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中古住宅を購入した後の維持費について

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
中古住宅を購入すると月々の家賃を支払う必要はなくなります。(住宅ローンの返済は必要です。)
家賃としての出費は無くなるとしても、税金を納めたり住宅の管理費としての出費が発生します。
それでは、中古住宅を購入するとどのような維持費が必要になるのでしょうか。

◎固定資産税
中古住宅を購入すると、「固定資産税」を支払うことになります。
これは、中古住宅を所有すると市町村によって毎年地方税として課せられる税金です。
・都市計画税
都市計画事業等に使用される費用として「都市計画税」というものも納めなければなりません。
都市計画税は固定資産税とまとめて徴収されます。

◎保険料
住宅を所有すると欠かせないのが保険ですよね。
・火災保険
火災保険の料金はどの保険会社に加入するか、中古住宅の築年数や床の面積というによって異なります。
一般的に一年間の契約をすると毎年4万円程度の費用が掛かるかと思います。
地震が原因として発生した火災は保険がおりませんので注意してください。
住宅ローンで購入する場合は必ず加入しなければなりません。

・地震保険
地震が発生しやすい場所やそうでない場所があるので都道府県によって保険料が異なります。
また、中古住宅ですので耐震能力がどのくらいかによっても異なってきます。
地震による家事は保険がおりませんので火災保険と一緒に地震保険にも加入すると安心かと思います。

◎中古マンションの場合
中古マンションを購入すると、「管理費」と「修繕積立金」を支払います。
管理費は住民同士で作る「管理組合」に支払うもので、住民と共同で利用するエントランス等を管理するための費用として徴収されます。
修繕積立金とは、10年に一度マンションの外壁を塗りを行ったりと大きな補修工事を行うための費用として徴収されるものです。

◎戸建ての中古住宅の場合
主に、屋根や外壁を定期的に補修するためにリフォーム屋さん支払うのも維持費となります。

◎まとめ
本日は、中古住宅を購入した際にどのような維持費が必要になるのかまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?
税金として支払うものから保険料やマンションや戸建て住宅の外装を維持するためにいろいろな出費が必要となります。
住宅ローンを利用しながら維持費も支払うとなるとかなりの負担になるかと思います。
できる限り頭金を多めに準備をすることで、融資を受ける金額や毎月の返済額が少しでも少なくなるように余裕をもって返済計画を立てていきましょう。

古河市の不動産のことでお悩みの際は、当社までいつでもお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿日:2021/08/22   投稿者:須田純一