一

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

放置された空き家は所持することでリスクが伴います。

しかし、空き家の管理にはさまざまな種類があってどのように管理すればよいのか分からないですよね。

そこで今回は、空き家所持のリスクと空き家を自分で管理する方法について解説します。

□空き家のリスクを解説!

空き家所持のリスクは主に4つあります。

具体的には、建物が老朽化すること、草木や雑草が生い茂り鬱蒼とすること、防犯対策や防災対策がしづらいこと、固定資産税がかかることです。

まず、入居者がいない住まいは老朽化が進行しやすいと言われています。

それは、定期的な設備点検・通風・通水が行われないからです。

次に、長年空き家だと草木や雑草が生い茂り鬱蒼とするため、景観が悪くなります。

草木や雑草が生い茂ると、景観の問題だけでなく害虫や猫の住みかとなる問題も発生するため、不衛生になります。

さらに空き家は、防犯や防災対策がしづらいため、放火や不法投棄の温床になる危険性があります。

特に、火は空き家から他の家に燃え移る危険性もあるため注意が必要です。

最後に、空き家にも固定資産税がかかってしまうことです。

空き家対策特別措置法が施行されて以降、自治体による空き家の管理が厳しくなっています。

最終的には行政代執行という強制的に空き家を取り壊すことも可能になりました。

□空き家の管理方法とは?自分で管理する方法と売却について解説します

放置された空き家は、負の遺産です。

しかし、上手に管理することで建物として売却することができたり、自分の第2の住まいに変えたりできます。

そのため、空き家は自分で管理するか売却するようにしてリスク管理を行いましょう。

例えば、休暇を利用して気分転換がてらに空き家を定期的にメンテナンスすると良いです。

定期的に通風・換気・草むしり・害虫駆除・掃除をしましょう。

過ごせる環境を整えつつ、休暇中に空き家を利用することで、空き家相続の際に相続先の負担になりませんし、売却も視野に入れることができます。

□まとめ

今回は、空き家所持のリスクと空き家を自分で管理する方法について解説しました。

空き家は放置していると負の遺産になってしまいます。

自分で定期的に管理し遺産として残すか売却するようにしましょう。

当社は、古河市で不動産売買のサポートをしております。

何から始めるべきか分からない方は、ぜひ一度ご相談ください。

投稿日:2021/06/23   投稿者:須田純一

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
中古住宅を購入するためにたくさんの広告を見て、住みたい条件や価格を比較すると思います。
その中で特に値段が低かったりする物件があります。
条件も悪くない上に安い価格の物件は一見お得に感じますが、物件が安い値段でしか売り出し出来ない理由があります。
値段だけで居住する場所を選ぼうとしている方のために、安くなってしまう理由について紹介させていただきます。

1.早く売りたい
売主が早くその不動産を売りたいという場合は相場よりも低い価格設定がされています。
早く売りたいという理由だけで不動産に何か問題があるわけではないので購入を希望する人が殺到します。
逆に、安いのにも関わらず常に売りに出されている状態の不動産には誰も購入したくない理由があるのでしっかりと確認を行いましょう。

2.価格相応の状態である物件
中古住宅は必ずしも全ての不動産がリフォームされているわけではありません。
水回りのリフォームは費用とても掛かってしまうので、リフォームをせずに売りに出されている場合があります。
このような物件を購入した場合には、買主がリフォームの依頼をしなければなりません。

3.建て替えが不可能
郊外にある中古住宅の中でかなり安価な物件が売りに出されることがあります。
これは「都市計画法」といって都道府県が「市街化区域」と「市街化調整区域」という2つの区域に分けているのですが、後者の「市街化調整区域」とは都市のように栄えないように指定されている区域です。
ですので、原則として建築も再建築も行ってはいけません。

4.借地権
土地の所有者から土地を借りて、所有者がその場所に建物を建てることを許可している場合に利用できる権利を「借地権」と言います。
借り地に物件が建っているので土地の購入費用が掛かりません。
そのため、土地の所有者から承諾を得た物件は安価な値段で売りに出されます。
しかし、この物件を購入した際には定期的に土地の所有者に土地代を支払う必要があります。

◎まとめ
本日は安く値段が設定されている理由について簡単にまとめさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
このほかにも安くなる理由があるかもしれませんが、全てにおい安くなる原因がありますので取り扱っている不動産会社に理由を問い合わせてから購入を検討してみるとよいかと思います。

不動産のことでお悩みの際は、当社までいつでもお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿日:2021/06/20   投稿者:須田純一