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古河市の神社や寺院をいくつかご紹介!

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
前回の記事では古河市の歴史スポットである神社や寺院の「「鶴嶺八幡宮」「鮭延寺」「頼政神社」「隆岩寺」の4つをご紹介させて頂きました。今回は前回の続きとして、古河市の神社や寺院をいくつかご紹介させて頂きたいと思います。ぜひこの記事を参考にして古河市の歴史スポット巡りをしてみてください。

◎雀神社

現在から約1150年前に清和天皇の859年(貞観元年)に出雲大社から勧請したものとされ、大己貴命、少彦名命、事代主命の三柱の神が祀られています。
雀神社という名の由来は、昔この辺りを「雀が原」といったことからその名がつけられたことが、「国鎮めの神」と言っていたのが訛ってスズメになったともいわれています。室町時代には、初代古河公方足利成氏が天下泰平、国土安穏、武運長久を祈ってこの神社を崇拝してからは、歴代の古河城主に厚く信仰されるようになりました。江戸時代を通じて、幕府から15石の朱印地を与えられており徳川将軍家からの朱印状9通が現存しており、これは指定文化財になっています。現在の社殿は1605年(慶長10年)に古河城主松平康長が造営したものといわれています。その時に磐戸神楽を奏したものが現在まで伝わっており、神楽の面は文化時代の人形師で
名工の原舟月の作のものでした。

◎長谷観音

古河城の鬼門除けとして1493年(明応2年)に古河公方足利成氏が鎌倉の長谷寺より勧請したものであり、累代古河城主が祈願をこめた場所とされています。
背丈2メートルあまりの十一面観世音菩薩立像が安置されおり、これは日本三大長谷のひとつです。

◎福法寺山門

肴町に入って、最初の十字路を左折するとすぐ右側に福法寺があります。福法寺の山門は旧古河城内の二の丸御殿の入り口にあったと言われている門で乾門と言います。この乾門は市内に現存する唯一の城内遺構の門です。
明治7年に城取り壊しのとき檀家の一人が払い下げを受けて、翌年寺に寄進、移築したとされています。

◎まとめ

今回は古河市の歴史スポットである「雀神社」「長谷観音」「福法寺山門」の3つをご紹介させて頂きました。古河市の歴史スポットである寺院や神社は他にも沢山あります。少しでも興味がある方はぜひ歴史深い古河市に歴史スポットめぐりをしに来てみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでいただきありがとうございます。古河市の事で不動産以外でも何かあれば栄進までお問合せ下さい。

投稿日:2022/04/30   投稿者:須田純一