日記 2021年2月 | 古河市 野木町 茨城県 栃木県 境町周辺の不動産をお探しなら古河市で創業58年 不動産の栄進ですにお任せ下さい。

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日記

DIARY

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

皆さんの中で、建て替えか住み替えかリフォームで迷っている方はいらっしゃいませんか。
どの選択がご自身に合っているかを見極めるのは難しいですよね。
そこで今回は、どのような方法で選べば良いかやそれぞれのメリット、デメリットについてお話しします。

□メリットとデメリット

建て替え、住み替え、リフォームはそれぞれどのような特徴があるのでしょうか。
それぞれのメリットやデメリットと一緒に見ていきましょう。

まず、建て替えは、現在の住まいに関して不満や不安がある方におすすめします。
メリットとしては、住み慣れた土地で生活でき、インフラまで工事が可能なため、現在の暮らしに新たなストレスが加わることなく、不満を一気に解消できるでしょう。
一方で、解体費用や廃棄物の処理費用が掛かってしまうデメリットもあります。
また、必要に応じては仮住まいが必要な場合もあります。

次に、住み替えは現在住んでいる生活環境を大幅に変えてみたい方におすすめします。
売却益を住み替え資金に充てられるうえ、次の住居への選択肢も広がります。
しかし、長年住んでいた住まいと離れ、新しい生活環境の変化に対応する必要があるでしょう。

また、リフォームでは、愛着のある住まいを手放したくない方におすすめです。
工期が短く、使用できる部分は再利用できるため、予算を押さえられるでしょう。
対してデメリットとしては、建て替えでは可能なインフラの整備ができず、住みながらの工事になれば工事期間中のストレスがたまる可能性も高くなるでしょう。

□選び方

メリットやデメリットについては、お分かりいただけたと思います。
しかし、実際にどのようにして選べば良いか分からない方もいらっしゃるでしょう。
そこで、3つの選択肢から答えを出す際のポイントについて紹介します。

1つ目は、変えたいところとそうでないところを整理しましょう。
まず、これらを書きだし、どうしたいのかも考えられれば良いですね。
また考える際は、将来的に引っ越すかや子供の成長に合わせたライフスタイルなどもポイントになるでしょう。

2つ目は、用意できる資金を把握することです。
自己資金と住宅ローンを合わせて、どの程度の資金が必要か考える必要があるでしょう。

3つ目は、住宅ローン残債の有無です。
現在の住まいを購入する際に住宅ローンを組んでいた方は、現時点での残債を把握する必要があります。
特に、住み替えをする方は売却代金で完済できるかが大きなポイントになるでしょう。

□まとめ

今回は、建て替えや住み替え、リフォームの特徴や選ぶ際のポイントについてお話ししました。
ポイントに沿って選べば、3つの選択肢から答えが見えてくるのではないでしょうか。
当社では、理想の住まいにするためのサポートを行っています。
古河市の不動産のことでお困りの際は、ぜひ当社にお任せください。

投稿日:2021/02/26   投稿者:須田純一

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

皆さんの中で、相続した不動産をどうすれば良いか分からない方はいらっしゃいませんか。
そのような方にぜひ知っていただきたいのが、住まない家のリスクです。
誰もいないままの家を放置しておくことは、大きなリスクを背負うことにもつながります。
そこで今回は、住まない家のリスクについてお話しします。

□住まない家のリスク

相続した家をそのまま放置している方はいらっしゃいませんか。
しかし、住まない家にはリスクがあるため、それらを紹介します。

まず、不動産を保有していると毎年コストがかかります。
せっかく相続した不動産であっても、住まいとして必要ない方もいらっしゃるでしょう。
しかし、住まない家でも維持費やメンテナンスなどの手間がかかります。
固定資産税や住民税の課税対象に当たるうえ、維持していくうえで水道代や電気代も必要になるでしょう。

次に、空き家対策特別措置法の施行で、住宅用地であっても固定資産税の負担が重くなるケースがあります。
この措置によって、空き家の管理について行政から指示を受ける可能性が考えられます。
自治体から勧告を受けると、住宅用地から除外され、命令に背くと50万円以下の罰金が科される可能性もあるでしょう。

このように、相続して住まない家を放置すると、様々な税金の課税対象や特別措置法により罰金が請求されることもあります。
空き家を放置するリスクは非常に高いため、ご注意ください。

□住まない家はどうするか

住まない家の選択肢としてどのようなものがあるのでしょうか。
4つの方法やその中でもおすすめの方法を紹介します。

1つ目は、売却する方法です。
将来土地を利用する可能性がないなら、まず初めに検討したい選択肢でしょう。
しかし、住宅ローンの残債がある物件には、その残債より高い金額での売却が必要になる為、ご注意ください。

2つ目は、賃貸に出す方法です。
賃貸に出すためには、いくつか条件があります。
その条件を確認したうえで、手続きを行うことをおすすめします。
家賃収入が得られるメリットがある一方で、年々高まる空室リスクに対応していく必要があるでしょう。

3つ目は、解体して新しく事業を始めることです、
コインランドリーなどを展開し事業を営むケースですが、住宅用地ではないため固定資産税の優遇は受けられません。
事業を展開する際は、残債によって相続人の返済比率も上がるため、次の相続人のことも考えておくことをおすすめします、

4つ目は、現状維持です。
空き家として放置することはおすすめしません。
固定資産税や維持費用がかかるため、できる限り放置することは避けましょう。

このように、4つの方法を紹介しました。
将来に住まない方や新たに家を購入する予定の方は、早急に売却することをおすすめします。
しっかりと家族で話し合って、相続した家をどうするか決めましょう。

□まとめ

今回は、相続した不動産に住まず、そのまま放置した際のリスクや住まない家の選択肢について紹介しました。
不動産は所有しているだけで税金が発生するため、住まないと決めているなら早めに売ってしまうことをおすすめします。
当社では、不動産売却の相談を受け付けています。
お困りの際は、ぜひ当社にご相談ください。

投稿日:2021/02/20   投稿者:須田純一

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

不動産を相続した際、少し厄介なのが土地と建物の名義が異なる場合です。
「名義が異なるとどうなるのか」
「名義人が異なっても売り出せるのか」
このように様々な疑問があるでしょう。
今回は、相続した不動産の名義が土地と建物で相違する場合の売却方法と注意点についてご紹介します。

□土地と建物の名義が相違する場合の売却方法

相続した不動産の土地と建物の名義が異なるが売却したいとお考えであれば、3つの方法があります。

1つ目は、名義人が異なるまま売りに出す方法です。
この場合は名義をどちらかにまとめなくても良いですが、土地と建物の名義人両者が売却に合意する必要があります。
ただし売却の際に買主が土地と建物を別に契約しなければならず、買主にとっては少々手間がかかります。

2つ目は1人の名義人にまとめて売りに出す方法です。
この場合、大前提として土地か建物の名義人どちらかに名義を統一するため、その合意が必要です。
先ほどとは反対に、買主にとっては手間が減り売却しやすくなるというメリットがありますが、名義変更の手間やコストがかかります。

3つ目が土地と建物を別々で売りに出す方法です。
どちらかの名義人の同意なく売却ができるため、売りに出すまではスムーズに手続きが可能でしょう。
しかし大きなデメリットとして、土地と建物を別々に購入する買主は少なく、売りに出したもののなかなか売却できない可能性があります。

□名義が相違する際の注意点

土地と建物の名義が異なりかつ地代を支払っている場合、思わぬ落とし穴があります。
地代とは借主が買主に支払う賃料のことで、この地代を支払っていると借地権という土地を借りている状態になり、本来であれば権利金を支払う必要があります。
しかし、それを知らずに権利金の支払いなく地代のみを支払っている場合、権利金の部分が贈与として換算されるためご注意ください。

権利金額は税法上土地の評価額の6~7割であり、それが贈与と換算されると思わぬ税金を課される可能性があります。
例えば、親が名義人である土地に子が建物を建てて使用する場合は、「使用貸借」という対策などを考えましょう。

□まとめ

今回は、相続した不動産の土地と建物の名義が異なる際の主な売却方法と注意点をご紹介しました。
名義が異なるだけで売り出すのに余分な手間がかかったり、想定外の落とし穴が存在したりします。
予想外のトラブルに巻き込まれないためにも、あらかじめ名義人を確認することをおすすめします。

投稿日:2021/02/13   投稿者:須田純一

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

皆さんの中で、地方移住をお考えの方はいらっしゃいませんか。
コロナ禍でリモートワークになり、地方移住をお考えの方は多いのではないでしょうか。
しかし、どのエリアや街が良いのか選ぶのは難しいですよね。
そこで今回は、地方移住への支援が手厚い古河市を紹介します。

□地方移住の種類

地方移住にはいくつか種類があることはご存知でしょうか。
地方移住の種類を3つとそれぞれの特徴についてお話しします。

1つ目は、Uターンです。
生まれ育った地方から別の都市に移住し、その後故郷に戻ってくることです。
就職をきっかけに都会に移り住んだが、生まれ育った故郷で暮らしたい方や、親元で暮らしたい方はこの方法で地方移住をされます。

2つ目は、Iターンです。
都市部で生まれ育った方が都市部を離れ、地方に移り住むことです。
生活の不便さを感じる方もいらっしゃいますが、自然豊かな環境に魅力を感じ、移住する方が増えています。

3つ目は、Jターンです。
就職などをきっかけにして都市に移り住み、その後生まれ育った故郷の近くへ移住することです。
若年層の方は、利便性や就職先のことも考えて、UターンではなくJターンを選択する方が多いでしょう。

□地域活性型のフラット35

地方移住する際は、引っ越すことになるため、コストの部分で心配な方もいらっしゃるでしょう。
そこで、古河市に移住する方が使用できるフラット35について紹介します。

フラット35の地方移住支援とは、マイホーム所有者に向けて財政的支援とセットで、5年以下の借入金利を引き下げる制度です。
地方公共団体と住宅金利支援機構が協力することで、当初5年間の間0.25パーセントの金利の引き下げが実現されます。

対象者は、マイホーム所有者であることを前提にUIJターンを契機として住宅を取得する方です。
他にも、空き家バンクに登録された住宅を取得する方が対象です。
対象者については、利用要件があるため、あらかじめご確認ください。

このように、古河市には地方移住をする方を対象に支援を行っています。
地方移住先で迷っている方は、支援が充実した古河市を検討してみてはいかがでしょうか。

□まとめ

今回は、地方移住をお考えの方に古河市で使用できる支援のフラット35や地方移住の種類について紹介しました。
地方移住先をお考えの方は、手厚い支援が受けられる古河市はいかがでしょうか。
当社では、不動産に関するお悩みがある方を対象にLINEでのお問い合わせを受け付けています。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

投稿日:2021/02/11   投稿者:須田純一

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

不動産を相続する予定がある方はいらっしゃいませんか。
しかし、どのタイミングで売却するべきか分からない方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、不動産売却に適したタイミングは相続前か後、どちらが良いかについて紹介します。
相続をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

□相続前と相続後の違い

不動産を売却する際は、相続をする前に売るべきか相続した後に売るべきか悩みますよね。
そこで、相続前後で異なるメリットとデメリットについて紹介します。

まず、相続前に売却することで、相続とは関係なく一般的な取引として扱えます。
そのため、まとまった現金が所有者に入り、相続人同士でトラブルが発生することを未然に防げるでしょう。
しかし、取引の際に売却益が出ると、所得税や住民税の課税対象になるので注意が必要です。

次に、相続後に売却することで、不動産相続が発生します。
要件に該当すれば、相続税が軽減するでしょう。
しかし、売却手続きが複雑なうえ、トラブルにつながる恐れもあります。
スムーズに売却することが難しくなる可能性も考慮したうえで、選ぶことをおすすめします。

不動産を売却するタイミングによって税金や必要な手続きが異なるため、これらの点についても確認する必要があるでしょう。

□売却時期の見極め方

売却時期を決定する際は、どのような点に注目すれば良いのでしょうか。
ベストな売却時期の見極め方を解説します。

相続における不動産の売却は、何より事前に準備を行う必要があります。
売却するタイミングによっては、税金をはじめとした事情が異なってくるでしょう。
そのため、必要な対策を早めとることが重要です。

売却するタイミングを見極めるポイントは、売却する目的を考えることです。
目的から逆算することで、最も適切な売却時期が見えてくるでしょう。

相続後の売却をお考えの方であれば、遺産分割をスムーズに進めるため、生前に遺言書や財産目録を作成しておくことをおすすめします。
将来の相続人のことを配慮して早めの準備を心掛けることで、スムーズな売却につなげたり相続後に身内で関係が悪化することを防いだりできるでしょう。

□まとめ

今回は、不動産を相続する予定がある方に、売却時期を見極めるポイントをお話ししました。
相続前後で異なるメリットやデメリットを押さえたうえで、売却目的をはっきりさせれば適切な売却時期を見極められるでしょう。
不動産売却に関することでお困りの際は、些細なことでもぜひ当社にお問い合わせください。

投稿日:2021/02/09   投稿者:須田純一