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歴史深い町古河市

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
皆さん古河市の歴史についてご存知ですか?歴史深い町古河市には様々な歴史スポットが存在します。今回は古河市の魅力をお伝えするべく古河市の歴史スポットである寺院や神社をいくつかご紹介させて頂きたいと思います。ぜひ参考にして歴史スポット巡りをしてみてください。

◎鶴峯八幡宮

鶴嶺八幡宮は1181年(養和元年)に源頼朝が関東三鶴のうちの1つ鶴岡八幡宮より御神霊を勧請し、鶴ヶ峰八幡宮と称されました。全三十四柱の神を祀り、猿田彦大神、琴平大神、八坂大神、浅間大神、水大神は特に旅の神とし祀られています。その為江戸時代に東照宮に旅する際に鶴峯八幡宮で足踏みをし、旅の安全を祈願していました。
現在も旅をする方や健康祈願をする方が参拝にいらっしゃることが多いです。

◎ 鮭延寺

昔の古河藩領の大提には鮭延寺という寺がありました。この鮭延寺には鮭延秀綱という武将の墓があります。鮭延秀綱は出羽山形の城主最上家七十万石の家老であり、1万5千石、智徳・仁義を知る武将です。最上家の内紛によって国を離れ、幕命によって、秀綱を慕えて追從して来た家臣十数名と共に利勝に預けられました。秀綱は、利勝の温情によって賜った五千石を皆家臣に分け与え、自分は無祿となり、家臣を励まし余生を送ったと言われています。没した時、家臣らが此処に一寺を建立し殿の姓をもって寺号とし、鮭延寺と名付けました。

◎頼政神社

頼政神社は名前の通り、源三位である頼政が祀られています。1180年(治承4年)に年宇治で平家との戦いに敗
れ、自刃した源頼政の首を従者が持って逃れ、古河に葬ったものと言い伝えられています。源頼政の首はもともと古河城内頼政郭にありましたが、渡良瀬川改修工事を行った為現在地・旧古河城最北端の土塁の上に移されました。

◎隆岩寺

1598年(慶長3年) に初代古河藩主である小笠原秀政が、妻の父である岡崎三郎信康の菩堤を弔うため創建した寺です。
境内には信康の供養塔と一緒に、秀政の父である小笠原貞慶の供養塔(市指定史跡)があります。

◎まとめ

今回は古河市の歴史スポットである、「鶴嶺八幡宮」「鮭延寺」「頼政神社」「隆岩寺」の4つをご紹介させて頂きましたがいかがでしたでしょうか。歴史深い古河市には歴史スポットが沢山あります。それぞれ場所によっての歴史を事前に知っておくとより楽しくスポットを巡れるのではないでしょうか。最後まで読んでいただきありがとうございます。古河市の事で不動産以外でも何かあれば栄進までお問合せ下さい。

投稿日:2022/04/16   投稿者:須田純一