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相続した不動産をリフォームして賃貸経営する際の注意点について解説!

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

「相続した不動産をリフォームして賃貸経営する際の注意点について知りたい」

「内装リフォームを行うべき理由について知りたい」

このようにお考えの方は多いでしょう。

今回は、上記の疑問を解決する情報をお届けします。

□不動産をリフォームして賃貸経営する際の注意点について

リフォームして賃貸経営する際の注意点とは何なのでしょうか。

1つ目は、要望を伝えず施工業者に丸投げしないことです。

丸投げしてしまうと、工事が終わった後にイメージと違っていたという失敗が起こってしまう恐れがあります。

プロに任せる場合であっても、ご自身が目標としているリフォームの要望を、しっかりと確実に伝えることが重要です。

2つ目は、ご自身の判断だけでリフォーム内容や家賃を決めてしまわないことです。

先程、プロに丸投げすることはおすすめしないと記載しましたが、その一方でご自身だけで決めてしまうこともおすすめできません。

リフォームの費用をかけたからといって、効果が高くなるかといえばそうとは限りません。

費用をかけすぎてしまうと、家賃も高く設定せざるを得なくなりますよね。

その結果、競争力が弱くなってしまいます。

物件の家賃には、相場があります。

しっかりと周辺の物件の家賃を把握する必要があるのです。

そのため、リフォームも家賃を想定した予算にする必要があるのです。

適切な値段設定にするためには、プロの意見を聞くことが大切です。

不動産の専門知識を持っている業者に頼ってみましょう。

以上が、注意点についてでした。

□内装リフォームがおすすめな理由について

ここまで、注意点について解説しました。

理解が深まったのではないでしょうか。

そこで続いては、大家さんが内装リフォームを行うべき理由について解説します。

1つ目は、建物の補修を行って建物を良い状態に保つことです。

2つ目は、印象を変えることで空室率改善を図れることです。

これら2つは密接な関係にあります。

劣化した内装を放置すると、内覧の際の印象も悪くなってしまいますよね。

結果として空室が埋まりません。

現代のニーズに合った内装に変更してみましょう。

以上が、内装リフォームを行うべき理由についてでした。

□まとめ

今回は、不動産をリフォームして賃貸経営したいとお考えの方に向けて、注意点について、また、内装リフォームを行うべき理由について解説しました。

当初の疑問が解決されたのではないでしょうか。

今回の情報を活用し、賃貸経営を行ってみましょう。

ご不明点がありましたらいつでも当社へご連絡ください。

投稿日:2022/03/24   投稿者:須田純一