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古い家の維持費と活用方法についてご紹介します!

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

一戸建てにお住いの方や古い家をお持ちの方で維持費についていくらかかるのか知らない方も多いのではないでしょうか。

維持費の目安をあらかじめ把握しておくことは大切です。

今回は、一戸建ての維持費にかかる費用と空き家の活用方法についてご紹介します。

□一戸建ての維持費にはどれくらいかかるの?

一戸建ての場合にかかる維持費は年間で約40万円です。

30年間家を所有していると合計で1180万円かかる計算になります。

これから維持費にかかる内訳を4つに分けて詳しく解説します。

1つ目は固定資産税です。

居住者の有無にかかわらず毎年支払う必要がある税金です。

固定資産税は各自治体が定める固定資産税評価額によって変わります。

特例を利用すれば節税できる場合もあるので確認すると良いでしょう。

2つ目はエリアによってかかる都市計画税です。

市街化区域内にある土地や建物が課税の対象となります。

また、固定資産税のように毎年支払わなければなりません。

課税の対象地域かどうか知りたい方は、各自治体の総務部や課税所で確認しましょう。

3つ目は修繕費用です。

築年数が経つにつれ劣化や欠陥激しくなり、修繕が必要になります。

築10年を過ぎてから修繕されるケースが多く、600万円から800万円ほどの費用がかかります。

多くの費用を必要とする部分として外壁塗装や水回りが挙げられます。

4つ目は保険費用です。

住宅が災害による被害にあった場合に保証として保険に入る必要があります。

火災保険は一戸建てを所有するなら入るべき保険と言えます。

種類によって費用は異なりますが、5年間で約20万円かかるでしょう。

□主な空き家の活用方法をご紹介!

家が空き家の場合に押さえておくべき活用方法を4つに分けて説明します。

1つ目は第三者に貸すことです。

築年数が比較的新しく居住者が見つけられそうな場合は、賃貸にして家賃収入を得られます。

家賃収入で得た費用を維持費に使用できることに加え、利益を生み出せる可能性もあります。

2つ目は建物を解体して土地のみを貸し出すことです。

築年数が経って家の価値がない場合は更地にして貸し出すのも1つの方法です。

建物を管理する手間や経済的な負担がない点がメリットと言えるでしょう。

3つ目は定期的に維持管理をして所有することです。

思い出の家を取り壊したくない方や高額な解体費を支払いたくない方におすすめです。

しかし維持費がかかる点や収入が得られない点には注意する必要があるでしょう。

4つ目は空き家をリフォームして自分たちで住むことです。

自分たちが住むことで、修繕費やリフォーム費用も最小限に抑えられます。

しかし、住む場所が変わることによって起こる影響を視野に入れて検討する必要があります。

□まとめ

今回は古い家をお持ちの方へ向けて、維持するためにかかる費用と活用方法についてご紹介しました。

長い年月を経た家は修繕やリフォームなどの維持費用が多く必要になります。

今回の内容を参考にしてどのように活用すれば良いのかを検討していただければ幸いです。

投稿日:2021/12/05   投稿者:須田純一