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相続した家の固定資産税についてご紹介します!

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

「家を相続したけど固定資産税を支払うときの注意点はあるかな」

「家を取り壊したら固定資産税はどうなるのかな」

そのような悩みを持った方も多いですよね。

今回は相続した家の固定資産税についてと、家を取り壊した場合の固定資産税について解説します。

□相続した家の固定資産税について

まずは相続した家の固定資産税の注意点について解説します。

固定資産税に関する注意点は2つあります。

1つ目は、支払い期限です。

所有人が死亡した場合、固定資産税の支払いは相続人が行う義務があります。

固定資産税納付通知書は1月1日時点で届きます。

納付期限が過ぎてしまうと滞納税が発生するため注意が必要です。

2つ目は、故人の口座を確認しておくことです。

固定資産税の支払いは本来故人が支払う必要があったものなので、故人の貯金から支払い可能です。

しかし、死亡したことを金融機関に伝えた時点で口座は凍結処理をされ、現金を引き出せなくなるという点に注意しましょう。

故人の口座が凍結されてしまった場合は、必要な書類を金融機関に提出することで解除できます。

3つ目は、早めに対策を取ることです。

上記で所有人が死亡した際には相続人が固定資産税の支払いをする義務があると解説しました。

仮に相続人が確定していなくても固定資産税の支払いは必須です。

相続や遺産分割会議を行うと認知していなかった相続人が現れるなどのアクシデントが起きたり、会議が長期化したりする可能性もあります。

固定資産税の支払いには期限がありますので、立て替える人を決めておくなど早めの対策が重要です。

□家を取り壊した場合の固定資産税について

家を取り壊すと固定資産税が6倍になったという話を聞いたことがある方も少なくないですよね。

結論から言うと、固定資産税が6倍になることはありません。

しかし、家が建っている際は住宅用地の特例が適用されるため固定資産税が減税されています。

家を取り壊した際は特例の適応がされないため、固定資産税が高くなる可能性があるという点に注意が必要です。

□まとめ

今回は相続した家の固定資産税と家を取り壊した場合の固定資産税について解説しました。

固定資産税に関する悩みが少しでも解決しましたら幸いです。

また当社ではお客様目線をモットーに不動産売買のサポートを行っております。

古河市在住の方で不動産の売却をお考えの方はぜひご相談ください。

投稿日:2021/10/14   投稿者:須田純一