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中古住宅の見学において役立つ情報

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
中古住宅を購入しようと広告を見ていたところ、少し興味が沸いた不動産に見学をしたいと思っている方もいると思います。
ですが、普段から見学しに行かないし、どのようなことに注意したらよいか分からず緊張してしまいますよね。
ただ見るだけではその不動産の良い点・悪い点を把握できずに終わってしまいます。
本日は、見学において役立つ情報をお届けいたします。

1.スリッパは念のため持参
売主さんがまだその物件で生活をしながら売却活動をしている場合、売主さんが親切にスリッパを用意してくれる場合がありますが売却活動は大変労力を使うのでスリッパを準備し忘れてしまう事もあります。
ですので、念のためスリッパを持参すると靴下で見学をするというハプニングは起こりません。
靴下のみですと、なんだか落ち着かなかったり足元が冷えてしまいますよね。
ですが栄進ではスリッパを用意しますのでご安心下さい。

2.撮影許可を得る
もし、外観や室内の様子を写真に撮り家に帰ってからじっくりと検討したい場合は必ず売主さんへ撮影をしてもいいか聞きましょう。
何気なく撮った写真が売主さんのプライバシーを侵害したとして後にトラブルになるのを避けるためです。

3.売却の理由を聞く
見学をする際に一番重要と言っていいでしょう。
売主さんによってそれぞれの事情があると思いますが、物件を売却する理由を必ず聞いてください。
家族が増えたためにもう少し広い家に引っ越したいという理由や、家族の転勤が理由といった場合は何の問題もありません。
ですが中には、ご近所さんなどの近隣の環境が良くないために引っ越しをする場合もあります。
もし、それを知らずに引っ越してしまった場合、その環境下で生活をしなければならないので苦労をするかもしません。
理由を聞く際は、すばっと聞くのではなく売主さんに不快感を思わせないようにそれと無く質問をしてみると良いかと思います。
売主さんも売却を成約させたいので、マイナスな印象は与えたくはないでしょう。

4.インスペクションをしても良いか聞く
建物が雨漏りをしていないか、柱の傾きやシロアリによって床が腐っていないか、水道管がさびていないかなどを専門家に依頼をして住宅を診断してもらうことを「インスペクション」といいます。
この住宅診断を不動産の売買契約を結ぶ前に行うことで、購入後に欠陥が発見されるといった問題が生じません。
中古住宅のインスペクションをする場合、売主さんの許可が下りないと行うことが出来ません。
インスペクションを行うには約5~8万円程度の費用が掛かり、費用は自己負担です。

5.売主さんとはある程度の距離で
見学の際に売主さんへ色々と質問をすることはとてもいいことですが、そこでとても親しくなってしまうと後々に困る場合があります。
中古住宅では、値下げの交渉が行えるのですが、親しい間柄となってしまうと大幅に値下げをお願いするのが心苦しくなったり、引き渡し後に瑕疵(かし)
を発見したので修理代を請求しようとしても、中々言い出せなかったりする可能性があります。
また、初めて見学をする物件で売主さんへ手土産を持っていく必要もないかと思います。
手土産を持っていくならば、購入する決意が固まり最後に見学に伺う際に持っていくと良いかと思います。

◎まとめ
本日は、見学する際の注意点や役立つ情報をお話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
中古住宅の購入で失敗を避ける為にも、つい見学する時に力み過ぎてしまいます。
見学は1度きりだけでなく何度か見学させてもらえるので恐縮をせずに、物件についてや周囲の環境について一つずつ売主さんへ質問をしてみてください。
そして、帰る際には売主さんへ丁寧にあいさつをしてから見学を終えるようにするとお互いに気分が良く終えられて、次回以降も見学しやすくなるかと思います。

古河市の不動産のことでお悩みの際は、当社までいつでもお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿日:2021/08/11   投稿者:須田純一