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空き家の活用を検討中の方へ!民泊はいかがでしょうか?

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
「使っていない空き家をなにかに有効活用したい」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そのような方のために、空き家を民泊施設として活用するメリットと民泊施設の条件をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
□空き家を民泊施設として活用するメリット
空き家を民泊施設として活用するメリットを3つご紹介します。
1つ目は、初期投資が少なくて済むことです。
新しく不動産で物件を探して民泊を始めるよりも、空き家を活用した方が購入費用や賃貸料が発生せず、初期費用が少なくて済みます。
2つ目は、収入が得られることです。
空き家のまま放置しておくと、劣化も進みただただ税金や管理費を払い続けなければなりません。
しかし民泊として宿泊施設にすることで、宿泊料を得られることができます。
3つ目は、空き家の資産価値が高まることです。
本来建物自体が劣化するにつれて、その建物の資産価値は低下します。
しかし民泊の運用許可を受け運営に成功すれば、建物自体に付加価値をつけることができます。
結果的に、建物の資産価値が高まり将来高価格で売却することができます。
□民泊施設の条件
民泊施設と認められるには、設備要件と居住要件を満たす必要があります。
設備要件は、「台所」「浴室」「便所」「洗面設備」の4つが全て備わっていることです。
特に水周りの設備は宿泊施設には欠かせない設備です。
もし建物の中にこれらの設備がなくても、同じ敷地内の設備を1つの住宅として使用することもできるので、近くにある設備を確認してみましょう。
一方居住要件とは、民泊施設として使う住宅が「現に人の生活の本拠として使用されている家屋」、「入居者の募集が行われている家屋」、「随時その所有者、貸借人又は転借人の居住の用に供されている家屋」のどれかに該当していることです。
また、民泊施設の安全性を保つため、消防設備を設置しなければなりません。
特定防火対象物である、消化器や火災報知器、誘導灯を用意しておきましょう。
□まとめ
この記事では、空き家を民泊施設として活用するメリットと、民泊施設として認められる条件をご紹介しました。
もし使っていない空き家があれば、ぜひ皆さんも民泊施設として活用してみませんか?
栄進はお客様に合った活用の仕方を提案しますので、お気軽にご相談ください。

投稿日:2021/08/18   投稿者:須田純一