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中古住宅を選ぶ際に、注目しておきたい3つのポイント?

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
リノベーションに向いてる住宅とはどのようなものなのでしょうか?
中古住宅は築年数がバラバラで、大き目な家から小さ目な家、木造やコンクリートなど住宅に使われている素材に違いがあります。
たくさんの家がある中で、どのような造りの家がリノベーションに適しているのか知っているだけで、スムーズに物事が進んだり、自分が理想としているデザインを実現することが可能です。
中古の一戸建て住宅とマンションを比較すると、一戸建て住宅の方が間取りや外観など家の構造が多彩で選択肢がたくさんあります。
選択肢がたくさんあることは、その中から自分にピッタリなものを探すことが可能ですが、良い物件を見極めることが重要になってくるのです。
それでは、どんなところを注意して見極めていけばいいよでしょうか?

◎3つのポイント
中古住宅を選ぶ際に、注目しておきたいポイントは「耐震性」「構造」「コスト」の3つになります。
・「耐震性」とは??
日本は、地震大国ですので耐震性が低い家に住んでいると、いつかまた大きな揺れが襲ってきたときに自分の身を守ることができなくなってしまいます。
ですが、耐震性がどのくらいあるのかを把握するにはどうしたらいいのでしょうか?
耐震性がある住宅の目安として、2000年の6月以降に建築確認申請が行われた住宅かどうかを確認してみてください。
2000年6月ごろに木造住宅において改正建築基準法が施行されたので、住宅の耐震性について見直されました。
日本木造住宅耐震補強事業者共同組合の調査では、1950年頃から2000年にかけて建てられた9割以上の木造住宅が耐震性が十分でないそうです。
2000年以降に建てられた中古住宅は完全に耐震性があるから大丈夫とは断言はできませんが、少しでもリスクを減らすように建築確認申請されたのがいつなのかを確認してみましょう。
より安心して過ごすためにどの中古住宅に耐震・補強工事を行うことは大切ですが、工事に必要なコストがかかってしまいます。
工事費は平均して100~200万円という調査がでていますが、改正建築基準法を満たしている住宅であればある程度の耐震性は確保されているので、費用額は小さくなります。

◎建てられてどのくらいなのかを確認してみると…!
一戸建ての住宅を購入すると、建物の価格と土地の価格が合計されたのが販売価格となります。
しかし、日本では住宅が建てられてから20~30年経っている不動産は価値が"ゼロ"となってしまうのです。
築年数が大きい一戸建て住宅は、住宅を解体することが前提とはなりますが「古家付き土地」として販売されることが多いので、このような住宅は"土地のみ"の価格で購入することが可能なのです。
建物代がかからないので、その分をリノベーション等に使用して、新築同様の住宅環境にすることが可能かもしれませんね。
また、「古家付き土地」でまだ状態がいい家を見つけることができれば、耐震・補強を行ったり、劣化部分を直すことで長く住み続けられます。

◎まとめ
本日は、中古住宅を購入するにあたって、リノベーションに適した住宅はどのようなものなのかについてお話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
住宅を選ぶ時のポイントとして、「耐震性」「構造」「コスト」の3つのポイントがあり、「耐震性」にフォーカスを当ててみました。
改正建築基準法が施行された2000年6月以降に建築確認申請された住宅かどうかを確認してみましょう。
例え耐震・補強工事が必要だとしても平均的な工事費よりもコストがかからない場合があります。
また、「古家付き土地」を購入して予算が許すまでリノベーションや補強工事をして新築のような自分の理想通りの住宅にすることもできます。

不動産のことでお悩みの際は、当社までいつでもお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿日:2022/01/20   投稿者:須田純一