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コロナで子育て世代の移動

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
新型コロナウイルスが現れる前までは、通勤のために都心へ近いエリアが大変人気を集めていました。
勤めている人がいるだけ、住宅やマンションの戸数が必要だったわけですが、現在はリモートワークが主流になり通勤する必要がなくなっています。
都心に近いあるいは人気がある地域では、土地代・建物代が高くついてしまうので購入金額あるいは毎月支払う家賃代がかなり苦しいものですが、通勤をする必要がなくなってはその高い土地へ住んでいる意味がないと感じてしまいます。
特に、子育て世代は元々住んでいた場所から、もう少し安いところへ移動している方も増えています。
新型コロナウイルスによって、人々の生活場所が変わってきているのですが、それと古河市は関係しているのです。
どのようなことが関係しているのか、見ていきましょう。

◎子育て世代の移動
リモート・テレワークによって会社に行かなくてよくなったことで、子育て世代の関心がのびのびと過ごせる環境がある郊外へ移行しており、都内で30代~40代の転出者数が転入者数を上回っている傾向にあります。
つまり、都内から移動してくる人数が増えている県がいくつかあり、茨城県もその対象なのです。
少子高齢化が問題になっている地域では、子育て世代が移住してくれることがとても良い知らせであり、各地で充実な生活を過ごせるような環境があることをアピールしています。
どのくらいの人数が移動しているのかを総務省にて発表されました。
住民基本台帳から読みっとった人口移動では、30代~40代の転入者数から転出者数を引いた人数を住基人口で割って「転入超過率」を算出した結果、都道府県の7割程度が転入超過となり、コロナ渦前と比べると3倍にも増加しています。
茨城県の他にも、山形や静岡、和歌山など自然豊かな地域が好まれているのもわかります。

◎転入先に選ばれる茨城県
各都道府県に移動するにあたって、移住先に最も選ばれたのは茨城県で、そのあとに山梨県、島根県、福井県と転入超過となっ他県が続きます。
茨城県では、古河市が初めて転入超過となり、その理由としては「JR宇都宮線が通っている古河駅を利用することで、都内まで取り換えなしで約1時間で行ける」という魅力的な部分がある。
テレワークで、通勤時間がさほど気にならなくなった方が増えている傾向にあります。
また、子育て世代が不自由なく生活できるように、最大で1000万円の「若者・子育て世帯定住促進奨励金」という制度を用意したことによって、古河市内へ移住しやすいような工夫も行っています。
さらに古河市を魅力的なところだと思ってもらえるように、移住促進の広報誌「古河noのトリセツ」を発行し、都内で配布しているようです。
県と連携して、移住セミナーをオンラインで随時開始しているなど、古河市が住みやすい場所であることを他県へとアピールする機会が増えています。

◎まとめ
本日は、茨城県古河市がコロナ渦の影響により都心部で生活している子育て世代の方から注目を受けている理由等についてお話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
市民として、多くの方に古河市が素敵な場所、生活しやすい場所だと感じていただけることにとても誇りを感じます。
古河市には、四季折々に咲く美しい植物がいろいろな場所にあったり、子供たちがのびのびと動ける大きな公園、都内に出やすい交通機関など魅力的な部分がたくさんあります。
移住を検討している方はぜひ、一度古河市へ足を運んでみてください。

不動産のことでお悩みの際は、当社までいつでもお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿日:2022/05/06   投稿者:須田純一