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古河七福神めぐりとは?古河市で不動産売買のサポートをしている会社が解説します!

こんにちは!
古河市で不動産の売買をサポートしている栄進です。
この記事では古河市で有名な、古河七福神めぐりについてご紹介します。
それぞれの神様の特徴やおすすめのめぐり方のルートもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
□古河七福神めぐりとは?
古河七福神めぐりとは、古河駅西口周辺の七福神をまつる神社やお寺をめぐるイベントで、毎年1月に開催されます。
古河の歴史や文化の魅力に触れるために、古河市内の方だけでなく県外からも多くの人が集まります。
第15回古河七福神めぐりは中止となってしまいましたが、巡拝や台紙の販売は通年通り行っています。
次に七福神の由来についてご説明します。
七福神とは、大黒天、毘沙門天、恵比寿天、寿老人、福禄寿、弁財天、布袋尊の7つの神様のことを指します。
それぞれの神様の特徴についてご紹介します。
恵比寿天は、七福神の中で唯一の日本の神様です。
漁業の神ということもあり、特に商売繁盛の神様として信仰されています。
大黒天は、大地を掌握すると言われていることから農業の神様でもあります。
頭巾をかぶっており、財宝や福徳開運の神様として信仰されています。
毘沙門天は、七福神の中で唯一武将の姿をしています。
融通招福の神様として信仰されています。
弁財天は、七福神の中で唯一の女神です。
知恵財宝、愛嬌縁結びの徳があると信仰されています。
福禄寿は、老人星の化身であり仙人です。
招徳人望の神様として信仰されています。
寿老人は、福禄寿と同じく化身であります。
長寿延命、富貴長寿の神として信仰されています。
布袋尊は、いつも笑顔を絶やさずに人々に接していた人です。
笑門来福、夫婦円満、子宝の神として信仰されています。
□七福神のおすすめルートをご紹介!
次に七福神をめぐる際のおすすめのルートを2つご紹介します。
1つ目は、毘沙門天(秋葉神社)→弁財天(大聖院)→大黒天(神明宮)→恵比寿天(蛭子神社)のルートです。
2つ目は、福禄寿が(三神町稲荷神社)→弁財天(正定寺)→寿老人(福寿稲荷神社)→弁財天(徳星寺)のルートです。
□まとめ
この記事では、古河市の七福神めぐりについてご紹介しました。
県外からもたくさんの人が訪れる程の魅力が七福神にあることがお分かりいただけかと思います。
新型コロナウィルスが落ち着いたら、それぞれの神様にお参りしに行きたいですね。
その時にはぜひおすすめのルートを参考にしてみてください。

投稿日:2021/09/07   投稿者:須田純一