日記 2020年7月 | 古河市 野木町 茨城県 栃木県 境町周辺の不動産をお探しなら古河市で創業57年 不動産の栄進ですにお任せ下さい。

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日記 2020年7月 | 古河市 野木町 茨城県 栃木県 境町周辺の不動産をお探しなら古河市で創業57年 不動産の栄進ですにお任せ下さい。

日記

DIARY

古河市で一戸建てを購入しようと考えている方はたくさんいらっしゃると思います。
一戸建ての購入を考えている方で悩みをお持ちの方は多いと思います。
一戸建ては値段が高いですし、購入するのはじっくり悩みたいですよね。
ここでは、購入に関しての悩みとその解決方法をまとめました。

□一戸建て購入でよくある悩みとは?

ここでは、一戸建ての購入の際に多い2つの悩みを紹介します。
1つ目は土地選び(地域選び)です。

実際に一戸建てを購入した人は「便利な場所なのでこの土地で一戸建てを購入したが、交通量が多すぎて驚いている」と周辺環境に不安を覚えている人がいます。
公園や学校に行くのに、子供が飛び出してしまって事故に繋がってしまうかもしれません。
お子さんをお持ちのご家庭にとって家の周辺の環境決めはとても重要です。

2つ目は、金銭面での悩みです。
「住宅ローンが本当に返せるのか」
「万が一払えなくなって家を手放すことになったらどうしよう」と悩みの種は尽きません。

さらに、住宅購入の際に、お部屋をこだわるあまりたくさんのオプションを追加して最終的には予定していた予算を大幅に超えてしまうことがあります。
お金は限りがあるものですし、誰もが一度は通る悩みではないでしょうか。

□一戸建て購入の悩みの解決策をご紹介します!

土地(場所)選びと金銭面での2つの悩みを紹介しましたが、次はこの悩みの解決策を考えていきましょう。

まずは土地(場所)選びの悩みについてです。
土地選びの条件として人気なのは、交通の便がいい、駅が近い、陽当たりがいい、通勤に便利、などがあります。

さらに子供をお持ちのご家庭では学校に行きやすい場所にある、周辺環境が落ち着いていて安全であるなどが条件に入るでしょう。
すべての条件に当てはめる物件を探すのは大変ですし、条件が良い物件であればあるほどお値段が上がります。

そこで、自分たちが優先したい条件を紙に書きだし、順位付けしてみてはいかがでしょうか。
本当に必要な条件が見えてくるので、理想の立地の一戸建てにできるでしょう。

次は金銭面の悩みについてです。
まずは自分が返していける金額を決めましょう。
銀行で借りられる金額と自分が返していける金額は違うので注意が必要です。
一般に無理なく返していけるのは、年収の2割~3割程度なので参考にしてください。

先程述べたように、上限を決めていないと住宅購入の際にこだわりが止まらなくなって、あっという間に予算を超えてしまいます。
しかも一度取り入れたこだわりを後からなくしていくのは難しいので、結局、恐ろしい値段に跳ね上がってしまうのです。

あらかじめ、自分が返せる金額を設定してから購入に進むとその金額に当てはめながら、スムーズに後悔なく購入できるでしょう。

□まとめ

一戸建て購入の悩みと解決方法を紹介しました。
土地選びや金銭面に関して、あらかじめ自分の理想の条件と上限金額を決めておくことが新築購入を成功させるポイントです。
このポイントを押さえて素敵な新築を手に入れましょう。

住宅の購入の相談は古河市の不動産栄進にご相談下さい。

投稿日:2020/07/31   投稿者:須田純一

新築を購入しようと検討しているが、何を基準にして購入に踏み切ればよいかわからない方へ。
新築物件はたくさんあり、どの物件にも魅力的な条件が揃っているので余計に迷いますよね。
ここでは購入の決め手となるポイントを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

□新築購入の決め手となる要素について解説します!

住宅購入に踏み切った理由として最も多いのは、住みたい一軒家やマンションが見つかったことです。
実際に現地に行き、新築住宅の見学ツアーに参加して自分の住まいへイメージが明確になると購入に踏み切る決め手ができます。

まだ自分の住まいのイメージが湧かない方は一度新築物件見学ツアーに参加し、自分の目で確認してみるのがよいでしょう。

新築購入には、予算や立地、間取りなどこだわりたい条件がたくさんありますよね。
すべての条件でベストの物件を探すのは難しいですし、こだわればこだわるほど予算が高くなってしまいます。
そのため、自分が優先させたい条件を順位付けしておくと購入の決め手につながります。

では、その優先させたい条件について具体的に見ていきましょう。
購入の決め手で1番多いのが立地、2番目に多いのが予算です。

まず立地についてお話します。
お家は、毎日外を出歩くスタート地点であるので、駅から近い、子供が通う学校が近くにある、買い物に行きやすいなど自分や家族がよく通う場所にスムーズに行ける環境にあることを重要視しましょう。

次は予算です。
暮らしを豊かにしたいとどれだけこだわっても予算を超えてしまったら、逆に生活を圧迫してしまいます。
そのため先に、これくらいなら出せるという予算の目安を決めておくと、予算内だから購入しようと決め手ができます。

□新築購入の際に迷ってしまうポイントについて解説します!

新築購入に踏み切る決め手がある一方で、新築購入に踏みとどまる要因があることも事実です。

その要因の多くは金銭面での負担です。
「ローンが返せるか不安」
「高い値段なので購入してから後悔しそう」
など不安の種は尽きません。

そんな時は現在の生活の出費を確認してみましょう。
今、暮らしているのが賃貸だとすると賃貸料、駐車場代を月々出費していますが、新築を購入する場合、その出費はなくなります。
さらに新築住宅では、住宅性能の向上や、ソーラーパネルにより光熱費が抑えられることもあります。

これらのことを踏まえると住宅ローンのほうが月々の負担が減るなんてことが起こり得ます。
購入に踏み切れない要因が金銭面であるなら、一度現在の生活の出費を確認し、新築を購入した場合と比較してみると良いでしょう。

□まとめ

新築購入の決め手と迷ってしまうポイントについて紹介しましたが、新築購入の決心は固まったでしょうか。
まずは、自分が優先させたい条件を明確にしてみてください。
きっと、購入の決め手が見えてくるでしょう。

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投稿日:2020/07/28   投稿者:須田純一

新築に住むためにすることは、家を購入するだけではありません。
住むことがゴールならば、ゴールを達成するために準備運動を行う必要があります。
しかし、何が必要なのかイマイチわからない、なんてことはありませんか。
そこで、今回は新築を購入するのに必要なものについて詳しくお話しします。

□新築に必要な家具家電とは?

まず、必要なことは新築に置く家具家電を購入することです。
新築を購入すると、家具家電を一新したいですよね。
ここでは、必要な家具家電をお部屋ごとにピックアップして紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

キッチンでは大型の家電が必要です。
冷蔵庫や炊飯器、電子レンジです。
単価が高くなりやすいので慎重に購入しましょう。

もちろん配置(大きさにより)も重要になります。図面などを見て慎重に考えられたら良いと思います。

同じくリビングやダイニングでは単価の高い家具家電が必要です。
ローテーブル、ソファ、テレビ、カーテンなどがあげられます。

こちらも大きさや高さにによって部屋が狭く感じたりしないように慎重に選ばれると良いと思います。
家族が揃って長い時間を過ごす場所なのでこだわりを持って選びましょう。

次に子供部屋です。
勉強机、本棚、エアコン、カーテンなどを設置し、子供が集中して勉強できる空間を作ってあげましょう。
サニタリールーム(トイレ、洗面、浴室)では洗濯機も必要になりますが、色々な種類の洗濯機がありますので慎重に選んで下さい。

お部屋ごとに必要な家具家電を紹介しましたが、すべてを購入していると莫大な予算がかかります。
初めに自分が使える予算を把握し、今使っている家具家電がそのまま使えるのであれば買い替えは控えて、自分が本当に必要なものを見極めましょう。

他に家の外ですが、自電車小屋や物置、ガレージなども必要になるケースがあります。

家の中や外を充実させるにはお時間とお金がかかります。それもまた家を購入する楽しみだと思います。

焦らず完成させてください。

□新築に入居するまでの流れについて紹介します!

先程は必要な家具家電について紹介しましたが、次は実際に入居までの流れをご紹介します。

まずは、入居3か月前から1か月前にやることです。
引っ越しをする日程を決めて、予約を取りましょう。
引っ越し繁盛期である3月は予約が取りにくいため早めの予約をおすすめします。
予約を取ることで安心して入居へのスケジュールが立てられます。
先程紹介した、家具家電の購入や現在の住まいの解約手続きはこの時期に始めましょう。

忘れてはいけないのは、現在住んでいる住まいが賃貸の方は退去届を出してください。通常1カ月前に引っ越しの通知をすることになっております。

次に入居1か月を切ったらやることです。
ややこしい各種手続きを済ませましょう。
学校の転校手続き、ガス電気水道の手続きがこの各種手続きに当てはまります。
スムーズに新しい生活を始められるように漏れなく行うことが大切です。

さらに、引っ越しの荷造りを少しずつ開始しましょう。
たくさんの荷造りをすると、現在の生活で使うものまで間違って段ボールに入れてしまい、生活しづらくなるので、見極めながら進めていきましょう。

1週間を切ったらやることは、新築の掃除と残りの荷造りです。
新築は綺麗であるため掃除は必要のないことだと思われがちですが、人の出入りや荷物の往復で案外ほこりや汚れが溜まっています。新しい空間で気持ちのいいスタートが切れるように掃除をしておきましょう。出来たらカーテンは早めに注文することをお勧めします。引っ越して外から丸見えな状態は避けたいですよね。

最後に、引っ越し当日にやることです。
新居についた後は、近所の方に挨拶をしましょう。
引っ越し準備は近所の方にとっては、騒音や通行の妨げになるなど迷惑がかかることが多いので、菓子折りをもって、あらかじめ挨拶しておくことで、今後の近隣の方との付き合いがうまくいくでしょう。

□まとめ

新築を購入するために必要なものや準備を紹介しました。
意外とたくさんの準備があるので大変ですよね。
しかし、必要なものを理解できたので自信をもって新築購入が進められるのではないでしょうか。
直前になって慌てないで済むように、自分なりにスケジュールを組んで効率よく進めていきましょう。

その他にご質問等ありましたら古河市の不動産屋さんの栄進までお問い合わせ下さい。

投稿日:2020/07/25   投稿者:須田純一

古河市で新築の建売住宅を購入する際の費用についてわからない方が多いと思います。

少し細かく説明させていただきます。

売買金額が1980万円のケースで説明させていただきます。

土地建物売買金額  :1980万円

契約書に貼る印紙代金:1万円

登記費用      :約30万円(物件や借入金額によって変動します)

表示登記      :約10万円

火災保険      :約25万円(10年間)

仲介手数料     :726,000円(税込)

住宅ローン保証料など:約50万円(勤続年数や業種によって変動します)

住宅ローン手数料(不動産業者):約10万円(栄進では0円ですが、コンサル料としていただく業者もあるようです)

オプション     :約50万円(網戸・アンテナ等)

合計 :約22,286,000円

上記の様に1980万円の物件を購入しても諸経費が約250万円位かかってしまいます。

しかしながら実際に引っ越すとなると色々な費用が必要になりますよね・・・

カーテン・テーブル・ソファー・冷蔵庫・洗濯機・エアコンなど住宅に合わせて必要なものがあると思います。

そこで栄進では新築住宅をご購入のお客様にエアコン4台プレゼントしております。

実際はエアコン4台分の仲介手数料を値引き(30万円の値引き)しております。

他にも、住宅ローン減税や古河市の若者・子育て世帯向けの定住促進推奨金制度などの事もご相談下さい。

古河市で新築住宅を購入する際には栄進にご相談下さい。

住宅ローンのコンサルティングも無料です。

投稿日:2020/07/24   投稿者:須田純一

今お持ちのマンションをいつ売却すればいいのかわからない方へ。
マンションは売却する年数によって高く売れるかどうかが決まります。
ここでは、売却における年数の目安と年数ごとの注意点を紹介します。

□マンション売却における年数の目安とは?

結論から述べるとマンション売却においての目安は10年以内です。
ここではその理由を説明しましょう。

マンションの価格は新築時から年数を重ねるごとに下がります。
年数が新しければ新しいほどきれいで住みやすい印象がついているからです。
さらに、新築から12年が経過すると35年ローンを組むのが困難になるケースがあります。
新築から10年を超えると売れなくなるわけではありませんが、売却の際は10年以内がオススメです。

□築年数ごとにおける売却の際の注意点を紹介します!

マンション売却の目安は10年以内だと紹介しましたが、ここからは年数ごとに売却の注意点を順番に紹介します。

まずは築5年以内の売却です。
先程、マンションの価格は年数を重ねるごとに下がると述べましたが、早すぎる売却には注意をしましょう。

金額のほとんどを住宅ローンで払った人は、売る際に、売却金額より住宅ローンの残り金額のほうが大きくなってしまうオーバーローン現象がおこる可能性があります。
損をしてしまう危険があるので、売るときに住宅ローンと売却金額をしっかり確認しましょう。

次は、目安であると紹介した築10年以内の売却です。
オーバーローンの心配がなくなり、年数的に売れやすいですが1つだけ注意をしましょう。

新築マンションを買った人は「住民の品質確保の促進法に関する法律」通称「品確法」により、売り手から建物の保証を受けます。
その保証期間が新築から10年です。
10年間建物の欠陥に対して修繕の請求ができるお得な義務がある保証のため、この保証を手放してしまうのは少しもったいないです。
売却してから後悔しないように本当にこの保証を手放して良いのかよく考えた上で決定しましょう。

最後に、築15年目から30年目の売却です。
大規模修繕終了後の物件は非常に人気で、お値段が上がるケースもあります。

マンションは築15年目と30年目を節目に大規模修繕を実行するケースが多いです。
そのため、築15年目30年目の売却をお考えの方は大規模修繕終了後に売却することをお勧めします。。
そして、自分の家がいつ大規模修繕を実施するのかという情報は早めに手に入れられるようにしておきましょう。

□まとめ

売却における年数の目安と年数ごとの注意点を紹介しました。
築年数の浅いマンションでもタイミングを間違えることで損をしてしまう可能性があるので、注意してください。
自分のマンションが最も高く売却できるタイミングをうまく判断しましょう。

上記のケース以外にも人気のあるマンションないマンションがあるのは事実ですが、買いたい人が一人いればいいので一概には当てはまらないこともあるので、マンションの売却をお考えの方は栄進までご相談下さい。

投稿日:2020/07/22   投稿者:須田純一