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古い家の維持費はどれくらい?詳しく解説します!

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

マイホームを所有していると必要になるのが維持費です。

しかし、みなさんは古い家の維持費の内訳をご存じでしょうか。

この記事では、古い家の維持費には具体的に何があるのか、維持費を抑えるコツはあるのか、そんな疑問にお答えします。

□古い家の維持費とは?

古い家の維持費には、具体的に「固定資産税」「保険料」「修繕費」の3つがあります。

それぞれ新築のマイホームと比較しながら紹介していきます。

1つ目は、固定資産税です。

マイホームを所有すると、毎年支払わなければいけないのが固定資産税です。

毎年1月1日に、所有している不動産に対して課税されます。

固定資産税は築年数が大きくなるほど減少していきますので、新築のマイホームより古い家の方が金額は小さくなります。

2つ目は、保険料です。

保険料には火災保険や地震保険があります。

これらの保険の金額は建物評価額や時価が金額を決める要素になるため、基本的に築年数が古いほど保険料は安くなっていきます。

3つ目は、修繕費です。

具体的には、外壁の塗装にかかる費用や水道の修理費用がこれに含まれます。

場所によってメンテナンス時期が異なるため、一概に修繕費はいくらかかるのかを断定できないでしょう。

□維持費を抑えるコツは?

では、これらの維持費を抑えるコツはあるのでしょうか。

それは「耐久性の高い素材を使用すること」です。

維持費を抑えるには、修繕費がなるべくかからないようにする必要があります。

そのために、耐久性の高い素材を使用するようにしましょう。

少し高価な素材でも、耐久性の高いものを選ぶことによって後々のメンテナンス回数を減らせるので、修繕費を抑えられます。

そうすると、結果的に維持費を抑えることに繋がるのです。

特に注意していただきたいのが、キッチンやトイレのような水回りです。

これらの場所は定期的にメンテナンスが必要な場所なので、慎重に素材を選ぶようにしましょう。

コストを抑えようと安価な素材を選んでしまいがちですが、長期的に見ればメンテナンス回数が増えて維持費が高くなってしまうかもしれません。

修繕する際はその点も視野に入れておきましょう。

□まとめ

今回は、古い家の維持費の内訳と維持費を抑えるコツをご紹介しました。

当社は中古物件だけではなく、新築物件も取り扱っております。

埼玉県や群馬県、栃木県といったエリアを熟知しておりますので、住まいに関することならぜひ当社にご相談ください。

投稿日:2022/02/15   投稿者:須田純一