日記 2021年12月 | 古河市 野木町 茨城県 栃木県 境町周辺の不動産をお探しなら古河市で創業58年 不動産の栄進ですにお任せ下さい。

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日記

DIARY

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

「空き家の固定資産税は誰が払うのか」

「空き家の固定資産税を払わないとどうなるのか」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

今回は、上記の疑問を解決する情報をお届けします。

ぜひ参考にしてみてください。

□空き家の固定資産税は誰が払うべきなのかについて

皆さんは、空き家の固定資産税は誰が払うべきであるとお考えですか。

イメージが湧かないという方も多いのではないでしょうか。

固定資産税は払う義務があるため、誰が払うべきなのかについては正しく知っておくことが大切です。

ぜひこの機会に覚えておきましょう。

納税義務者は、空き家の所有者です。

具体的には、1月1日時点での土地の登記上の所有者です。

もし年の途中で売買した場合には、登記移転日に応じて売主と買主とで負担割合を決めておくのが一般的です。

しかしこれは、法律などで定められているものではありませんが、トラブルなどを防ぐためにこの方法が採用されていることが多いです。

以上が、誰が払うのかについてでした。

□空き家の固定資産税を払わないとどうなるのかについて

ここまで、誰が払うべきなのかについて解説しました。

理解が深まったのではないでしょうか。

そこで続いては、払わないとどうなるのかについて解説します。

ぜひこちらも併せてチェックしておきましょう。

固定資産税を滞納すると、年9.2パーセントから年14.6パーセントの延滞税が課せられてしまいます。

これは非常に高い額ですよね。

また、最悪の場合、財産を差し押さえられてしまいます。

ここでの財産とは、不動産だけではありません。

預金や自動車、給与などといった、現金化できる資金すべてです。

また、差し押さえられてしまうと、売却も困難になってしまいます。

そのため、売却益での固定資産税の支払いもできなくなってしまいます。

このような事態になってからでは遅いため、未然に防ぐ必要があります。

最善の策は、相談することです。

相談せず抱え込んでしまうと、大きな後悔に繋がってしまいます。

以上が、払わないとどうなるのかについてでした。

□まとめ

今回は、空き家の固定資産税は誰が払うのか、また、払わなかったらどうなるのかについて解説しました。

当初の疑問が解決されたのではないでしょうか。

今回の情報を活用し、空き家の固定資産税をしっかりと支払いましょう。

ご不明点がありましたらいつでも当社へご連絡ください。

投稿日:2021/12/30   投稿者:須田純一

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

「空き家の管理を怠るとどのようなトラブルが起こるのか」

「空き家の管理を怠ることによって損害賠償の請求などは発生するのか」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

今回は、上記の疑問を解決する情報をお届けします。

ぜひ参考にしてみてください。

□管理を怠るとどのようなトラブルが発生するのかについて

皆さんは、空き家の管理を怠ることでどのようなトラブルが発生するとお考えですか。

あまりイメージが湧かないという方もいらっしゃるでしょう。

そこでまずは、発生しうるトラブルについて解説します。

ぜひチェックしてみてください。

1つ目は、家の倒壊や火災です。

家を閉め切っている状態が続くと、老朽化が早く進みます。

そのため、このようなトラブルが起こってしまいます。

放火のターゲットにもなりやすいです。

2つ目は、火災時に屋根材などが飛散することです。

倒壊はなかったとしても、飛散によるトラブルが起こる可能性もあります。

近隣住民にも迷惑がかかってしまいますよね。

3つ目は、雑草や害虫の繁殖です。

敷地内に雑則が増殖することで、害虫を呼び寄せてしまいます。

害虫が繁殖してしまうと、クレームも増えるでしょう。

4つ目は、不法投棄などの犯罪被害に遭うことです。

犯罪者が住みつくなどといったリスクもあります。

5つ目は、近隣の不動産価値を下げてしまうことです。

近隣住民とのトラブルのもとになります。

以上が、トラブルについてでした。

□管理を怠ることで請求される損害賠償について

ここまで、起こりうるトラブルについて解説しました。

理解が深まったのではないでしょうか。

そこで続いては、管理を怠ると損害賠償を請求されることはあるのかについて解説します。

結論、空き家が損害をもたらすと賠償責任を負わされる可能性があります。

その金額は、数千万円から数億円になるケースも想定されます。

空き家の管理を怠るというのは、それだけ危険なことであるということをしっかりと認識しておく必要があります。

空き家が倒壊し、隣の家が巻き込まれてしまうと、死亡事故にも繋がりかねません。

空き家の管理は怠らないようにしましょう。

以上が、損害賠償についてでした。

□まとめ

今回は、空き家の管理を怠るとどうなるのかお考えの方に向けて、起こりうるトラブルについて、また、請求される損害賠償について解説しました。

当初の疑問が解決されたのではないでしょうか。

今回の情報を活用し、空き家の管理をしっかりと行ってくださいね。

ご不明点がありましたらいつでも当社へご連絡ください。

投稿日:2021/12/28   投稿者:須田純一

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

「空き家のクレームにはどのようなものがあるのか例を知りたい」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

空き家のクレームにはどのようなものがあるのか知っておくことで、トラブルを未然に防げますよね。

そこで今回は、クレームの例についてご紹介します。

□空き家のクレームの例について

皆さんは、空き家へのクレームにはどのようなものがあるとお考えですか。

近くに空き家がないという方や、空き家の管理経験がない方は、あまりイメージが湧かないという方もいらっしゃるでしょう。

そこでまずは、クレームの例についてご紹介します。

1つ目は、庭の木の枝によって街灯が暗くなってしまうというクレームです。

2つ目は、木の葉や枝が散乱しているため、火をつけられそうで怖いというクレームです。

3つ目は、雑草がひどいというものです。

以上が、クレームの例についてでした。

ここで押さえておきたいのは、感じ方には個人差があるということです。

実は、これらのクレームを聞きつけて実際に現地に行ってみると、そこまでではないというケースもあります。

感じ方やどれだけ神経質なのかについては、個人差があります。

自分では大したことはないと思っているようなことでも、他の人にとっては大きな苦痛となっている場合があります。

クレームを受けた際には、自分目線で判断するのではなく、苦痛であると感じている人の気持ちも尊重し、トラブルをなくしていけると良いですね。

□管理していてもクレームが来ることもある

ここまで、クレームの例についてご紹介しました。

理解が深まったのではないでしょうか。

また、空き家の管理をしっかりとしていれば、クレームは完全に防げると感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、管理を徹底していてもクレームが来てしまい、解体を決意したという例もあります。

ある方は、近隣からのクレームが多く、専門業者へ相談し、空き家管理の徹底を行いました。

しかし、管理開始後もクレームは止みませんでした。

結果、所有者はストレスを感じてしまい、解体するという決断をしました。

上記でも解説したように、人によって感じ方には差があります。

どのような対策を行っても、クレームを絶対になくせる保証はありません。

クレームが来ることも想定し、どのように対応していくのかについて考えていきましょう。

□まとめ

今回は、空き家のクレームの例について知りたい方に向けて、役に立つ情報をお届けしました。

当初の疑問が解決されたのではないでしょうか。

今回の情報を活用し、クレームができるだけ来ないよう、空き家の管理を行ってみてくださいね。

ご不明点がありましたらいつでも当社へご連絡ください。

投稿日:2021/12/26   投稿者:須田純一

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

「不法占拠はどんな犯罪になるのか」

「空き家に誰かいる場合にはどうすれば良いのか」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

空き家に誰かいるというのは非常に怖いことですよね。

そこで今回は、上記の疑問を解決する情報をお届けします。

□不法占拠はどんな犯罪になるのか

皆さんは、不法占拠はどのような犯罪になるのかについてご存じでしょうか。

あまりイメージが湧かないという方もいらっしゃるでしょう。

そこでまずは、不法占拠はどんな犯罪になるのかについて解説します。

ぜひチェックしてみてください。

1つ目は、住居侵入罪です。

3年以下の懲役か10万円以下の罰金が科せられます。

未遂であっても罪に問われます。

具体的には、塀を乗り越えようとしているなどです。

2つ目は、不動産侵奪罪です。

これは、他人の不動産を占有することに対しての罪であり、10年以下の懲役が科せられます。

以上が、不法占拠についてでした。

□誰かいる場合の対処法について

ここまで、不法占拠はどのような犯罪になってしまうのかについて解説しました。

理解が深まったのではないでしょうか。

そこで続いては、場合分けして対処法を解説します。

ぜひこちらも併せてチェックしておきましょう。

誰かの空き家で不審者を見つけた場合にはまずは所有者へ連絡し、所有者との関係を確認してください。

1つ目は、所有者の関係者が不審者である場合です。

この場合、以後の建物管理の実施を依頼しましょう。

もしその家に住みたいという気持ちがあっての出入りなら、懸念の空き家問題が解決しますよね。

住むためではなく一時的な使用なのであれば、戸締りや火の始末を徹底するよう伝え、管理を頼んでみましょう。

2つ目は、所有者と不審者が関係者でない場合です。

まず、可能であれば直ちに立ち入りをやめるよう所有者から申し入れましょう。

しかし、なかなか厳しい場合もあると思います。

その場合には代理人をたてて申し入れを行います。

それでも立ち入り続ける場合には、犯罪になるため、捜査機関へ通報しましょう。

以上が、対処法についてでした。

□まとめ

今回は、空き家に誰かいる場合にどうすれば良いのかお悩みの方に向けて、役に立つ情報をお届けしました。

当初の疑問が解決されたのではないでしょうか。

今回の情報を活用し、不法占拠が起こらないよう空き家管理を行ってくださいね。

ご不明点がありましたらいつでも当社へご連絡ください。

投稿日:2021/12/25   投稿者:須田純一

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

「空き家になった実家の維持費の内訳について知りたい」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

空き家となった実家の維持費については知っておきたいですよね。

そこで今回は、上記の疑問を解決する情報をお届けします。

ぜひ参考にしてくださいね。

□維持費の内訳について

皆さんは、空き家となった実家を維持するためには、具体的にどのような費用がかかるとお考えですか。

あまり分からないという方も多いのではないでしょうか。

無理なく維持し続けるためには、しっかりと維持費について知っておくことが重要です。

ぜひチェックしてみてください。

1つ目は、税金です。

固定資産税や都市計画税などは、空き家であっても払う必要があります。

2つ目は、光熱費です。

空き家であっても、定期的なメンテナンスの際には最低限の光熱費が必要です。

長期間使用しないことが分かっている場合には、光熱費のプランの変更などを行っておくと良いでしょう。

3つ目は、修繕やメンテナンス費用です。

空き家を放置し続けてしまうと、所有者だけでなく地域にとってもデメリットしかありません。

水回りや内装、外壁などの修繕費用が必要となるでしょう。

4つ目は、保険・交通費です。

維持する際にも保険の支払いは必要ですが、金銭的な負担をできるだけ減らせるよう、適切な契約へ切り替えることが大切です。

以上が、維持費の内訳についてでした。

□空き家を負の遺産にしないために

ここまで、維持費の内訳について解説しました。

意外と様々な費用がかかると感じ、不安を抱いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

確かに、空き家を維持するというのは簡単なことではありませんよね。

しかし、所有している空き家の管理を怠ってしまうと、空き家は負の遺産となってしまいます。

そのため、しっかりと活用方法を考えることが非常に重要です。

賃貸に出したり、2拠点生活を始めてみたり、活用方法は様々です。

思い切って売却することも選択肢の1つです。

放置してしまうと負の遺産になりますが、有効活用すれば、所有者にとってもほかの人にとってもメリットになりますよね。

以上が、負の遺産にしないためにすることについてでした。

□まとめ

今回は、空き家になった実家の維持費について解説しました。

当初の疑問が解決されたのではないでしょうか。

また、空き家を負の遺産にしないために大切なことについても解説しました。

今回の情報を活用し、実家を維持してみてくださいね。

ご不明点がありましたらいつでも当社へご連絡ください。

投稿日:2021/12/24   投稿者:須田純一