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マイホーム購入後に掛かってくる費用

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
新しく家を購入する際、物件価格以外にも諸費用だったり固定費だったりと様々な面で資金が必要になってきます。一体どこにどのくらいの資金がかかって来るのか、初めて家を購入する際には分からない事など疑問はたくさんありますよね。想定外の資金が必要になって焦ってしまう事になる前に、全体的な資金を把握しておくと安心です。今回は、「マイホーム購入後に掛かってくる費用」の中でも「固定資産税」についてご説明させて頂きます。

◎購入時、購入後の諸費用

マイホームを購入した際の諸費用には、購入した物件の価格の5~10%の手付金、売買契約書に貼るための印紙税、司法書士への支払い金、登録免許税などが掛かってきます。加えて住宅ローンを契約する場合には、団体信用生命保険特約料、火災保険料、事務手数料が掛かります。そして購入後には、毎月のローン代をはじめ不動産を自分の物にした際に1回だけ不動産取得税というものを支払う必要があります。そして、毎年支払う「固定資産税」というものがあります。

◎固定資産税

・「固定資産税とは」固定資産税とは毎年1月1日時点で所有している固定資産(土地・家屋)に対してか
かってくる税金の事です。課税していのは市町村であり、地方税です。「納税通知書」が毎年4~6月頃に自宅に郵送されます。4期分を一括または分割で支払つ必要があります。

・「新築の場合は固定資産税はいつから?」
固定資産税は、家が完成した日からではありません。その年の1月1日時点で不動産を所有していた場合は、所有者に対してその年の税金が課せられます。1月1日より後、1月2日に建物や土地を購入したという場合の固定資産税は、翌年からになります。

・「固定資産税の計算方法」
土地と建物の計算方法をそれぞれ解説していきます。土地の場合は固定資産税評価額という3年毎に見直しされるもので、これを元にして固定資産税が決まります。固定資産税評価額はその土地の利用状況などによって額が変わります。その土地の地価が大きく下がる事が無い限りは固定資産税も下がる事はほとんどありません。土地に対する固定資産税が安定しているのに対して、建物の場合は老朽化した場合価値が下がるので固定資産税も並行して安くなります。

◎固定資産税評価額

・「固定資産税評価額」とは?
「実勢価格の70%前後」が固定資産税評価額とされています。市場で取引されている売買価格の事を実勢価格といい、過去の取引実績を平均した値です。この実勢価格に対して×70%をした数字が「不動産評価額」です。不動産評価額の計算ができたら次に、課税標準額を計算します。不動産評価額から税金を引いた額の事を課税標準額といいます。この課税標準額は土地や建物によって違ってきます。この計算を踏まえ「不動産評価額×税率=固定資産税」となります。

◎まとめ

今回は「固定資産税」について、どのような物なのか、計算方法など簡単にご説明させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?新築戸建を購入した時、どのくらいの固定資産税が掛かってくるのか、どのようにして額が決まるのか、予め知っておくことで納税通知書が来る前に金額を把握出来るので安心ですよね。栄進では、皆様の疑問や不安を少しでも安心に変えられるように全力でサポートさせて頂きます。いつでもお問い合わせお待ちしております。最後までお読み頂きありがとうございました。

投稿日:2021/10/05   投稿者:須田純一