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老人ホームに両親が入居する際に自宅は売却した方が良いのか?

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

「老人ホームに両親が入居する際には自宅を売却するべきなのか」

「その際の注意点について知りたい」

このようにお考えの方は多いでしょう。

今回は、上記の疑問を解決する情報をお届けします。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

□売却のメリットについて

老人ホームに両親が入居するとなった際、自宅を売却するべきなのか迷いますよね。

売却のメリットは以下の通りです。

1つ目は、売却代金を老人ホームの費用に充てられることです。

これは嬉しいメリットですよね。

その後の生活費や医療費についても考えると、お金の準備は重要です。

特に、実家の売却の場合には、いつまでに売らなければいけないという決まりもないため、不本意な値下げも不要ですよね。

そのため、できるだけ希望に近い価格での売却も可能です。

2つ目は、家の維持管理費用がなくなるということです。

人が住んでいると、日常的な換気や掃除ができるでしょう。

しかし、誰も住まなくなってしまった家は、すぐに傷んでしまいます。

また、不審者が侵入する可能性もゼロではありませんし、放火の対象となってしまう可能性もあります。

売却することによって、家の維持管理費も必要なくなるのです。

3つ目は、いずれ売却するのであれば、老人ホームに入るタイミングで売却するほうがよいからです。

家の売却は、所有者本人でなければできません。

そのため、両親が認知症になってしまうというリスクを考えると、できるだけ早く売却するのが最もスムーズです。

以上が、売却のメリットについてでした。

□税金特例の注意点について

ここまで、売却のメリットについて解説しました。

理解が深まったでしょう。

そこで続いては、税金特例の注意点について解説します。

特例とは、マイホームを売却する際の3000万円特別控除です。

注意点は、老人ホームに入居後3年以内に売却しなえれば、税金特例が使用できなくなるということです。

また、親名義の家を売却する際には、勝手に手続きは行えません。

代理人となって売却するか、成年後見人制度を利用して売却するようにしましょう。

以上が、税金特例の注意点についてでした。

□まとめ

今回は、老人ホームに両親が入居する際に自宅を売却するべきなのかとお悩みの方に向けて、売却のメリットについてと注意点について解説しました。

当初の疑問が解決されたのではないでしょうか。

今回の情報を活用し、売却をしてみてくださいね。

ご不明点がありましたらいつでも当社へご連絡ください。

投稿日:2022/03/31   投稿者:須田純一