日記 2020年8月 | 古河市 野木町 茨城県 栃木県 境町周辺の不動産をお探しなら古河市で創業57年 不動産の栄進ですにお任せ下さい。

有限会社 栄進

営業時間10:00~18:00(info@eishin58.co.jp)定休日毎週木曜日 年末年始 その他

日記 2020年8月 | 古河市 野木町 茨城県 栃木県 境町周辺の不動産をお探しなら古河市で創業57年 不動産の栄進ですにお任せ下さい。

日記

DIARY

不動産を売買する際に、買主の方が忙しくて、なかなか契約を結ぶ時間が取れないことはよくあることです。
このような場合の対応策として、持ち回り契約と呼ばれる契約方法があります。
この契約方法とは一体どういうものなのでしょうか。
今回は、そんな持ち回り契約について流れや注意点を解説します。

□持ち回り契約とは?

マンションをはじめとする不動産を売買する際は、一般的に売主と買主、仲介業者が立ち会って契約を交わします。
しかし、お互いの都合がなかなかつかなかったり、売主と買主の住んでいるところが離れていたりして、同じ日に立ち会えない場合もあるでしょう。
そのような場合のために、持ち回り契約があります。

持ち回り契約とは、仲介業者が売主と買主のもとに行き、記名や押印をしてもらって契約を完了させる契約方法です。

持ち回り契約の基本的な流れは、まず仲介業者が売主と買主に売買契約書や現場確認報告書などを渡します。
この作業が、持ち回り契約の1番の特徴と言えるでしょう。
そして、それぞれがこの書類を確認して、問題がないようであれば記名や押印をします。
この際、仲介業者が直接契約書を持ち込むこともありますが、郵送で行われることもあります。

□持ち回り契約の注意点を紹介!

次に、持ち回り契約を行う際の注意点をご紹介します。
持ち回り契約をする際には、特に売主の方は注意が必要です。

その理由は、契約書の内容がしっかり買主に伝わらないことがあるからです。
一般的な売買契約の場合は、売主、買主、仲介会社が同じ場所に立ち会って契約を交わしますよね。
そのため、仲介業者の方の説明が万が一、買主の方に伝わっていなければ、売主の方が補足で説明できます。

しかし、売主がその場に立ちわせていない場合は、伝えたい情報が伝わらないまま契約が進んでしまいます。
最悪の場合、契約を結んだにも関わらず、後になって買主の気が変わり、契約が破棄されるというケースも考えられます。

せっかく売却まで至ったのに、後々買主からクレームがあって契約を破棄されたり、損害賠償を求められたりしては元も子もありません。
このようなことを避けるために、しっかりと仲介業者を選ぶことが重要です。
栄進ではトラブルの無いような契約をするよう努めています。

□まとめ

今回は、持ち回り契約について流れや注意点を解説しました。
持ち回り契約は、遠く離れた場所に住む方同士の契約や忙しい方との契約には便利な契約方法です。
しかし、注意すべきポイントを押さえて慎重に進めなければトラブルに発展する可能性もあります。
不動産売買を行う際は、信頼できる業者を選ぶことを心がけましょう。

古河市の不動産の事なら栄進にご相談下さい。

投稿日:2020/08/31   投稿者:須田純一

新しく一戸建てを建てたいとお考えの方で、
「一戸建ての広さはどのくらいが良いのか分からない」
「平均的な広さや理想的な広さが知りたい」
このようなお悩みをお持ちの方はいませんか。
今回は古河市での一戸建ての平均的な広さや理想の広さをご紹介します。
これから一戸建てを購入しようとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

□平均的な広さとは?

これから家を建てる際に、家の広さが極端に広すぎたり狭すぎたりすると、せっかくの新しい生活が不便になってしまいます。
このようなトラブルを避けるために、家の広さはしっかりと考える必要があります。
古河市における住宅の平均的な広さは、60坪から70坪程度です。
しかし、場所によって家にはさまざまな広さがあるため、あくまで参考程度にこの広さを認識しておきましょう。古河駅に近くなれば50坪位ですが駅から離れれば100坪の家も多くあります。

一口に坪数と言っても、延べ床面積か敷地面積であるかによって意味が変わってきます。
延べ床面積とは、室内だけの床面積の広さの合計です。
一方で敷地面積は、家を建てる土地自体の大きさです。
全く違う面積のように見えますが、実際に50坪程度であれば家の大きさはあまり変わらないため、あまり心配はいりません。

しかし、50坪よりも小さな規模の場合は、土地の広さや建物の階数によって違いが出てくる可能性もあるため、あらかじめしっかりと確認しておきましょう。

□一戸建ての理想の広さとは?

快適な生活を送る上で、家の広さは重要になります。
では、どのくらいの広さが理想的なのでしょうか。

例えば、3人暮らしのご家庭であれば75から100平方メートル、4人暮らしの場合は95から125平方メートル程度の広さが理想的と言われています。
また、4人暮らしの場合は4LDKの間取りを必要としている方が最も多く、次いで3LDKとなっています。

これを参考に家の広さを決めていきましょう。
ただ単に家を広くすれば良いというわけではありません。
広すぎることで、掃除が大変になったり、冷暖房の効率が悪くなったりと、さまざまな場面で不便に感じることもあります。
そのため、家の広さを決める上で最も重要なのが、家族構成やライフスタイルに合わせて考えることです。

現在の家族構成だけでなく、将来的に子供が増える可能性や親戚や友人などが来ることも考慮して広さを決めることをオススメします。

□まとめ

今回は、一戸建ての平均的な広さや理想の広さについてご紹介しました。
新しい家の広さを考える際は、さまざまな想像が膨らんでワクワクしますよね。
しかし、とにかく広くしたり、節約のために極端に狭くしたりするのは危険です。
それぞれの家族構成やライフスタイルに合った広さを選ぶのが重要です。

古河市の不動産の事なら栄進にご相談下さい。

投稿日:2020/08/28   投稿者:須田純一

不動産を売却した経験のある人は、なかなか周りにいないですよね。
そのため、不動産を売却する際の悩みを相談できない方が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、そんな悩みや不安を抱えている方に向けて、不動産売却をする際のポイントをご紹介します。

□不動産を売却する際にどんな不安がある?

まずは、不動産を売却する上でよくある悩みをご紹介していきます。

1つ目は、売りに出してもなかなか売れないという悩みです。
実際に物件を売りに出したが、長期間にわたって売れないというケースは少なくありません。
このような場合は、価格設定を見直してみることをオススメします。

2つ目は、築年数が古い物件の場合リフォームが必要なのかという悩みです。
中古物件を売りに出す際、必ずリフォームしなければならないという決まりはありません。
また、リフォームを行ったとしても、それに要した費用を回収できるとは限らないため、基本的にリフォームする必要はないケースがほとんどです。リフォームをして売却したのに買主が更地にしてしまった事もありました。買われる方にとっては土地に価値があって建物の価値をみていない事もあります。

3つ目は、遠方にある物件でも売却できるのかという疑問です。
親からの相続で取得した物件などは、住んでいる場所から離れている場合があります。
この場合は、物件があるエリアの業者に依頼して売りに出すのが一般的です。

□不動産売却を失敗しないためのポイントについて

次に、不動産売却を失敗しないためのポイントをご紹介します。

*価格相場を知る

どのくらいの価格で売りに出すべきかを決めるために、価格相場を知る必要があります。
その物件の築年数や状態、立地などが似ている物件は、どのくらいの価格で売りに出されているのか理解しましょう。
それをもとに、適切な価格設定をすると失敗しにくいと言えます。

*アピールできるポイントを明確にする

売ろうとしている物件の魅力、アピールポイントを明確にして、最大限そのポイントを伝えましょう。
物件そのものの魅力はもちろん、周辺の施設やアクセスの良さなど周囲の環境面でのアピールも忘れずに行うことをオススメします。

*信頼できる業者選び

初めて不動産売却を経験する方は、さまざまな不安や疑問があるはずです。
それらを親身になって考えてくれる業者を選べるかが、不動産売却を成功するための鍵と言っても過言ではないでしょう。

□まとめ

今回は、不動産売却をする際のポイントをご紹介しました。
なかなか人生の中で経験がない不動産売却には不安を抱く方が多いはずです。
不動産売却を失敗しないためには、不安や悩みを相談できる業者選びをすることが重要です。
当社では不動産売却に関するご相談を受け付けておりますので、ぜひ一度、お気軽にご相談ください。

古河市の不動産の事なら栄進にご相談下さい。

投稿日:2020/08/26   投稿者:須田純一

不動産の売買契約の際に、手付金という言葉を耳にすることは多いのではないでしょうか。
この手付金について正しく理解していない方も多いでしょう。
不動産売買の際に損をしないために、理解しておく必要があります。
そこで今回は、手付金について、設定する際にポイントも合わせてご紹介します。

□手付金とは?

一般的に、不動産売買契約において契約を結ぶ際に、買い手が売り手に手付金を支払います。
この手付金とは、契約を成立させることを前提に、売り手に一度お金を預けて、後から返還してもらうものです。
手付金には3種類のタイプがあるので、それぞれ確認しましょう。

1つ目は、証約手付です。
証約手付とは、契約が成立したことの証拠として受け渡すものです。
買い手側がこの不動産を購入するという意思を証明するようなものと理解しておいて良いでしょう。

2つ目は、違約手付です。
この手付は、万が一契約違反があった際に、賠償金とは別途でペナルティとして没収されるものです。

3つ目は、解約手付です。
これは、売り手と買い手の双方に契約の解除を認める手付金と覚えておくと良いでしょう。

この3種類のうち、一般的によく見られるのは解約手付です。
買い手は売り手に対して、すでに支払っている手付金を放棄することで契約を解除できます。
解除を希望するのが逆の場合は、売り手が買い手から受け取った金額の倍の額を支払うことで解除が可能になります。

□手付金を設定する際のポイントを紹介!

手付金を設定する際は、以下の2つのポイントに気をつけましょう。

*妥当な金額か

手付金の金額は法的な決まりがないため、双方の合意によって設定しても問題はありません。
金額を設定する際、手付金が安いほど、買い手はキャンセルしやすいです。
そのため、解約を避けたい売り手はできるだけ高い金額を設定したいところです。
しかし、高い金額を設定しすぎるとかえって契約してもらえない可能性もあるため注意が必要です。

売買金額の5%~10%位が一般的です。

*手付解除期日が妥当か

手付解除期日は、売り手と買い手の合意によって明確に決められるのが一般的です。
契約から手付解除期日までが長いほど解除されやすくなります。
とはいえ、あまりにも短いと買い手に不安を与えてしまうため、契約から3週間から1カ月前後の日に設定するのが一般的です。

□まとめ

今回は、手付金について、設定する際にポイントと合わせてご紹介しました。
手付金は、不動産売買契約において重要なものです。
しっかりとその意味と目的を理解して、契約書にサインして支払うようにしましょう。

古河市の不動産の事なら栄進にご相談下さい。

投稿日:2020/08/24   投稿者:須田純一

一戸建てを購入する際に、多くの方が敷地内に駐車場を作るでしょう。
その際に、どのくらいの駐車スペースを設ければ良いか分からない方も多いのではないでしょうか。
駐車場の大きさを見誤ると、駐車場トラブルが原因で快適な生活が送れなくなる可能性があります。
今回は一戸建てに必要な駐車場の広さについてご紹介します。

□あらかじめ必要な広さを押さえておくことが重要!

駐車場の広さについて考える際には、まず乗っている車によって必要な広さが変わることを理解しておきましょう。
なぜなら、一戸建てを購入した後に駐車しづらいと気がついたり、今後車を買い替えたときに広さが足りなくなったりするなどの不満が出やすいからです。
そのため、新しく家を購入する際はあらかじめどれくらいの広さが必要なのか押さえておくのが大切です。

メーカーによって車の大きさは異なりますが、軽自動車は全長3.4メートル、車幅が1.48メートル、中型車は全長が4.8メートルで車幅が1.7メートルです。
このように車種によって大きさは違いますが、駐車場に必要な広さは、車種の全長に0.8メートル、横幅は車幅に1.2メートルを足した大きさを目安にすると良いでしょう。

一般的には普通車なら幅2.5m×長さ5m、軽自動車なら幅2.3m×長さ4mが目安になります。

□広さを考える際のポイントを紹介!

次に、駐車場に広さを考える際のポイントをご紹介します。

まず、広さを考える上で、現在使用している車だけでなく、将来的に車を買い換えることも想定しておくことが重要です。
例えば、現在は軽自動車を所有しているが、将来的に子供が生まれて大きなファミリーカーを購入するとします。
その場合、軽自動車分の広さしか確保できていないと、とても不便に感じてしまうでしょう。

また、友人や親戚などが来た際に駐車する分の広さや車いすが通れる分の広さも考えておくのがオススメです。

近くにコインパーキングがあればさほど問題ではないですが、ない場合は路上に駐車してしまう可能性もあります。
そのため、できるだけ敷地内に余分な広さを用意しておく方が良いでしょう。

一度、駐車場を作ってしまうと、新しく作り直すのは容易ではありません。
そのため、あらかじめ、さまざまな可能性を考慮してからプランを決めていきましょう。

□まとめ

今回は、一戸建てに必要な駐車場の広さについてご紹介しました。
駐車場の広さは、将来を見据えて広めに確保しておくのがオススメです。
しかし、ただ広ければ良いというわけではありません。
家族構成やその土地の広さ、ライフスタイルによって適切な広さは変わるため、それぞれに合った広さを見つけることが重要です。

古河市の不動産の事なら栄進にご相談下さい。

投稿日:2020/08/21   投稿者:須田純一