日記 2021年1月 | 古河市 野木町 茨城県 栃木県 境町周辺の不動産をお探しなら古河市で創業57年 不動産の栄進ですにお任せ下さい。

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日記

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こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

不動産相続を行う際には、トラブルを避けたいですよね。
お金の問題も関わってくるため、スムーズに相続できるか不安に思う方は多いのではないでしょうか。
そこで今回の記事では、不動産相続におけるトラブルの原因や対策ポイントについて解説します。

□不動産相続のトラブルは何が原因で起こるのか?

*不動産相続のトラブルは増加傾向

驚くべきことに、不動産相続に関するトラブルは、増加傾向にあります。
最高裁判所のデータによると、遺産分割事件で家事調停や審判まで至ったものの件数は、平成14年からの10年間で、約4000件も増えています。

不動産相続を行う上では、家事調停について理解しておきましょう。
家事調停とは、遺産分割協議において意見の衝突が起きた際に、裁判員と民間の中から選出された調停員が間をとりもち、解決を目指すものです。
家事調停でも話がまとまらないと、審判が行われます。

*トラブルの原因とは

不動産相続のトラブルというと、資産家の家族の中で起こる問題だと考えがちかもしれません。
実際は、遺産分割事件のほとんどが、遺産相額が5000万円以下のものです。
遺産総額が1億円以上になるような、資産家の家族の間では、遺産分割事件まで発展することはあまりありません。

自分の家族でトラブルは起こらないだろうと思っている方は、遺言書がなくても法定相続分で分割しようとするでしょう。
しかし、相続財産の全てが現金と同じようにきれいに分割できる訳ではありません。
不動産は、資産価値をどのように評価するかで、それぞれが相続する額は違ってきます。

例えば、親の介護をした立場からすると、それまで協力してくれなかった兄弟と同じ相続額だというのは、納得がいかないでしょう。
多くのケースでは、相続財産に不動産が含まれ、親は要介護者になりえます。
そういった原因から、不動産相続でのトラブルが発生しやすいでしょう。

□トラブルを対策するポイントを紹介!

トラブルを対策するポイントを3つ紹介します。
1つ目は、あらかじめ相続人をはっきりさせておくことです。
被相続人が亡くなった直後は、話がスムーズにまとまらない可能性が高く、被相続人の意見を確認できないため、事前に相続人を決めておきましょう。

2つ目は、資金計画を立てておくことです。
代償金をどう支払うかでもめるというトラブルを防げます。
代償分割が行えるように、代償金を用意しておけば、代償金が不足することもなくなるでしょう。

3つ目は、相続人の間で不動産の査定結果を共有することです。
不動産を換価分割で分ける場合は、代表者が1人で売却を行います。
しかし、全てを単独で進めるとトラブルにつながる可能性が高いため、必ず査定結果を共有しましょう。

□まとめ

不動産相続におけるトラブルの原因や対策ポイントについて解説しました。
計画的に不動産相続のことを相談しておくと、トラブルの発生を防げるでしょう。
不動産相続でお困りになられたら、ぜひこの記事を参考にしてください。

古河市の不動産を相続された方は是非当社に相談して下さい。

投稿日:2021/01/31   投稿者:須田純一

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

不動産を相続したが、管理や手続きが面倒で、放置してしまっている方はいらっしゃいませんか。
しかし、不動産を放置しておくと、損をしてしまう可能性が高いです。
今回は、相続した不動産を放置するデメリットや、相続登記の必要性について解説します。

□相続した不動産を放置するデメリットとは?

親から不動産を相続すると税金が必要であり、その不動産に誰も住んでいない場合は管理するのが難しいかもしれません。
そのため、相続した不動産を放置してしまっている方は多いようです。
しかし、不動産を放置しておくと、損してしまうケースが多いため注意しましょう。

例えば、放置している間は固定資産税を払い続ける必要があります。
固定資産税は、固定資産税評価額の1.4%で算出される金額です。
また、建物が傷んでしまうと、価値が下がってしまい、いざ売却しようとした際に思ったほど高い値段がつかない可能性が高いです。

相続した不動産をあまり活用していない方や、両親と離れて暮らしている方は、放置し続けるのではなく、一度売却についても考えてみましょう。
相続不動産の売却は複雑であるため、事前に基礎的な情報を調べておくことが大切です。

□相続登記を早くやるべき理由を解説!

相続登記は、相続税の手続きとは違って義務ではなく、期限も定められていません。
不動産の登記は無料では行えないため、登記せずに置いておこうと考える方も多いのではないでしょうか。
しかし、相続した直後に不動産の登記を行っておかないと、後悔してしまうかもしれません。

例えば、次の相続が円滑に進まなかったり、不動産を売却する際に余計に手間や費用がかかったりする可能性があります。
遺産分割協議で不動産の相続人が決定したら、なるべく早く登記をしましょう。
最低でも1年以内には、登記をするのがおすすめです。

相続税の申告期限は相続人が決定してから10カ月ですが、それが完了しても安心しないようにしましょう。
また、最近は所有者が分からない土地や建物が増えているため、政府が相続登記を義務化しようか考えているため、確認しておくことが大切です。

□まとめ

相続した不動産を放置するデメリットや、相続登記の必要性について解説しました。
放置してしまうと、固定資産税を払う必要があり、建物の価値も下がる可能性があるため注意しましょう。
相続登記は先延ばしにせずに、1年以内に行うのがおすすめです。
不動産を相続する際には、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

相続した不動産を古河市にお持ちの方は当社へ相談してください。

投稿日:2021/01/29   投稿者:須田純一

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
不動産相続で共有名義にするかどうか、お困りの方はいらっしゃいませんか。
今回の記事では、不動産を共有名義にするメリットとデメリットについて解説します。

□共有名義にするメリットとは?

不動産を共有名義にするメリットは2つあります。
1つ目は、節税効果があることです。
マイホームを売る際には、マイホーム特例を受けられます。
定められた条件を満たした場合は、最大3000万円が譲渡所得税から控除されるでしょう。

平成28年度に税制改正が行われ、特例の適用範囲は広くなりました。
相続で受け取った、被相続人の家を売った際にも、条件を満たしていれば、特例が適用されます。
共有名義にした場合、それぞれの共有者が特例を利用できるため、節税効果が期待できるでしょう。

2つ目は、夫婦で住宅ローン控除が受けられることです。
住宅ローン控除とは、住宅ローンの年末残高によって住民税や所得税が控除される制度です。
具体的に返金される額は、住宅ローンの年末残高の1パーセントです。

10年間も住宅ローン控除は受けられるため、総合すると大きな金額を得られるでしょう。
この住宅ローン控除のポイントは、夫婦で不動産を共有名義にすると、二重で住宅ローン控除が受けられることです。
そのため、単独名義にするよりも減税効果が高いでしょう。

□共有名義にするデメリットとは?

不動産を共有名義にするデメリットは、共有者で意見が異なる場合に、解決が難しいことです。
共有不動産の管理や変更は、単独では行えないため注意しましょう。
相続人が亡くなり、世代が交代すると、話し合いの難易度は高くなります。

さらに共有者の子供が複数人いる際は、共有者が増加する可能性もあり、所在不明者が出た場合は、特別な手続きが必要です。
共有不動産は、持ち分だけの売却もできるため、話し合いの意志がない相続人がいると、見知らぬ他人が共有者になるかもしれません。

一度共有名義にしてしまうと、単独名義にするには、再度話し合う必要があります。
不動産の相続の仕方は、将来を見通しながら、慎重に行いましょう。
意見がまとまらない場合は、専門家に相談して、相続人全員が満足いく決断をすることが重要です。

□まとめ

不動産を共有名義にする、メリットとデメリットについて解説しました。
共有名義にすると、節税効果が期待できますが、共有者で意見がまとまらないリスクもあります。
メリットとデメリットの両方を十分に考え、慎重に相続方法を選びましょう。

投稿日:2021/01/27   投稿者:須田純一

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

「今はマンションに住んでいるけれど、老後のことを考えて戸建てに住み替えをしようか迷っている」
このように思っている方はいらっしゃいませんか。
そんな方に今回は、マンションと戸建ての資産価値に関してや引っ越す際の注意点を解説します。

□マンションと戸建ての資産価値とは?

マンションから戸建てに住み替えをする方は多いですが、そもそも資産価値にはどのような違いがあるのでしょうか。
まず、戸建ては、木造住宅の場合、法律上の耐用年数は22年で、鉄筋コンクリートのマンションより短いとされています。
そのため、築20年を超える場合は、土地の値段のみにしないと売れないことも多いです。

しかし、定期的なメンテナンスで寿命は伸ばせます。
近年は、長期優良住宅という寿命が非常に長い戸建ても出てきているため、耐用年数を重視して物件を選んでも良いですね。

また、戸建ての場合、建て替えができるため、土地の利用価値が見込めるでしょう。
マンションの資産価値は、駅からの距離や、都心へのアクセスの良さが強く影響します。
また、管理が行き届いているか、劣化しにくいコンクリートを選んでいるかなど、ポイントを確認しておくことが大切です。

□戸建てに住み替える際の注意点とは?

マンションと戸建てでは、設備や環境が変わるため、住み替えの際は注意が必要です。
ポイントを押さえて、後悔しないようにしましょう。

マンションと戸建ての違いで最も大きいのが、室内の温度です。
マンションの方が気密性が高く、冬は暖かいです。
そのため、戸建てでは、壁材や天井・屋根の建材は、断熱性や気密性の高いものがおすすめです。
部屋の広さの変化から、エアコンの買い替えが必要になるかもしれません。

また、収納スペースも大幅に変わるでしょう。
マンションでは、家族の洋服を収納するために、タンスなどの収納グッズが必要だった方が多いと思います。
一戸建てでは、壁面収納やウォークインクローゼットがあることも多く、収納家具が不要になるかもしれません。
新居に必要なものを見極めて、引っ越しの準備をすると良いでしょう。

□まとめ

この記事では、マンションと戸建ての資産価値の違いや、引っ越す際の注意点を解説しました。
老後のことを考えて、資産価値と住みやすさの両方に考慮した住宅を選びましょう。
マンションと戸建ての違いを把握して、設備や家具を整えることも大切ですね。
古河市で新居の購入を検討している方は、お気軽にご相談ください。

投稿日:2021/01/25   投稿者:須田純一

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

「子供のためにも、子育てに適した街で暮らしたい」「どこが子育てに適した街なのかわからない」
こんな風に思っている方はいらっしゃいませんか。
この記事では、古河市の住みやすさと子育て環境についてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□古河市はどれくらい住みやすい?

古河市は、東京まで乗り換えをせずに、1200円程度で行ける場所です。
都内に通勤する方でも、片道1時間程度で通えるため、便利でしょう。

教育環境に関しては、幼稚園や保育園から高校までがある程度固まって配置されているため、友人とも関係が長く続くのではないでしょうか。
古河第三高等学校は、この地域の中では人気の高い進学校として有名です。
他にも、スイミングスクールなど、習い事ができる所も多くあります。

古河市には、総合病院と赤十字病院があり、病院に非常に行きやすいです。
お子さんがけがをしてしまった時など、緊急で病院に行く必要が出てきた場合や、入院をすることになっても困らないでしょう。
市役所に関しては、少し場所がわかりにくいため、ホームページで確認してから行くと安心です。

□古河市の居住環境とおすすめポイントとは?

古河市は、古河駅周辺はお店の多く栄えていますが、車で約10~15分移動すると、田んぼが広がっている街です。また渡良瀬遊水地も近く、自転車やランニング、ウィンドサーフィンなどが出来て人気のスポットです。
駅周辺には、スーパーやホームセンターなどがあり、必要なものはほとんど揃うでしょう。
便利でありながら、自然豊かな町は非常に魅力的ですよね。

駅から徒歩圏内の場所に家があると、通勤や通学で都心に行く際も便利です。
しかし、駅から離れてしまうと、車が無いと不便に感じるかもしれないため、注意が必要です。

また、古河市では、季節によって様々な行事があることも魅力です。
春には、桃まつりが開催され、古河総合公園で綺麗な桃の花を見られるでしょう。
夏には、花火大会を楽しめ、秋には、よかんべ祭りという120店以上のお店が出店する行事があります。
冬には、提灯竿もみ祭りが行われます。

ここまでで、歴史を感じさせる街並みを残しながら、治安が良く、便利で住みやすい街である古河市の魅力を知っていただけたでしょうか。
街に行事がたくさんあると、お子さんも楽しめて良いですよね。

□まとめ

この記事では、古河市の住みやすさと子育て環境について解説しました。
皆さんも、治安が良く、子育てに適した古河市への移住を考えてみてはいかがでしょうか。
古河市でマイホームをお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

投稿日:2021/01/23   投稿者:須田純一