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遠方の不動産を相続する際の注意点について解説!

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

「遠方の不動産を相続する際の注意点について知りたい」

「地方の場合、売却は難しいのだろうか」

このようにお考えの方は多いでしょう。

今回は、上記の疑問を解決する情報をお届けします。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

□遠方の不動産を相続する際の注意点について

どのようなことに注意を払う必要があるのでしょうか。

1つ目は、速やかに相続登記を行うことです。

現時点では、相続登記の期限はありません。

そのため、放置してしまう人もいます。

しかし、放置してしまうと、不動産売却ができないというリスクや、次の相続が発生した際に手続きが複雑になってしまうというリスクが発生します。

2つ目は、相続登記は不動産所在地の法務局へ申請することです。

定められた法務局でなければ、申請はできません。

そのため、法務局まで足を運ぶ必要があるのです。

また、現地まで出向くことが難しい場合には、オンラインシステムや郵送による申請も可能ですので、検討してみてください。

3つ目は、空き家となった場合には管理を怠らないということです。

管理を怠ってしまうと、老朽化による崩落で人を怪我させてしまうというトラブルや、放火や空き巣の対象となってしまうというトラブルに発展してしまう可能性があります。

このようなトラブルは避けたいですよね。

また、特定空き家になると、固定資産税の優遇措置を受けられなくなります。

以上が、注意点についてでした。

□地方の不動産の売却は難しいのか

ここまで、注意点についてご紹介しました。

続いては、地方の場合売却は難しいのかについて解説します。

結論、売れない可能性もあるという覚悟を持つ必要があります。

仮に売れたとしても、赤字になってしまうケースもあります。

買い手があまりいないエリアであれば、売却は困難になりますよね。

もし売れない場合はどうすれば良いのでしょうか。

現時点では、空き家バンクへ登録したり、低価格やタダであっても取得してくれる人を探したりする以外の方法はありません。

以上が、売却は難しいのかについてでした。

□まとめ

今回は、遠方の不動産を相続する方に向けて、注意点について、また、地方の不動産は売れるのかについて解説しました。

当初の疑問が解決されたのではないでしょうか。

今回の情報を活用し、遠方の不動産を相続してくださいね。

ご不明点がありましたらいつでも当社へご連絡ください。

投稿日:2022/02/23   投稿者:須田純一