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新築分譲マンション購入方法は?

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
中心部等では、新築分譲マンションが建設され、それを購入したいと思う人はいるかと思います。
まだ建設途中の分譲マンションでも、販売センター等で「モデルルーム」が作られるのでその仮の部屋で内覧のように見学をして購入することが可能です。
モデルルームは、実際の部屋の大きさや間取りを再現しているので安心して見学ができますが、その際に注意することが多々あります。
せっかくの新築分譲マンションを購入するのですから、購入後に「やっぱり何か違う・・・」と思ってしまうのはとても勿体ないです。
モデルルームを見学するときに注意してみる点についてまとめていきます。

◎購入するのは”部屋”です
モデルルームへ見学しに行ったことがある人もない人もいるかと思いますが、多くの人はその部屋に合わせて選ばれた家具も一緒に配置されているのはご存じかと思います。
これらは「オプション」と呼ばれ、見学者に気に入ってもらえるように雰囲気をつくって準備されています。
オプションは、インテリアコーディネーターといったプロの人たちが力を入れて選別されたものが設置されているので、家具や照明、さらにはカーテンなどすべてのバランスが整えられており、特別感を感じ取れるかと思います。
しかし、購入するのは見学している”部屋”であり、残念ながらオプションは付いてきません。
気に入ったオプションがある場合は、別途費用を支払って購入という形になります。
別費用の設備とそうでない設備を区別するために目印となるシールが貼られているかと思いますので、見学時に確認しておくとよいでしょう。
また、「グレード」という言葉にも注意です。
マンションは何階建てと高層になっている傾向があるので、階や位置によって部屋の間取りや広さ、窓の位置や個数が異なります。
つまり、モデルルームの部屋の間取りと自分が購入する部屋の間取りが異なる可能性があるということです。
部屋が位置する場所によって、グレードや部屋の広さ、窓が異なってしまいますが、天井の高さや床、玄関のドアは同じであるので共通して同じ部分を重点的に確認すると良いかと思います。

◎専有面積を基準に選ぶ
マンションの部屋にも「2LDK」「3LDK」と大きさがあり、子供のための部屋が欲しい方もいれば自分だけの書斎が欲しいと思う方はどうしても部屋の数を気にしてしまいがちです。
部屋の数を気にして購入するのは全く悪いことではありませんが、部屋の数が多ければ快適な暮らしが送れるというわけでもありません。
ここでお勧めする部屋の選び方は”専有面積”です。
ベランダあるいはバルコニーといった共有部分を除いた専有部分の面積を専有面積と言います。
この面積で何が分かるのかというと、部屋の面積が大きいか小さいかが分かります。
バルコニー部分は全体の面積から差し引いてあるため、部屋内の面積だけの値なのです。
優先面積がそれほど大きくないが、部屋の数が多い部屋を選んでしまうと、それぞれの部屋の大きさがとても狭くなっており生活するにあたって不便に思う方もいらっしゃるでしょう。

◎まとめ
本日は、建設途中の新築分譲マンションのモデルルーム見学において注意することについてお話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
モデルルームは、部屋がより一層雰囲気が出るようにプロが選別した「オプション」が設置されていますが、ご自身で購入するのは何も家具が置かれていない部屋です。
また、少しでも広い部屋に住みたいのであれば、専有面積を確認しておきましょう。

不動産のことでお悩みの際は、当社までいつでもお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿日:2022/07/31   投稿者:須田純一