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古河市の魅力スポット

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
皆さんは古河市にはたくさんの魅力が詰まっていることをご存知ですか?前回の記事では古河市の魅力スポットや四季折々のイベントについてお話させて頂きました。今回は前回の続きとして、古河市の魅力スポットやイベントについてまたいくつかご紹介させて頂きたいと思います。ぜひ参考にして1度古河市へ訪れてみてください。

◎古河歴史博物館

古河歴史博物館は、古河城出城跡(諏訪曲輪)にて平成2年に開館しました。平成4年には日本建築学会賞、平成8年には公共建築賞を受賞しました。古河藩主の土井利位が雪の結晶の研究を著した「雪華図説」をはじめとした家老鷹見泉石が収集し研究をした蘭学資料を展示しています。また、ホールにはオランダの楽器のストリートオルガンが展示されており、異国の音楽を感じることができます。
幕末の蘭学者である鷹見泉石(たかみせんせき)の晩年の住まい「鷹見泉石記念館」は現在改修され古河歴史博物館に隣接しています。

◎ネーブルパーク

ネーブルパークの「ネーブル」とは、へそや中心という意味があります。公園が関東平野のほぼ中央に位置していることから名付けられたと言われています。自然と触れ合える事が出来るふれあい型のテーマパークとして親しまれています。園内にはポニー牧場やアスレチック広場、地下迷路があり、色々と楽める事ができます。また、工芸館では陶芸用の絵付けを体験したり、粘土から成形する本格的な陶芸を実際に作成することもできます。

◎鷹見泉石記念館

鷹見泉石記念館は藩主土井利位に仕えていた古河藩士であり、そして蘭学者でもある鷹見泉石(たかみせんせき)の晩年の住居です。古河城の余材を使用し建てた建物を改修し、平成2年に「鷹見泉石記念館」として開館されることになりました。また、唯一のヨーロッパ国図「新訳和蘭国全図」など、江戸時代に作られたものなど数々の研究に没頭した歴史深い住まいです。

◎まとめ

今回は古河市の魅力スポット、歴史スポットである古河歴史博物館、ネーブルパーク、鷹見泉石記念館のご紹介をさせて頂きました。歴史の面でも、観光の面でも楽しめるスポットとして魅力がたくさんある古河市に1度いらしてみてはいかがでしょうか。最後まで読んでいただきありがとうございました。古河市の事で不動産以外でも何かあれば栄進までお問合せ下さい。

投稿日:2022/08/06   投稿者:須田純一