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土地を受け取るのは生前贈与と相続どっちが良い?メリットを比較して紹介!

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

「土地を受け取るのには、生前贈与と相続のどちらがお得なのかな」

このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。

今回は、生前贈与と相続のメリットと不動産の売却についてご紹介します。

□相続と贈与はどっちが良いの?

土地を親から継承する場合、相続と贈与という2つの方法があります。

相続税と贈与税の税率は、同じ課税価格なら贈与税の方が高いです。

しかし、必ずしも贈与より相続の方がお得になるかというとそうではありません。

最も多いのは、相続と贈与を組み合わせるといったケースです。

相続税も贈与税も多様な控除があるため、組み合わせ次第では節税になります。

贈与と相続のそれぞれの特性を理解して組み合わせることが大切です。

例えば、生前贈与には主に4つのメリットがあります。

1つ目は、贈与者の意向が確実に反映されることです。

相続の場合と違い、他の相続人より遺言に異議を申し立てられ、亡き親の本懐が遂げられないということもありません。

2つ目は、将来的に見込める価値による税率の変化です。

贈与税は契約成立時の財産評価額によって税率が決まるため、税負担を抑えられます。

3つ目は、相続税を抑えられることです。

これには、贈与を先にしておけば相続財産を減らすことができるからという理由があります。

4つ目は、手続きの容易さです。

贈与の場合、比較的短期間に手続きが済んでしまいます。

では一方で、不動産相続のメリットはなんでしょう。

それはやはり税率の負担が小さいことでしょう。

贈与税は相続税よりも負担が大きく、税負担が軽減するケースも少ないです。

しかし、相続税だと原則3000万円の基礎控除プラス相続人の数に600万人が適用されます。

マンションであればほとんどの場合、非課税となり、不動産相続では相続人に不動産取得税が課されないのも利点です。

□受け継いだ不動産は売却した方が良いのか

不動産を相続した場合は、売却がおすすめされます。

それはシンプルに、多くのメリットがあるからだと言えます。

不動産を売却すると、金銭的な価値に置き換えた際に分割が容易になります。

さらに、相続を巡った遺産トラブルが起きないというメリットもあります。

加えて不動産価格の下落に気をもむ必要がなく、高く売却し贈与すれば金銭的資産を早期に受けとれるという点も売却の良いところです。

□まとめ

相続と贈与はそれぞれを比較してみても両者ともにメリットがあり、またどちらを選べば必ずお得になると断言することは難しいです。

当社では、不動産売買にまつわるサポートを行っております。

不動産に関して不安な方はぜひ当社にお任せください。

投稿日:2021/10/12   投稿者:須田純一