日記 2020年6月 | 古河市 野木町 茨城県 栃木県 境町周辺の不動産をお探しなら古河市で創業57年 不動産の栄進ですにお任せ下さい。

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日記 2020年6月 | 古河市 野木町 茨城県 栃木県 境町周辺の不動産をお探しなら古河市で創業57年 不動産の栄進ですにお任せ下さい。

日記

DIARY

不動産を売却した時の税金はとても複雑です。
なぜなら、税金がかからないようにするために様々な特例が用意されているからです。
「税金は難しそうだからいいや」と放っておくと損をしてしまうでしょう。
ここでは、そうならないように不動産売却の税金について詳しく説明します。

□不動産売却における税金の種類と特徴について説明します!

まず不動産売却時の基本的な知識をお伝えします。
不動産を売却したときに発生する所得を譲渡所得といい、譲渡所得がプラスの時は譲渡益、マイナスの時は譲渡損失といいます。
不動産売却では譲渡益が発生した時は税金が生じ、譲渡損益が発生した時は税金が生じないということを頭に入れておきましょう。

不動産売却でかかる税金の種類は所得税、住民税、復興特別所得税、印紙税、登録免許税、消費税の6種類があります。
では、どんな時にこれらの税金が発生するのか詳しく見ていきましょう。

譲渡益が生じたときに発生する税金は所得税、住民税、復興特別所得税です。
売却時の税金は普段納税している額と同じですが、売却した翌年だけこの3種類が増えるイメージをしていただいたらわかりやすいでしょう。

次に売却の手続きで発生する税金は印紙税、抵当権抹消の登録免許税、仲介手数料等にかかる消費税の3種類です。

1つ目の印紙税とは売買契約書に印紙を貼付して納税する税金です。
印紙額の税金は取引額に応じて定められ、額とともに上がっていくという認識を持ちましょう。

2つ目の抵当権抹消の登録免許税は住宅ローンが残っているときに生じます。
住宅ローンを借りる際に銀行がマンションに付けた担保権を登記簿抄本から消すために法務局に支払う手数料だとイメージしてください。

最後は仲介手数料やハウスクリーニング、司法書士手数料等、サービスの提供を受ける場合にかかる消費税です。
個人でマイホーム等の非事業用不動産を売却する場合、消費税はかかりません。

□不動産売却における税金の節約方法を知ろう!

税金の種類について理解したところでその費用を抑える方法をご紹介します。
1つ目は、3000万円特別控除です。
自宅を居住しなくなった日から起算して3年目の年における12月31日までに家屋を譲渡(売却)した場合、売却益から課税対象を3000万円まで控除できる仕組みです。
賃貸のワンルームマンションやアパートの場合は適用しないので注意しましょう。

2つ目は所有期間が10年を超えた場合には軽減税率の特例を受けられます。
譲渡所得税と住民税は所有期間が5年超の場合には掛かる税額が安くなるのに加えて税率を小さくしてくれます。

最後は自宅を売却して買い替えた場合、課税を繰り延べできる制度です。
この制度はあくまで、繰り延べで税金自体がなくなるわけではないという注意点を頭に入れておきましょう。

□まとめ

不動産売却にかかる税金について紹介してきましたが、理解していただけましたか。
少しでも税金制度についての不安が払拭されていたら幸いです。
是非、不動産売却の税金の特例を利用し、費用を抑えてみましょう。

古河市の不動産売却のご相談は栄進にお任せ下さい。各種専門家もご紹介させていただきます。

 

投稿日:2020/06/30   投稿者:須田純一

両親のマンションや戸建に自分たちで住んだり、管理したりすることが厳しいため売りたいと考えている人は多いでしょう。
しかし不動産の売却は難しいため、知識を蓄えていないと相場よりも大幅に下回った値段で売却してしまう可能性があります。
そこで今回は両親の代わりにマンションや戸建を売却する注意点を紹介します。

□両親の代わりにマンションや戸建を売却する際の注意点を紹介します!

相続した両親の不動産を売却する場合、亡くなった親の名義のままでは不動産の売買ができません。
売買するには、相続登記が絶対に必要です。
相続登記は相続した不動産を売却の契約前には済ませておき、確実にできるように下準備を済ませておきましょう。

下準備とは法定相続人全員で作成する遺産分割協議書と相続人全員分の実印の押印や印鑑証明書の用意等です。
このような協議や書面の取り揃えは親族間の感情の対立、遺産争いがおこった場合スムーズにいかない可能性が高いです。
相続したマンションや戸建を売却したいのであれば早めの行動が吉と出るでしょう。

□両親の存命中にマンションや戸建売買を代わりに行う方法について紹介します!

いくら自分が生まれ育った家であっても、所有権が親名義のマンションや戸建は売却できません。
ここでは両親が存命中にマンションや戸建売買を代わりに行う3つのケースを確認しましょう。

1つ目は存命している親から実家をもらうケースです。
この場合は贈与になり、マンションや戸建を貰い受けた時点でマンションや戸建の所有権は自分になる登記が行われているので、通常の方法で自由に売買が可能です。ですが贈与税などがかかる場合もあります。税理士等に相談される事をお勧めします。

2つ目は親から代わりに売ってほしいと頼まれた場合や親が認知症になり介護施設入居費用のために代理で売る場合の方法を見ていきましょう。
親名義の不動産を子供は売れませんが、所有者の同意があれば他人名義の不動産の売買は可能です。

ただし、名義人本人が売買契約書に署名押印したものが必要です。
そのため売買契約日や決済日に所有者である親の同席をお願いしましょう。

療養中等の理由でどうしても同席不可能の場合は売買契約書に本人が署名押印した委任状と印鑑証明書の添付を用意しましょう。
このように親の委任状があれば売買契約を結ぶことが可能です。

□まとめ

両親の代わりに不動産を売りたい場合の方法を紹介しました。
両親が存命しているかどうかで方法も変わってくるので注意が必要です。
両親の物件を代わりに売ることは不安ですので、困ったら不動産会社に相談してみるのも良いでしょう。

古河市の不動産のご相談なら栄進にお任せ下さい。税理士・司法書士等もご紹介させていただきます。

投稿日:2020/06/27   投稿者:須田純一

最近茨城県の古河市で新築住宅を購入される方が増加していることをご存知でしょうか。
古河市内で新しく住居をお探しの方にはもちろん、古河市以外からの引っ越しを検討している方にも知っておいていただきたい情報です。
そこで今回は古河市の業者が、古河市で新築購入が増えている理由を解説します。

□住宅購入増加の理由を解説

はじめに古河市の魅力を解説します。
古河市は茨城県の西端にあり、関東平野のほぼ中央に位置している人口約14万人の都市です。
広い田園風景が見渡せて、晴れた日には日光連山や富士山を望めます。

また、歴史を感じさせる趣のある街並みに加え、都心へのアクセスの良さも兼ね備えており、子供たちを育てていくのに最適な環境が整えられています。
この特徴だけでも、古河市に住みたくなりますよね。

さらに古河市では新しく住民を誘致するための政策が積極的に行われています。
例えば、「古河市空き家バンク制度」や「次世帯住宅ポイント制度」、「企業誘致等に伴う若者・子育て世帯定住促進奨励金制度」などです。
これらの制度が整えられているからこそ、最近になって新築を購入して古河市に住もうとお考えになる方が多いのではないでしょうか。

古河市は、環境と制度が整った子育てや若者の一人暮らしなどの新生活を始めていく上でベストな環境であると言えます。

□古河市の制度を詳しく解説

古河市の引越し奨励制度は多くの種類があるので、どのような内容なのかを把握することは難しいのではないでしょうか。
そこで簡単にいくつかの制度の内容について紹介していきます。

*次世帯住宅ポイント制度とは

消費税率10%が適用される一定の省エネ性、耐震性、バリアフリー性などを満たす住宅を新築やリフォームした場合に適用されるのがこの制度です。
エアコンや掃除機、テレビなどの家電からタオルなどの日常品まであらゆるものをこのポイントと交換できます。

*企業誘致等に伴う若者・子育て世帯定住促進奨励金制度とは

これは令和2年の12月31日までに住宅やマンションを購入する若者や子育て世帯へ奨励金を交付し古河市への定住をサポートするものです。

条件として再転入である時は古河市を転出してから1年以上経過している必要があります。
本人または配偶者が39歳以下であるか、15歳以下の者を養育する世帯に10万円から40万円支給されます。

□まとめ

今回は古河市で新築購入が増加している理由を解説しました。
古河市が魅力的であることは伝わりましたでしょうか。
古河市で新築住宅を購入の際は、是非当社をご検討ください。

栄進では、新築見学ツアーを開催しています。←詳しくは、こちらをクリックして下さい。

投稿日:2020/06/19   投稿者:須田純一

新築を購入する際に、その後のことまで考えられているでしょうか。
購入した後に何が必要になるのかを知っておいて新築購入で失敗しないようにする必要があります。
そこで今回は、古河市の業者が新築の点検やタイミングについて解説します。

□新築の点検方法やタイミングを紹介

新築住宅であってもトラブルを避ける上で定期的な点検が大切になります。
新築住宅を建てると定期点検がついてくる場合があります。
期間や回数は業者によって異なりますが、この定期点検を行うかどうかで家が長い年月綺麗なまま保てるかどうかが決まるので注意しましょう。

新築後すぐの点検ポイントとしては三ヶ月、六ヶ月、一年、二年のタイミングで行われることが多いです。
早い段階では工事の欠陥による不具合が起きていないかを確認します。

また、この段階で点検を行うことによって住んでみて実際にわかった疑問を解消できる機会にもなります。

二年目以降は次第に保証が切れてくる段階で、この時期の点検から柱や床などの歪みがどのように家に影響を与えているかを確認していきます。
建物においては水回りの耐用年数は十年ほどでキッチンや浴室は十五年前後が目安になるので覚えておくと良いでしょう。

□新築を購入した後のフォローについて

新築後にはアフターフォローが必要になるということを理解していただけたでしょうか。
定期的なメンテナンスを怠っていない場合に限り、築十年以内の住居は基礎部分や屋根、壁、柱などの主要部分と雨漏りを防ぐような場所で欠陥が見つかると売主が無料で補修工事を行うことが義務付けられています。

一見大丈夫そうに見えても主要な部分に大きな欠陥ができてしまっている可能性もあるので日頃のメンテナンスは欠かさないようにしましょう。
家に長く住むためには、購入後のメンテナンスが一番大切になります。

また、時期にかかわらず少しでもおかしい部分が出てきたらすぐに相談するようにしましょう。
人の体の病気と同じで、欠陥部分の早期発見が重症化を防ぐためには重要です。
アフターフォローで確認してもらうと良いポイントを紹介していきます。

まずは、床鳴りやクロスの剥がれなどに気をつけましょう。
自然とクロスが剥がれてきたと言うような場合は元からきちんと貼られていなかったケースが多いです。
次に、建物の傾きなどに注意しましょう。
窓枠が傾いてしまっているような場合は、早急に業者に連絡する必要があります。

□まとめ

今回は新築住宅における点検方法やタイミングについて解説しました。
これらの情報を得た上で新築の購入を検討したり、業者を選んだりすると満足のいく結果になるはずなので、ぜひ参考にしてみてください。

栄進では新築戸建見学ツアーを開催しています。クリックしてください。

投稿日:2020/06/17   投稿者:須田純一

「マンションを売りたいけれど、方法がわからない。」
「初めてのマンション売却で、手順を知っておきたい。」
このようにお考えの方は多いと思います。
そこで今回は、マンションを売りたいという方に向けて、その方法を紹介していきます。

□マンション売却の手順を解説

マンションを売却する機会はそう頻繁にあることではありませんよね。
初めてでマンションの売却についてあまりわからない方に向けて大まかな売却の流れを説明します。

最初になぜマンションを売却しようと決断したのかの理由を明確にしましょう。
より広い家に住みたい、転勤のために仕方なく、ライフスタイルの変化など様々な理由があると思います。
それらの理由を明確にしておくと業者に相談に行った際にスムーズに売却手続きが進みます。

続いて、業者を選択します。
インターネットを利用するのももちろん有効な手段ですが、実際に専門家に相談するのが安心なので信頼できる業者を選ぶようにしましょう。

次に、マンションの査定があります。
近くのマンションの相場と比較したり、間取りや築年数を評価したり、管理状況を見たりして、総合的に判断されます。
査定された金額が低すぎる場合は当然ですが、高すぎる場合も怪しい業者である可能性があるので注意しましょう。

内覧が終わり売主様と買主様の条件が合致したら契約完了です。
最後の手順として、抵当権の抹消や各種書類の記入があります。

□マンションを売る際に大切なポイントとは

マンション売却の際には、抑えておくべき要点があります。
まずは、マンションの相場の価格についてある程度知識を蓄えておきましょう。
インターネットで調べるとすぐに情報が出てきます。
あくまで業者に相談する前の目安としてですが、事前に把握しておくことをおすすめします。

次に、売却を依頼する業者選びです。
売買の交渉をするのは業者なので良い業者を選ぶことが、より高くスムーズにマンションを売ることにつながるということを押さえておきましょう。

また、思ったよりも早く買い手が見つかるケースがあるので、空いた時間に各種書類を揃えておきましょう。
業者から説明があると思いますが、全部でおよそ10種類ほどの書類が必要になります。
加えて、仲介手数料や売却時にかかる譲渡所得税等の税金についても調べておくと安心です。

□まとめ

これまでマンション売却の方法や、その際に大切なポイントを紹介しました。
手順とポイントを把握して後悔の無いマンション売却になるようにしましょう。

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投稿日:2020/06/15   投稿者:須田純一