新築と中古住宅を選ぶ際のメリットやデメリット | 古河市 野木町 茨城県 栃木県 境町周辺の不動産をお探しなら古河市で創業58年 不動産の栄進ですにお任せ下さい。

【公式】有限会社 栄進

営業時間10:00~18:00(info@eishin58.co.jp)定休日毎週木曜日 年末年始 その他

新築と中古住宅を選ぶ際のメリットやデメリット

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
一戸建てを購入しようと考えているとき、新築にする中古住宅にするか迷ってしまいますよね。
それぞれの家に良さがあるので迷うのは悪い事ではありませんし、住宅を見学をして運命的な出会いをする時だってあります。
本日は、新築と中古住宅を選ぶ際の判断材料になるようなメリットやデメリットについてお話していきます。

◎新築一戸建て
まずは、新築一戸建ての住宅についてみていきましょう。
[メリット]
新築ですので、いまだ誰も生活していないので壁や床全て綺麗な状態です。
建築技術や建築のデザイン性も日々進化しているのでおしゃれな外観や間取りだったり、最新の設備が搭載されている事もあります。
地震大国である日本は”耐久性”という言葉に敏感で、最新の耐震技術やより安定した設計が施されています。
また、新築の建物は登録免許税が特例として軽減されるので、税金がある程度は少なくなるという点もあります。
[デメリット]
中古の一戸建てと比べると価格が高くなってしまい、中古住宅と比べると1000万円ほど費用が加算されるというデータも挙げられています。
駅周りは既に建物が多く連なっているので、土地が開いている郊外に家を建てるしかないという事もあります。
日当たりも家を建ててからでないと良く分からなかったり、ニュータウンですと日当たりだけでなく近隣住民の雰囲気もうまくつかめずに実際に住んでみると想像していたものと違うという感覚になってしまいかねません。

◎中古住宅
[メリット]
中古住宅の最大のメリットが値段の安さです。
一度は誰かが住んでいたり、家を建ててから大分時間た経っていたりするので新築と比べて価値は下がるという事です。
だからと言ってボロボロの家なのかと言われるとそうではありません。
前の住民が大切に家を管理しており新築同様の綺麗な状態である家や、リフォームなどしてありより快適な部屋となっている家も存在します。
また、住民が住みながら売却活動をしている物件ですと内見をする際に、生活のイメージをより感じ取ることができまし近隣住民の様子についても詳しく聞くことができるかもしれません。
エアコンや冷蔵庫を残したまま売りに出されている住宅を購入することによって、設備費用も少額で抑えることが可能になります。
[デメリット]
先程、綺麗な中古住宅もあるとお話しましたが、手直しをしないと住めないような状態の中古住宅も存在します。
築何十年と経って床や屋根がダメになっていたり、設備が古いので逆に電気代がかかってしまい維持費が高くなってしまう可能性もあります。
また、十分な耐震性を備えていな中古住宅も多い可能性があります。
耐震基準は1981年と2000年ごろの2回改正されていますので、それ以降の建物は新しい基準を満たした建設がされていることが多いので建設日の確認をしてみてください。
住宅を購入する場合に、住宅ローンを利用しようと考えている方も多いかと思います。
しかし、木造で一戸建ての住宅は条件によっては築20年を過ぎていると住宅ローン控除を認めてもらえない
場合があるので注意が必要です。

◎まとめ
本日は、新築一戸建てと中古住宅についておはなしさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
新築と中古住宅だったら綺麗な新築の方が良いというわけではなく、それぞれのメリットとデメリットを把握してよりお得な物件を探すと良いかと思います。
ご自身がどのような家に住みたいのか、妥協したくない部分はなにかをあらかじめ明確にしておくと、住宅選びもスムーズに行えるかもしれません。

不動産のことでお悩みの際は、当社までいつでもお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿日:2021/10/09   投稿者:須田純一