日記 2020年12月 | 古河市 野木町 茨城県 栃木県 境町周辺の不動産をお探しなら古河市で創業57年 不動産の栄進ですにお任せ下さい。

有限会社 栄進

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日記 2020年12月 | 古河市 野木町 茨城県 栃木県 境町周辺の不動産をお探しなら古河市で創業57年 不動産の栄進ですにお任せ下さい。

日記

DIARY


こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
新築戸建の購入をご検討中の方で、建売住宅をお探しの方は多くいらっしゃるでしょう。
そんな建売住宅に欠かせないオプション工事をご存知ですか。
今回は、建売住宅で行うオプション工事の必要性や目的についてご紹介します。

□建売住宅でオプション工事が必要な理由とは

建売住宅というと、既に家が完成しており、すぐに移り住めるイメージをお持ちの方が多いですよね。
もちろん建売住宅は、1から建て始める注文住宅と比べると、素早く入居できます。
ただし、建売住宅に設けられている標準仕様の設備だけで、快適な暮らしを送ることは困難かもしれません。

標準仕様とは、トイレやキッチンなど、生活上、必要最低限の基本的な設備のことを指します。
こうした設備は全て建売住宅の本体価格に含まれているため、既に設置された状態で引き渡しが行われます。
ただし、雨戸やカーテンレール、テレビアンテナ、エアコンなど、一般的に家にある設備は設けられていないケースがほとんどです。
したがって、より快適な暮らしを実現するためには、別途オプション工事費用を支払い、これらの設備を増やすことが必要です。

□オプション工事で設けたい設備とは

先程はオプション工事の必要性についてお話しましたが、続いてはオプション工事で設けたい設備をご紹介しましょう。

一般的にオプション工事でよく設けられる設備としては、網戸やカーテンレール、テレビアンテナなどがあります。
網戸やカーテンレールは標準仕様で取り付けられているイメージがありますが、実際8割ほどの物件には設けられていません。
これら2つはプライバシー面や生活利便性の観点からも設けておきたいですね。
テレビの視聴方法については、最近は光回線など様々ありますが、テレビアンテナを設置することが現在も最も主流と言えるでしょう。

さらに、汚れが気になる方はフロアコーティングを行うこともおすすめです。
入居前にフロアコーティングを行っておくことで、家具や荷物を運び出す必要がなく、フローリングのツヤ出しや汚れ、傷の防止にもつながるでしょう。

こうしたオプション工事は、お客様のご希望に応じて選ぶことが可能ですが、ご検討の際は、工事にかかる費用も踏まえた上で、資金計画を建てるようにしましょう。

□まとめ

今回は、建売住宅で行うオプション工事についてご紹介しました。
建売住宅を購入される際には、オプション工事の必要性や概要は事前に押さえておきましょう。

栄進ではオプション工事のご相談もさせていただいております。
また当社は、新築戸建の購入をお考えの方におすすめの新築物件見学ツアーを無料で開催しております。
新築を検討し始めたばかりの方も、ぜひご参加ください。

今年も残り僅かになりましたが、良いお年をお迎えください。今年もありがとうございました。

投稿日:2020/12/30   投稿者:須田純一

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
引き渡し後のトラブルを回避するために、活用される物件状況報告書をご存知でしょうか。
今回は、不動産売買契約の際に重要な物件状況報告書についてご紹介するので、不動産売却をお考えの方はぜひご参考にしてみてください。

□物件状況報告書とは

「そもそも物件状況報告書が何のための書類なのか分からない」、という方がいらっしゃるでしょう。
物件状況報告書とは、中古の不動産を売却する際に、売主様が買主様に向けて、物件の状況を説明するための書類です。
もしも売主様が物件の不具合を認識していたにも関わらず、それらを記載していなければ、売主様は買主様に対して責任を追う必要があります。
さらに、場合によっては、損害賠償義務が発生する可能性も考えられるでしょう。

一方で、物件状況報告書を事前に買主様に渡しておけば、記載内容を了承して契約を結んだことになりますよね。
つまり、物件状況報告書を用意することは、記載内容の証明になり、未然に売却後のトラブルを防ぐことにつながるでしょう。

□物件状況報告書を記入する際の注意点とは

物件状況報告書の準備にあたって注意したいのは、いつ記入するかという点です。
おすすめなのは、物件の販売を始める前に記入を済ませておくことです。
場合によっては、売買契約を行う際に記入を求められることもありますが、実際その場で記入となると、分からないことも多く困惑してしまいますよね。
報告書の記入というと、なんとなく必要性が感じられず、後回しになってしまいがちですが、トラブルを避けるためにも早めに用意することを心がけましょう。

また、報告書と聞くと、一見仲介会社の業務のように感じられますが、実際は売却を行う売主様自身が責任を持って記入する必要があります。
先程もご紹介したとおり、報告書に記載されておる内容については、売主様が買主様に説明する義務があります。
したがって、物件報告書の記入と提出は売主様自身で行うようにしましょう。

とはいえ、実際売主様だけで記入するのは、少し不安なこともありますよね。
そのような場合には、状況に合わせて依頼している不動産業者にサポートを求めてみると良いでしょう。

□まとめ

今回は、不動産売買契約の際に重要な物件状況報告書についてご紹介しました。
物件状況報告書の記入は、少し面倒な印象を抱いてしまいがちですが、丁寧に記入することで、トラブル防止にもつながります。
せっかく売却活動を行うなら、ぜひ本記事内容も踏まえて、前向きに取り組みましょう。

古河市での不動産売却・購入の際には栄進までご相談下さい。

投稿日:2020/12/28   投稿者:須田純一

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
物件の購入にあたって、日本政府と民間金融機関が提供する住宅ローンであるフラット35の利用をご検討中の方は多いのではないでしょうか。
今回は、フラット35の利用に必要な適合証明書について解説します。

□適合証明書とは

「そもそも適合証明書がどのような書類なのか分からない」という方も多いでしょう。
適合証明書とは、フラット35と呼ばれる住宅ローンを借り入れるために、その物件が機構が定めている技術基準をクリアしているかを示す書類です。
つまり、この証明書を発行していなければ、その物件が技術基準に達しているか確認できず、フラット35を利用できません。
したがって、適合証明書は必ず事前に用意しておく必要があります。

証明書は、適合証明検査機関、もしくは適合証明技術者へ物件の検査を依頼し、合格したのちに交付されます。
検査を行っている機関は、日本各地に約130ほどありますが、依頼する機関によって発行できる証明書の種類が異なるため、注意しましょう。

□適合証明書を取得するには

先程ご紹介した通り、適合証明書を取得するには、住宅金融支援機構が定めている技術基準をクリアする必要があります。
この基準をクリアするためには、省エネルギー性、バリアフリー性、耐久性または可変性、耐震性の4つのうち、1つ以上が建築基準法よりも高い物件であることが求められます

フラット35の中にも、フラット35、フラット35SのAタイプ、フラット35SのBタイプと種類が分かれています。
フラット35SであるAタイプとBタイプは、物件の技術基準が厳しいですが、その分金利優遇が大きくなります。
Aタイプの場合は、10年間で金利が0.25パーセント上がり、Bタイプの場合は5年間で金利が0.25パーセント上がります。
通常のフラット35の場合は、そもそも金利優遇がないため、この点はフラット35SのAタイプやBタイプ特有のメリットと言えるでしょう。

ただし、適合証明書を取得するためには、Aタイプ、Bタイプ、さらに家の状態に応じても、取得費が異なるため、大体の目安を確認するためにも、事前に知っておくと良いでしょう。

□まとめ

今回は、フラット35を利用するのに必要な適合証明書について解説しました。
スムーズに利用するためにも、本記事内容も踏まえ、適合証明書について知っておきましょう。

もちろん栄進では適合証明書の取得のお手伝いもしております。
また当社ではお客様のご要望に合わせてプランをご提供する無料の新築物件見学ツアーを開催しております。
ぜひ古河市で物件購入をお迷いの方はお気軽にご連絡ください。

投稿日:2020/12/25   投稿者:須田純一

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
住み替えをご検討中の方で、「先に物件を購入する場合、今借りている住宅ローンとは別に借り入れられるのか」、「住宅ローンが完済できていない場合はどうするのか」、と悩んでいる方はいませんか。
今回は、住み替え時の住宅ローンについてご紹介します。

□売り先行と買い先行の住宅ローンとは

住み替えを行う場合には、2通りのパターンがあります。
現在住んでいる物件を先に売却する売り先行と、新しい物件を先に購入する買い先行です。
それではまず売り先行の住宅ローンからご紹介しましょう。

売り先行で無事物件の売却が決まり、そのお金で住宅ローンを完済できる場合は、新しく購入する物件の住宅ローンも特に問題なく借り入れられるでしょう。
その一方で気になるのが、売却して得たお金だけでは住宅ローンの残債を返しきれない場合ですよね。
こうした場合には、残債分を自己資金から支払う方法もありますが、それでも支払いが難しい場合には、住み替えローンを利用できるか検討しましょう。
住み替えローンについては後ほど詳しくご紹介します。

買い先行で住み替えを行う際は、条件によって住宅ローンの組み方が異なります。
お客様自身の年俸が高かったり、現在お住まいの物件の住宅ローンの毎月返済額が少なかったりして、今の物件の住宅ローンと合わせて新しい物件のローンを同時に組める方がいらっしゃるでしょう。
もちろんこの方法を利用するには、銀行の審査を通過する必要がありますが、現在お住まいの物件を売却せずに購入でき、さらに売却期限がないのが大きな魅力ですよね。

また、先程ご紹介したような借り入れができずとも、新しい物件の購入後半年、または1年以内に売却が決まることを条件に住宅ローンを融資してもらえる場合もあります。
ただし、この場合は売却期限があるため、十分に注意が必要です。

□住み替えローンとは

先程少しご紹介しましたが、住み替えを行う際に知っておきたいのが、住み替えローンです。
住み替えローンとは、物件を売却したにも関わらず、その物件の住宅ローンが完済できなかった場合に、新居のローンと合わせて組める住宅ローンです。
住み替えローンを利用することで、売買にかかる諸費用もローンとして組めるため、自己資金を減らさずに、住み替えられるでしょう。
ただし、住み替えローンを利用する際は、その分借入額が大きくなり、審査が厳しいため、事前に入念な資金計画を建てることが重要です。

□まとめ

今回は、住み替え時の住宅ローンについてご紹介しました。
住み替え時の住宅ローンには、様々な支払いの形がありますが、きちんと注意点を理解した上で検討できると良いですね。栄進では住み替えのお手伝いも積極的にさせていただいております。古河市から他の地域への引っ越し希望の方もご相談下さい。
また当社では、新築物件見学ツアーを無料で開催しているため、住み替えについてお考えの方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

投稿日:2020/12/23   投稿者:須田純一

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
マイホームの購入にあたり、希望額の住宅ローンを借り入れられず、どうしても自己資金が足りない事態も考えられますよね。
今回は、両親や祖父母から受けた援助でマイホームを購入する方法をご紹介します。

□援助を受けて家を購入する3つの方法とは

両親や祖父母からの援助を受けて家を購入するには、大きく分けて3つの方法があります。
それぞれ、お金を借りて購入する方法、援助した側も持分を取得して家を共有する方法、贈与を受けて購入する方法です。

1つ目の方法では、両親や祖父母からお金を借りて、マイホームの支払いに充てるため、贈与との違いをはっきりさせる必要があります。
親族にお金を借りるとどうしても、「返済は焦らなくていい」、「返さなくても構わない」、と言われ、安心してしまいがちですよね。
ただし、こうした状況は税務署から贈与と疑われやすく、多額の贈与税が課税される可能性があるため十分注意しましょう。

この違いを明確にするには、個人間でも金銭借用書、もしくは金銭消費貸借契約書を作成することが効果的です。
個人で作成可能なこれらの書類を作成しておくことで、取引の事実を明確にできるでしょう。
他にも一定額の利息をつけることや返済日、返済期限にもルールがあるため、事前によく確認する必要があるでしょう。

2つ目の方法では、マイホームを共有するため、親の持分を無料で使用できる子供にとって、家賃の支払いは実質不要となります。
この方法を利用すれば相続税対策にもなるため、援助を受けられる場合は、一度検討してみると良いでしょう。

□贈与を受けて家を購入する方法とは

3つ目の贈与を受けて家を購入する方法では、通常両親や祖父母からお金を受け取った場合、贈与税がかかるため、十分に注意する必要があります。
ただし、この贈与税には一定金額までであれば非課税にできる非課税制度があるため、受け取る際は金額によく着目しましょう。
基本的に非課税限度額は金額ごとに定められていますが、住宅の条件によっては変化する可能性もあります。
さらに、契約終結年によっても、金額が異なるため、事前によく確認するようにしましょう。

□まとめ

今回は、両親や祖父母から受けた援助でマイホームを購入する方法をご紹介しました。
援助を受けるにあたっては注意点もあるため、事前にしっかりと調べたうえで購入を検討しましょう。
当社では、無料の新築物件ツアーを開催しております。
少しでも古河市の環境や家にご興味のある方は、お気軽にご連絡ください。

投稿日:2020/12/21   投稿者:須田純一