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本日は古河市の支援制度についてご紹介いたします。

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
以前に一人親家族でも不動産を購入することに対してのメリットや、購入するにあたってどのような制度があり自治体はどのようにサポートしてくれるのかについて簡単にお話ししました。
サポート内容は自治体によって様々かと思いますので、本日は古河市の支援制度についてご紹介いたします。

◎母子・父子・募婦福祉資金について
母子家庭あるいは父子家庭等を対象としている「母子・父子・募婦福祉資金貸付金」は無利子の融資制度です。(一部有利子の場合もあります。)
対象となる条件はいくつかあります。
1.母子家庭の母あるいは父子家庭の父で、配偶者がいない女子あるいは男子の現時点で児童である20歳未満の子供を扶養している。
2.父母がいない20歳未満の児童である子
3.募婦(配偶者がいない女子であり、配偶者がいない女子として児童を扶養していた方)
4.40歳以上で配偶者がいない女子
5.母子・父子福祉団体
この上記の中のどれかの条件を満たしていると、融資制度を受けることが可能です。

◎詳細
資金の貸付を行うには、資金がなぜ必要なのかや返済が可能かといった審査を行います。
審査にかかる日数は何日間か要するので、余裕をもって相談をするようにしてください。
償還つまり融資を受けた金額分を返済する方法は、年払いで支払う年賦、年に2回支払う半年賦、毎月支払う月賦のいずれかの方法で支払うことが可能で、返済金額が一定である元利均等償還です。
注意しなければならないのは、資金を返済するにあたり滞納してしまった場合、元利金において年に5%の違約金を支払うことになるので、必ず計画的に返済するようにしてください。
融資を受けたい場合は、融資をしてもしっかりと返済してくれるのかや融資を希望する理由は正当なものなのかを審査するので事前調査等の所要の手続きが必要になります。
利用したい人本人が直接、市町村の福祉担当課に申請する必要があります。

◎種類
母子・父子・募婦福祉資金にはいくつかの種類があります。
20歳未満の児童が、高等学校や大学といった学びの機関で修学するのに必要な授業料や書籍代、交通費等の費用を融資してくれる「修学資金」や、入学するため位に必要な費用を融資してくれる「修学支度資金」があります。
他にも、父母が事業を始めるためや、就職するために必要な専門知識技能を修得するためにかかる費用を融資してくれる「技能習得資金」や児童向けの「修業資金」があります。
保険給付に係るサービスで必要になる費用を助ける「医療介護資金」や、「住宅資金」、「転宅資金」、「結婚資金」など様々な種類があります。
ここに記載した資金の種類はごく一部ですので、ご自身でも調べてみてください。

◎まとめ
本日は、茨城県におけるひとり親家族への支援制度及び古河市における母子・父子・募婦福祉資金の種類についてお話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
調べてみると、ひとり親家族を支えるための制度はたくさんあります。
自分や子供が知識技能を習得するための資金であったり、不動産を購入、結婚をサポートするための資金も古河市にはあります。
制度の内容によっては、他の支援制度を受けていると利用できない場合もあるので、ご自身で事前に調べてから市役所等で相談をすると良いかと思います。

不動産のことでお悩みの際は、当社までいつでもお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿日:2021/12/13   投稿者:須田純一